【ネタ切れ?】ブログのネタが思いつかない【気づいていないだけ】

「ブログ」の面倒を手放す

今日のブログ何書こう…。もう書くネタが無い…。これじゃ毎日更新なんて無理だ。

という悩みにお答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「ブログのネタ尽きた。オワタ」を手放していきます。

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1.ブログのネタがない?

ネタはいくらでも転がっている!?

ブログのネタは、日々大量に転がっています。そんなネタの見つけ方は、次の感じです。

自分の無意識に意識を向ける

結論から言いますと、「自分の無意識の中に、ブログのネタは沢山あります。」なので、それに気づき、深掘りしていけばネタ切れになる事はないです。

それほど多くのことを、ボーッとしているようで無意識に色々考え、色々気づいているからです。

例えば、今日の帰り道を思い出してください。
そこで何を見ましたか?

・新しい店ができてたな
・スーツケース持ってる人が多かった
・電車の1週間パスってのができてた

など。では、これらを少し深掘りしていきます。

新しい店ができてた

・何のお店だろう
・韓国料理なんだ
・辛いもの好きだから行ってみよう
・オススメメニューや駐車場の有無、値段、待ち時間、定休日とかまとめておこう

スーツケース持ってる人が多い

・ライブがあったのか
・ロッカーがなくて困ってるのか
・○○駅周辺のロッカーをまとめよう
・料金と地図、ロッカーの個数、穴場ロッカーとか書くと良さそう

電車の1週間パスとやらができてた

・1週間パスって誰が使うんだろう
・旅行者向けか
・外国人向けに英語で記事を書こう
・各駅のオススメスポットもまとめてみよう

こんな感じです。こうやって、気づきを深掘りしてみると、自然にブログのネタが出来上がるのです。

ですからまずは、自分の無意識に目を向けて、無意識を意識まで持ってくる事が大切なのです。

とにかくメモる

そこで、無意識に考えている事をキャッチし、 メモをするクセをつけましょう。

頭の中に保管しておくのは「リスク」だからです。

というのも、良いアイデアは生まれては、消えを繰り返してるからです。

次の日になれば、アイデアが生まれた事さえ忘れているのです。

ですからやはりひらめいた時点で、 頭の中から出した方が利口だと思います。

思いついた時点で、すぐツイートして記録するのも良いかもです。

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2.どんな事もネタになる

どんなことでもネタになります。たとえば、

・自分が疑問に感じたこと
・誰かが困ってたこと

とかです。もう少し詳しく解説します。

自分が疑問に感じたこと

自分のググった履歴は、ネタの宝庫です。

自分が疑問に思ったことは、どこかの誰かも疑問に思ったことです。

だからその疑問に対する答えを、記事にしてあげると読まれます。

「自分の疑問は誰かの疑問」と思いながら、困ってた自分が欲しかった答えを、書いてみてください。

誰かが困ってたこと

もちろん、誰かが困ってることもブログのネタになります。

家族や友達が聞いてきたことを思い出し、家族や友達を「本気で助けるつもり」で書くと良い記事ができます。

更に、自分の得意な事も、付加価値としてつけると、更に深みが増して尚良いでしょう。

例えば、アニメが好きだったら「京都×アニメ」で、『京都で日本アニメを感じられるガイドブック』とか。ケーキのタルトが好きだったら「京都×タルト」で、『京都で私的タルトbest5が食べられるカフェをランキングで紹介』とか。

こうやって考えてみると、ブログのネタは自分の中からも、周りからもどんどん溢れ出ていってるなぁと分かるのです。

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3.より具体的に書くと価値が上がる

「だいたいこうしたら良い」のは知ってる

『東大に行くためには勉強した方が良い』ってのはみんな分かっています。

でも、
「どの参考書が良いかな?」
「10年間の問題の傾向は?」
「何割取れたら良いのだろう」

などの1歩踏み入った疑問になると、片っ端から参考書を買って試すような人は少ないです。

みんな面倒くさいからググる

理由は、単純に「面倒くさいから」です。それに、時間が無いという人も居るでしょう。

イチイチ自分の手や足を使って調べるのは、時間も労力も勿体ないですよね。失敗のリスクもあります。

なので、決断するための、厳選された情報が欲しいのです。

ですから1記事で完結してしまおうとせず、1記事で1部分だけを『深く濃く書く』方が、ためになる記事になります。

1記事1テーマで深く濃く書こうとすると、どんどん枝分かれしていくので、結果ネタに困らずバンバン書けるのではないでしょうか。

ぜひお試しください。

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まとめ

無意識を意識すると、ネタは尽きない
自分で考えたり、試したりするのが面倒だからググってる。だから、より具体的で濃く深い情報が求められる。
・1記事1テーマで深く濃くと、なん記事でも書ける。