【熊本県】「日本一の石段」に7月下旬の18時~21時で登ってきた【修行旅行】

「旅行」の面倒を手放す

『日本一の石段って、夏の夕方から登って大丈夫?』

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「石段への不安」を手放していきます。

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1.日本一の石段を登ってきました

しかも夏の夕方から

熊本県にある3,333段の石段「日本一の石段」を登ってきました。

しかも、

・真夏の
・夕方から

登りました。

この時間から登ったのは、福岡から行ったからというのと、暑いからという理由があります。

そんな日本一の石段を夕方から登った感想や、注意点をまとめておきます。


※本記事は夏の夕方からなので、山頂まで明るかったです。なので、冬とかだと比が落ちるのが速いので、話が違うと思います。ご注意ください。

記録は?

僕たちは3,333段の更に上の釈迦院まで行きました。

その釈迦院までの登りが1時間23分、釈迦院からの降りが1時間8分でした。

詳細は以下の感じです。

17:55 スタート
18:19 1500段
18:36 2000段
18:59 2500段
19:09 3000段
19:18 3333段

19:33 釈迦院登り始め
19:47 釈迦院降り始め

20:05 石段降り始め
20:55 石段降り終わり

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2.夜に登って大丈夫なのか?

夜に日本一の石段を登るメリット

①涼しい
②夕焼けがキレイ
➂夜景がキレイ
④星空がキレイ
⑤人がいない


7月の終わりで「最高気温33度」の日でしたが、夜はひんやり涼しかったです。

更に日の入りが19時半頃だったので、ちょうど頂上で夕日が見れました。



降りる時は「夜景」と「満天の星空」を見ながら降りました。本当にこれは贅沢なひと時でした。



あとは人がいないことですね。ベテランの方?も、僕たちが登りだす時に降りてきたので、慣れた人でさえ僕たちの時間はありえない時間なのかもです。

夜に日本一の石段を登るデメリット

①足元が見えない
②写真を撮るのが大変
➂シカが出てきた

外灯が一切ないので、足元が見えません。なのでライト必須です。僕たちはスマホの懐中電灯を使って灯しました。

次に暗いので記念撮影が大変です。例えば、記念碑と写真を撮るにしても、「自分の顔」と「記念碑」をそれぞれ灯す光が必要です。

最後は驚いたのですが、シカがいたことです。初めて行ったので周りがどんな感じか把握してなかったのですが、3333段も登るとさすがにしっかり標高860mの山でした。(笑)

実際襲われたわけではないですが、少しヒヤリしました。音楽を鳴らしつつ降りました。

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3.注意点は?

3つある

僕は大学生の従兄妹と、弟と行ったのですが、バテている従兄妹と一緒に登って分かったことは、

①飲み物とタオルを持って行くこと
②シンドい時は座って休むこと
➂自分のペースでいくこと

が大事だと思いました。


無理をする必要は全くなく、シンドいと思えば止まって休んだ方が良いです。ただ、少しずつでもやればクリアできます。

300段区切りが良さげ

従兄妹の背中を押した言葉が、

「300段行ったら休もう」
「あと1000段だけど、300段ずつ休憩したら3回ぐらいで終わる」

でした。

300ずつで区切れば、ギリ上を見上げて境目が分かる程度です。

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まとめ

・日本一の石段は夏の夕方から登って大丈夫だった
・夕焼け、夜景、星空と、特典がいっぱいだった
・ただ、デメリットもあるので、注意して行って欲しい