【100キロウォーク】持ち物の反省【持って行って後悔した物】

「面倒くさい」を手放す
[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” radius=”true” box_center=”false” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” avatar_hide=”false” name_position=”under_avatar” balloon_shadow=”true”]

100キロウォークの持ち物で、後悔した物は?

[/word_balloon]

というお悩みに、
「昨日、100キロ歩いてきた僕」がお答えします。

こんにちは、えーたです。(@Eita_continue)
かなりのめんどくさがり屋なので、
『手放し方』を発信してます。


目次
1.持ち物リスト
2.持ち物の反省点
3.肩と足の痛みについて
4.まとめ

スポンサーリンク

1.持ち物リスト


こんな物を持って行きました

100キロウォークに行く前に
持ち物リストの記事を書きました。↓

リストは以下の感じです。


・スマホ
・財布
・モバイルバッテリー
・Bluetoothイヤホン
・腕時計
・着替え
(半袖2枚、長袖1枚、短パン1枚、靴下2組)
・速乾タオル1枚

・ライト
・反射するタスキ

・軽食
・飲み物

・ワセリン
・絆創膏
・安全ピン
・湿布
・テーピング

実際に当日持っていった物

・スマホ
・財布
・モバイルバッテリー
・Bluetoothイヤホン
・腕時計
・着替え
(半袖1枚長袖アウター1枚、短パン1枚、下着1枚、靴下2組)
・速乾タオル1枚
普通のタオル1枚

・ライト(ヘッドライト&手持ち)
・反射するタスキ

・軽食
・飲み物

馬油
・絆創膏
・安全ピン
・湿布
・テーピング
ハサミ
痛み止め飲み薬

ウェットティッシュ
ポケットティッシュ
サングラス
軍手


太字で書いてるのが、
変更点です。


そして当日の格好が、
・半袖
・半ズボン
・ヒートテック上下
・5本指靴下+普通の靴下

100キロウォークが終わった今、
これについて反省していこうと思います。

これから100キロウォークを歩く方、
今後また出場する時のために備忘録として
記録を残します。

スポンサーリンク

2.持ち物の反省点


あって大正解だった物

・スマホ
・財布
・モバイルバッテリー
・イヤホン
・長袖インナー&長袖アウター
・半袖着替え
・普通のタオル
・ヘッドライト
・軽食
・痛み止め
・湿布
・サングラス
・腕時計
・軍手


普通のタオル


軍手は峠を越える時に持つ杖で
手が痛くないようにと思って持って行ったが、
防寒になって助かった。

なくても良かった物

・テーピング
・ハサミ
→家で完璧にしていけば1回で済む気がする
(※テーピングについては最後に詳しく書きます。)

・速乾タオル
→少しサイズが大きすぎて、
使い勝手が悪かった。

ないほうが良かった物

・反射するタスキ
→反射するやつは会場で1人1個もらう

・手持ちライト
→ヘッドライトがあるので不要。

・ポケットティッシュ
・ウェットティッシュ
→何個もトイレがあり、そこで手を洗える。

・馬油
→1回家で塗っておけばOK

・絆創膏
→1回家でしっかりしておけばOK

・安全ピン
→マメを潰す用でしたが、
そんな暇ありませんでした。
最悪、ゼッケンに安全ピンついてる

・下着、短パンの着替え
→下半身は寒くない

あった方が良かった物

・長袖インナーの着替え
・厚めの長袖アウター
「歩く→汗かく→冷える」の繰り返しでした。
汗をかきやすい体質の方は、インナーの着替え大事です。
夜が寒すぎて身体が動かなくなる。お腹も痛くなる。

・有線イヤホン
→数時間おきにバッテリー切れるのがウザ

・眠気覚まし薬
→100キロウォークの真の敵は「睡魔」です。
眠いと一気にペースがダウンし、
時間が間に合わなくなります。
途中コンビニで並んででも、
メガシャキを買うべきでした。

・帽子
・日焼け止め
→日焼け止めと無縁の人生でしたが、
鼻が真っ赤になりしばらく皮がむけてました。

スポンサーリンク

3.型と足の痛みについて


リュックはコレで行きました

僕は普段使ってる、
「グレゴリー」のコンパス30で行きました。

ぶっちゃけ、
ぜんぜん問題ありませんでした。

(※しいて言うなら、僕のは旧型なので
ペットボトル入れが外側にないのが
ちょっと面倒でした。)

とは言え、ウォーキングに必要のない
PC保護クッションが入ってるので
いくら軽いと言えど、ウォーキング用に
特化してるリュックにはかないません。


その証拠としてグレゴリーの鞄で来ている人は少なく、
「サロモン」というメーカーのリュックが大多数でした。

非常に薄くて軽そうで、
皆さんペットボトルを左右1本ずつ入れて
バランスが崩れないようにしてました。

普段から「歩くけどパソコンは持ち歩かない」
って人ならこちらのリュックの方が良いかもです。

以下、会場でよく見た型です。↓

なお、足は大丈夫だけど
とにかく肩が痛くてしょうがない
という人を何人か見かけました。

そういう方の鞄は、
そもそもの鞄が重たそうでした…。

100キロウォークに限らず、
リュックは軽いにこしたことないので、
これを機に買い替えてもよいかもですね。

テーピングはしておいた方が良い

マメ予防痛み予防に、
テーピングをしておいた方が良いです。

大げさなと思うかもですが、
1日1万歩あるきましょう!のご時世に、
1日で「約15万歩」も歩きます。

バカにせずしておきましょう。


【マメ予防】
僕は分からないながらも、
足の指1本1本に巻きました。

ですが、つま先をちょこっと出して巻いたら、
見事に巻いてないとこにマメが出来たので、
完全につま先まで巻いた方がよいです。

十字にクロスして巻くのが良さげです。

靴下も厚めの5本指を履いて、
その上から普通の靴下を履く
と良かったです。


【痛み予防】
「足が痛くなる=指や足の裏」
と思うかもですが、
意外と「甲」が痛くなるんです。

甲の骨は複雑で痛めやすいとの事。
足裏から甲にかけて
2~3周巻いておく
と良いようです。


ここまで予防すると、
痛みはかなり抑えられます。
が、やはり痛いです。

その痛みをスッと取ってくれた
市販で買える「神薬」を以下で紹介してます。↓

スポンサーリンク

4.まとめ

・荷物は軽いにこしたことはないが、
必要な物はちゃんと持って行くべし。
・荷物を減らすより、
リュックを軽量化した方が良さげ。
・サロモンのリュックが使用率高め
・ 15万歩をナメずにテーピングは巻く

他にも100キロウォークを完歩するための
心の準備や、禁止事項などの確認として
以下の記事でまとめています。↓

先述した、僕の普段使いのリュックです。

メンタリストDaiGoさんが、
リュック探しに大金はたいて
見つけ出した物です。↓