【第1回北九州50キロウォーク】持ち物の反省点とは?【必要な物・不要な物】

「面倒くさい」を手放す

『50キロウォークって何持って行った?』

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、不要な物を手放していきます。

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1.第1回北九州50キロウォークに参加した

完歩したが…

先日50キロウォークに参加しました。

その時の環境がこんな感じでした。↓

・10時間18分(7:00→17:18)
・真夏日(気温30度ほど)
・日陰、コンビニが全然ない

そんな環境下での荷造りについて、反省点もふまえてまとめようと思います。自分用のメモであると同時に、読んだ方の次回以降の参考になれば嬉しいです。

最低限の荷物で行ったのだが…

こちらの記事でまとめた通り、僕は最低限の荷物で大会に向かいました。

ですが実際歩いてみると、ぜんぜん最低限ではなかったので、来年用としてまとめておきます。

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2.50キロウォークの持ち物

何を持って行ったの?

僕は以下の物を持って行きました。

・ウエストポーチ
・スマホ
・有線イヤホン
・鎮痛薬
・現金(ジップロックに入れた)
・アクエリアス
・免許証、保険証
・タオル
・日焼け止め
・サングラス

ですが、この中で不要な物が2つありました。

要らなかった物とは?

その2つというのが、「日焼け止め」「サングラス」です。

日焼け止めは、とにかく止まらず歩いたので塗る暇はありませんでした。歩きながらも塗れますが、そこまで意識が高くありませんでした。


次にサングラスですが、ツバが広めのサファリハットをかぶっていたので、目に入ってくる光を防げていたからです。


なのでまぁまぁ場所を取る2つが不要でした。

よく吟味したつもりでしたが、まぁやってみないと分かりませんよね。次回に活かします。

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3.逆に「あって良かった物」とは?

3つある

今回持って行って大正解だった物が以下の3つです。

①現金
②サファリハット
③アクエリアス

まずは「現金」です。

今回のコースはコンビニが本当に少なかったので、基本自動販売機で飲み物を買うしかありませんでした。

その自動販売機も、「スマホでピッ」ができない機械もあったので、現金は大活躍でした。


次に「サファリハット」です。

この日は10月なのに真夏のような暑さで、30度ぐらいありました。ですが帽子があったおかげで、熱中症にならずに済みました。

歩いている最中、帽子をかぶってない方が熱中症みたいになっていたので、帽子の重要性を感じさせられました。

そして最後に「アクエリアス」です。

先ほども書いたのですが、とにかく海沿いのコンビニがないところを歩きました。なんなら自動販売機も少なかったので、最初に買って持って行ってて良かったです。水分をちょこちょこ飲まないと本当に熱中症になってしまうような暑さでした。

持っていた方が良かった物は?

色々書きましたが、100キロウォークの経験を活かして荷造りしたため、失敗は少なかったと思います。

ですがもし、当日の朝に戻れるなら、以下の2つを追加して行くと思います。

①カロリーメイト
②メガシャキ

カロリーメイトは小さくて非常食になるからです。メガシャキは朝が早いのと、暑いので眠かったからです。

次回の荷物リスト

という訳で、次回は以下の荷物で挑みたいと思います。

・ウエストポーチ
・スマホ
・有線イヤホン
・鎮痛薬
・現金(ジップロックに入れた)
・アクエリアス
・免許証、保険証
・タオル

・カロリーメイト
・メガシャキ

次は4月開催のようなので、またその日まで…。

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まとめ

・50キロウォークはウエストポーチで参加可能
・持ち物は最低限が良く、サファリハットは必須
・あとはコースにコンビニがあるのかで持ち物が変わってくる