【ネタ切れ?】ブログのネタが思いつかない【気づいていないだけ】

「ブログ」の面倒を手放す

今日のブログ何書こう…。もう書くネタが無い…。これじゃ毎日更新なんて無理だ。という悩みにお答えします。

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1.ブログのネタは沢山転がっている

自分の無意識に意識を向けるクセ

結論から言いますと、自分の無意識の中に、ブログのネタが沢山あるので、それに気づき深掘りしていけばネタ切れになる事はないです。

それほど多くのことを、ボーッとしているようで無意識に色々考え、色々気づいているからです。

例えば、今日の帰り道を思い出してください。
そこで何を見ましたか?

①新しいお店が出来ていたな

②スーツケース持っている人がいっぱいいたな

③電車の1週間パスが新しく出来ていたな
など。

これらを少し深掘りしていきます。

①新しいお店が出来ていたな
→何のお店だろう
→(ちょっと調べてみよ)
→へ~韓国で流行っているお店なんだ
→辛いもの好きだから食べに行ってみよう
→ついでにレビューブログ書こう
→駐車場があるか、値段や待ち時間
とかもチェックしておこう
②スーツケース持っている人がいっぱいいたな
→皆同じグッズ持っていたからライブかな?
→たぶんスーツケースを預ける
ロッカーが無くて困ってるんだろうな
→住民じゃないと分からないロッカーも
いっぱいあるから、それを
ブログでまとめてあげよう
→散歩がてらそれぞれの
ロッカーの写真でも撮りに行くかな
③電車の1週間パスが新しく出来ていたな
→1DAYパスなら使ったことあるし、分かるけど
1週間パスって誰が使うんだろう
→あ!旅行者向けか
→そしたら外国人向けの記事に英語で紹介しよう

こうやって、気づきを深掘りしてみると
自然とブログのネタが出来上がる
のです。

ですからまずは、自分の無意識に目を向けて
意識まで持ってくる事が大切なのです。

それをキャッチしてメモするクセ

そこで、無意識に考えている事をキャッチし、
メモをするクセをつけましょう。

頭の中に保管しておくのはリスクだからです。

というのも、良いアイデアは絶えず生まれては溢れ、そのまま消えていっているからです。

例えばシャワーを浴びながら、
「あ、あの問題。こうやったら解けるかも…!」
とひらめいてもメモしなかったら、
髪を乾かしている時には、もうそのアイデアを忘れているのです。

更に次の日になれば、
アイデアが生まれた事さえ忘れているのです。

ですからやはりひらめいた時点で、
頭の中から出した方が利口だと思います。

思いついた時々でツイートして記録するのも良いでしょう。

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2.どんな事もネタになる

自分が疑問に感じた事

自分の渾身のとっておきのアイデアが、既に誰かが考えついていたように、自分が「あれ?これってどうすればいいんだ?」と思ったことは、どこかの誰かも疑問に思った事です。

だからその疑問に対する答えを、記事にしてあげると読まれます。

例えばよくあるのが、ホームページ等で見つける「よくある質問ページ」。
このページを見て困ったときに、問題が解決したという方も居るのではないでしょうか?

こんな感じで、自分の疑問を誰かの疑問と思いながら
ブログに答えをどんどんぶち込んでみてください。

実際、自分の疑問も解消できて誰かの役にもたち、一石二鳥だと思います。

誰かが困っていた事

他にも、誰かが困っている事もブログのネタになります。

例えば友達が、
「京都に外国人の知り合いを連れて行きたいんだけど、どこに連れて行けば良いか…。」
と困っていたら、
「外国人向けの京都オススメスポット」を書いてみるとか。
そもそも聞いてきたという事は、「ググってみたけどあまり良い記事が無かった。」「良い記事が実際にはあるのだけど、専門ワードや固有名詞をを入れないと検索結果に出てこない」などの問題があると言うことを、教えてくれているとも捉えられます。

じゃあ自分だったらどう書こうかな?と友達を本気で助ける気で書くと良い記事ができます。

更に +α自分の得意な事も、付加価値としてつけると記事に深みが増して尚良いでしょう。

例えば、アニメが好きだったら「京都×アニメ」で、『京都で日本アニメを感じられるガイドブック』とか。ケーキのタルトが好きだったら「京都×タルト」で、『京都で私的タルトbest5が食べられるカフェをランキングで紹介』とか。

こうやって考えてみると、ブログのネタは自分の中からも、周りからもどんどん溢れ出ていってるなぁと分かるのです。

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3.より具体的にする事で価値が上がる

「だいたいこうしたら良い」のは、みんな分かっている

東大に行くためには勉強した方が良いのはみんな分かっています。

でも、
「どの参考書が良いかな?」
「10年間の問題の傾向は?」
「何割取れたら良いのだろう」
などの1歩踏み入った疑問になると
途端に、考える人が激減します。

そこから先を考えるのが面倒くさいから調べる

なぜ減るのかと言うと、単純に
考えるのが面倒くさいからです。
考える時間が無いという人も居るかもしれませんね。

参考書1つをとっても、参考書のレビューを1冊ずつ見ていくのも面倒。東大の傾向にあった物、レベルにあった物を照らし合わせながら探すのも面倒。イチイチ自分で調べていたら時間が勿体ないですよね。

確かに最後決めるのは自分なのですが、そこにたどり着くまでの有力で厳選された情報が欲しいのです。

ですから1記事で完結してしまおうと考えず、
1記事で1部分だけを深く濃く書くと好まれる記事になると思います。
さらにそうすることで、どんどん枝分かれしていき
ネタに困らずバンバン書いていく事ができると思います。

誰かが思う面倒くさい事と自分の好きな事がリンクすると、
もう誰にも止められませんよね。

楽しく働くってこういうことかなと思います。

ぜひそんな分野を探してみてください。

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まとめ

「自分の内なる気づき」や「他人のちょっとした一言」を逃さずキャッチしていたらネタは尽きない
・アバウトな解決方法はだいたいみんな分かっている。その先を考えたり、自分で試したりするのが面倒だから調べている。だから、より具体的で濃く深い情報が求められている。
脳はすぐに忘れる。だから常にメモするクセを。Twitterでツイートしてしまうのがオススメ。ファンも獲得できる