【バスタオルVSフェイスタオル】常識を疑ってみる【コスパ対決】

おすすめ

『』

という悩みに、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒なので、手放して生きてます。

今回は、「」を手放していきます。

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1.バスタオルvsフェイスタオル

コスパが良いのは?

断然、フェイスタオルでしょう。

理由は、以下の3つです。

①様々な場面で使える
②回転効率が良い
③バスタオルの半額以下で手に入る

バスタオルは朝干しても、夕方に乾ききっている事って少なくないですか?
そう考えるとフェイスタオルは乾きも早く、回転効率が良いですよね。

バスタオルのメリットとデメリット

【 バスタオルのメリット 】
・1枚で体を十分に拭く事が出来る
・1家族1日1枚とかでまわして使うならコスパ良い?かも

【バスタオルのデメリット】
・旅行先にmyバスタオルを持って行くのは大変
・かさばる
・全然乾かない
・場所を取る
・重たい
・フェイスタオルより値段が高い
・干す時大変(水分を沢山含んでいるので重たい・広めの場所の確保)
・男性だとタオル全部を使いきれずもてあそぶ

「風呂上りはバスタオル」それが当たり前と思ってる方は、フェイスタオル使ってみてください。

ぜんぜんフェイスタオルで余裕です。

もし足りないと感じたのであれば、フェイスタオルを2枚使えば良いです。バスタオルを1枚使うより、全然使い勝手が良いですよ。

フェイスタオルのメリットとデメリット

【メリット】
・すぐ乾く
・かさばらない
・安い
・省スペースで収納できる
・軽い
・旅行先にタオルを持って行くのが楽
・サッと出せて、色んな場面で使える
・無料でもらえがち
・省スペースで干せる

【 デメリット 】
・バスタオルが当たり前な人から驚かれる

家族が多いところや、一人暮らしで収納場所が少ないところほどフェイスタオルを使う事をオススメします。
家族みんながバスタオルを使うとそれだけで大量の洗濯物となります。
一人暮らしでもそうです。乾きの悪いバスタオルを使うと、それなりに枚数を持っていないといけません。当然かさばり、収納はパンパンになってしまいます。少ない枚数でこなそうとすれば、生乾きの状態で使う事も考えられます。

それより綺麗なフェイスタオルを数枚持っている方がスタイリッシュで清潔感があります。

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2.オススメのタオルを紹介

御挨拶タオル(粗品タオル)

10枚で1,580円
(Amazonプライム対応)


「一気に10枚もいらない」という人は、こちらがオススメ。
のし付きなので、自分が使う分だけ取って、あとは配るのも良しです。

個別包装されてるので、保管しやすいのも嬉しいポイントですよね。

【業務用】イシズミフェイスタオル

12枚で1,382円!格安です

タオルにこだわりないよ、とりあえず統一感出せたらOKという人にオススメです。

でもこれ綿100%なんですよ。

昔から僕のおばあちゃんが身につける物は綿100%がいいよ、気持ち良いからね。って言ってたのでオススメ。

スペックもコスパも十分じゃないですか?

自分が気になる具合までへたってきたらまた買い直す、というスタイルで使っていけば良いと思います。100均で12枚買うと、1,296円なのでほぼ同額で購入できます。レビューも良く、重量も軽いのでミニマリストにオススメです。

【瞬間吸水・速乾】泉州(せんしゅう)タオル

10枚で1750円

美容院とかで使われている丈夫な業務用タオル

イシズミと違うのは、少し長めです。女性で頭に巻いておきたい人はこちらの泉州タオルの方が便利かもしれません。

あとはカラーバリエーション。
色が4色あって、白以外はちょっと値段があがる。だけど可愛い色がいっぱい。さすがAmazon1位。
僕だったらブルーグレーを買うかなぁ。

真っ白だと気遣う人もいるみたいだし、ちょっと汚れが目立ちやすいからね。

Hotman(ホットマン)の『1秒タオル』


品質にこだわりたい方は、こちらがオススメ。

実際に僕もプレゼントで贈らせていただきました。ホットマンの『1秒タオル』
カラーバリエーションも多く、色がとにかく可愛いんです。そして、実際に触りましたが非常にしっかりしたつくりになっております。


明治元年創業 圧倒的な品質 1秒タオル

このタオル、吸水性が優れてるのです。


吸水性が高いと、

・時間も電気代も節約でき、更にキューティクルを守れるかもしれませんがどうしますか?


髪を乾かす時間を短くしたければ、タオルドライ(タオルでしっかり水分を拭きとる)が重要です。この工程でいかに水分を拭きとれるかで、ドライヤーの時間は変わってきます。吸水性の高いタオルを使えば、ドライヤーの時間が超時短できます。そのため、髪が熱に当たる時間が減り、痛みが少なくて済むのです。

少し高いタオルではありますが、自分への投資として買っても良いんじゃないかなぁと思います。これこそ、フェイスタオルだと値段も抑える事ができますよ。よかったらお試しあれ。

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まとめ

実際に僕は、大学4年間と社会人の2年間は無地の粗品タオルを使っていました。
汚れが目立ってきたり、ヨレが目立ってきたら雑巾として床拭きをして新しい物と交換していました。

それでも余裕で1年程使えます。気にしない人だったらずっと使えます。よっぽど酷い使い方をしない限り破れたりしません。

あとは、長さや手触りの違いなので気にする方は最後に紹介した1秒タオルを見てみてください。店舗に確認をしに行って、気に入って知り合いにプレゼントした程です。

下手に喜ぶか分からない物や、そんなに美味しくないお菓子をあげるよりは絶対にみんな使うタオルの方が喜ばれますよ。