【2019年12月】46歳のオヤジに勧める格安SIMとは?【6社比較】

「お金」の面倒を手放す

初めて格安SIMにするんだけど、どこの会社が良いワケ?(46歳・男性)

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「オヤジのドコモ」を手放していきます。

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1.「格安SIMにしたいけど、どれが良いん?」

オヤジの条件がコレ

格安SIMにしたいと言うオヤジが、出した条件は以下の3つです。

①安い
②10分かけ放題付き
③いつでも解約できる

更に、上記に追加で条件をあげておきます。

・ドコモ回線
・店舗が近くにある
・iPhoneの保証がある


「よし!探すぞ!」とはいえ、1社ずつ見ていくのは骨が折れます。
なので、まず最初に”いつでも解約できる”に絞ってみました。

いつでも解約できる6社

「いつでも解約できる」で検索すると、6社まで絞れました。

1.楽天モバイル
2.マイネオ
3.Yモバイル
4.UQモバイル

5.bモバイル
6.リンクスメイト


以上6社から、条件に合う会社を探していきます。

というか、条件に合わない会社をふるい落としていきます。


※総務省の「違約金1,000円案」により、2019年10月に料金やサービス内容が、ガラっと変わった会社が多いです。古い情報にはご注意ください。

※「イオンモバイルも解約金0円では?」と言われるかもですが、イオンモバイルは90日以内の転出解約には15,000円かかります。真の”いつでも解約OK”ではないので、除外しました。

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2.6個の関門でふるい落としてみた

第1関門:10分かけ放題はあるか?

1.楽天モバイル:ある
2.マイネオ:ある
3.Yモバイル:ある(無制限かけ放題もある)
4.UQモバイル:ある(無制限かけ放題もある)
5.bモバイル:ない(5分ならある)
6.リンクスメイト:ある

bモバイルのみ、5分かけ放題でした。5分でも十分かもですが、やはりチョット短いです。以前5分かけ放題を使ってましたが、かなり時間を気にしながら喋るので疲れます。

ということで、「5.bモバイル」は落選です。

第2関門:ドコモ回線はあるか?

1.楽天モバイル:ある
2.マイネオ:ある
3.Yモバイル:ある
4.UQモバイル:ない(au回線のみ)
6.リンクスメイト:ある

UQモバイルとYモバイルが、ドコモ回線がありませんでした。というのも、UQモバイルはKDDIのサブブランドなので、ほぼauと言っても過言ではありません。なのでライバルのドコモ回線を使わないのです。Yモバイルも一緒で、softbankのサブブランドだからです。

ということで、「3.Yモバイル」「4.UQモバイル」は落選です。

第3関門:iPhoneの保証があるか?

1.楽天モバイル:ある
2.マイネオ:ある
6.リンクスメイト:なし

リンクスメイトのみ、iPhoneの保証なしでした。というのも、リンクスメイトで購入した端末のみが保証対象なのです。しかも、リンクスメイトではiPhoneの取り扱いがないので、どうあがいてもiPhoneの保証をつけることができません。

ということで、「6.リンクスメイト」は落選です。

修理については、端末保証を付けるより、民間の「非正規修理店」を利用した方が安かったりします。


第4関門:店舗が近くにあるか?

僕の実家(まぁまぁ田舎)の近くに店舗があるか調べてみました。

1.楽天モバイル:ある(近所に1店舗)
2.マイネオ:ある(許容範囲の距離に1店舗)

ありました。う~ん。この2社、なかなか強いです。

第5関門:安いか?

・10分かけ放題つき
・端末保証つき
・SIMカードのみの契約
・容量2~3GB
・ドコモ回線

という条件を設定して、比べてみました。

1.楽天モバイル(2GB)
→1年目:2,178円、2年目:3,828円

2.マイネオ(3GB)
→3,245円

楽天は2年目から料金が変わるので、比べにくいですね。
なので1年、2年、3年使った時を計算してみました。

楽天モバイル
1年目:26,136円
2年目:45,936円
3年目:45,936円
合計:118,008円

マイネオ
1年目:38,940円
2年目:38,940円
3年目:38,940円
合計:116,820円

結果は、
「4年以上使うならマイネオの方が安い」です。

とはいえ、やはり激安ですね。ドコモに月1万円払ってたら、1年で12万円です。格安SIMの3年分より高いですね。


あと、ギガ数についてですが、楽天モバイルの2GBが少ないと感じるかもです。ですが、楽天モバイルは速度制限がかかっても最大1Mbpsという速度が出ます。これは他社の速度制限時の、約4~5倍の速さです。なので速度制限がかかってもYouTube見れます。ぜんぜん容量を気にする必要がなくて快適です。

シンプルで分かりやすいのがマイネオになります。

第6関門:ちゃんと使えるか?

1.楽天モバイル:今のところはOK
2.マイネオ:どのランキングにも入ってる

マイネオは、どのサイトのランキングにもだいたい入ってて安心して使えそうです。

問題は楽天モバイルです。自社回線に不安があります。ただ、現時点では「ドコモ・au・楽天の自社回線」の中から選べるので、ドコモやauの回線を選んでおけば間違いないです。僕も現在ドコモ回線で使ってますが、絶好調です。

とはいえ、三木谷さんが、自社回線について明るい話をしてたので、大丈夫と信じてます。(参考>2019年10月の記事)

ということで2社とも、「使える格安SIM」と思って大丈夫そうです。



さて、ツワモノ2社が残りました。そろそろ決着をつけます。

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3.決着はiPhoneが握る

iPhoneをどうするかで決着がつく

楽天モバイルではiPhoneを売ってません。

なので、
「SIMの契約時にiPhoneも買いたい」ならマイネオ
(取り扱い機種:iPhone XR、iPhone XS Max、iPhone XS、iPhone8、iPhone SE)

「今使ってるiPhoneをそのまま使う」
「中古のiPhoneを買ってくる」
なら、楽天モバイルかマイネオになります。

親父にススメるのは…

楽天モバイル』にします。

選んだ理由はやはり、「安くて速度制限かかっても速い」に尽きます。

参考になれば幸いです。

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まとめ

・10分かけ放題、いつでも解約OK、iPhoneの保証あり、近くに店舗がある、使える格安SIMなのは、「楽天モバイル」「マイネオ」の2社
・「iPhoneをどう用意するか?」で分かれる
・”速度制限の強み”があるので、46歳の父には『楽天モバイル』をススメようと思う