【文章力】ブログを始めて1年の僕が、2019年に読んだ本【オススメ3冊】

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文章力に関する本で、オススメを何冊か教えて!

という声に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回は、「低い文章力」を手放していきます。

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1.シュガーマン「10倍売る人の文章術」

自分で異論にツッコめ!

この本で、僕が抑えたポイントは3つです。

①文の長さを変えてリズムをつける
②異論を予測して先に答えておく
③複雑な商品はシンプルに、シンプルな商品は複雑に説明する


特に②は大事です。

文を読んだ読者が、「そうか?むしろ、○○だろ」って思うところを、自ら予測して、先回りし、異論に対しても回答しておくのです。

具体例を出すと、以下の太字部分です。

今の時代、格安SIMを使うべきです。理由は、とにかく安いから。実際ボクの今月の携帯代は1,020円です。ドコモの時は、1万円以上払っていたので、1/10です。激安ですよね。とはいえ、「安いから、それだけ不便もあるはずだ」と思う方もいるかもですね。ところがどっこい。月額480円をプラスするだけで、ギガを使わずに、YouTubeが見放題だったりと、”むしろ快適”なんです。ドコモの1/10の料金で、ドコモより快適

文章は会話と違って、書いたら終わりです。なるべくキャッチボールが続くように、仕組みを作っておきましょう。

要約はこちら

下記で、本の内容を簡単にまとめてくれてます。本を読むのが苦手な人は、要約を読むと良いかもです。
>シュガーマン「10倍売る人の文章術」要約&まとめ

ぶっちゃけ、古い本なので、少し「使えない情報」もあります。それでも今もなお、支持されてるのは、それだけ「有益な情報」が載ってるということです。

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2.メンタリストDaiGo「人を操る禁断の文章術」

デメリットを書け!

”操る”というタイトル通り、行動させるための文章術です。

この本で、僕が抑えたポイントは3つです。

①正直にデメリットを書く
②表現を変えつつ”繰り返し”書く
③追伸に「行動させたいこと」を書く


特に、『正直にデメリットを書く』は大事です。だって、良いことしか書いてない文って、どこか信用できないと思いませんか?

という訳で、僕はザックリこんな感じで捉えてます。

デメリットを書いて信用を得る

繰り返し書いて説得力を上げる

追伸で念押しして行動してもらう

うまいこと「行動までの滑り台」ができてますよね。

要約より、実際に読む

この本は実際に読んだ方が腑に落ちるかもです。というのも、「分かりやすい例文」がたくさん載ってるからです。

例文で使い方のイメージを膨らませて、活用してみるのが良さげです。

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3.古賀史健「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

大きなウソは許されるが、小さなウソは許されない

タイトルの、「大きなウソは許されるが、小さなウソは許されない」は、本書に書かれてる言葉です。僕が1番納得した箇所なので、タイトルにしてみました。

これは、「細部をなぁなぁにするな」ってことです。人は細かいウソに敏感です。分からないところを誤魔化して憶測で書くのではなく、分かってることだけ書きましょう。

文章を書く人の”教科書”

この本で、僕が抑えたポイントは3つです。

①「分かったこと」だけ書く
②説得せず、納得させる
③紙に全部書き出して「何を書かないか」を決める


もちろん、他にも「取得したい術」がいっぱい載ってます。ボク自身、この本を”文章の教科書”として読み込みたいので、売らずに持っておくことにしました。

要約が微妙…

要約を検索しましたが、正直どれも微妙でした。

この本に関しては、要約より、実際に読むことをオススメします。盛りだくさん過ぎて、要約するのが勿体ないような本だからです。「文章についての本」なので、非常に読みやすいです。これ1冊

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まとめ

・文章力アップのおすすめ本は3冊。
①10倍売る人の文章術
②人を操る禁断の文章術
③20歳の自分に受けさせたい文章講義
・一気に全部やろうとせず、
1冊につき「まずは3つ」おさえて実践してみる
・自分の教科書が見つかったら1冊を熟知すべし