【コロナ融資】がんばろう!おおいた資金繰り応援資金【解説まとめ】

「お金」の面倒を手放す

がんばろう!おおいた資金繰り応援資金ってのについて教えて!

という声に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「コロナによる資金難」を手放していきます。

「がんばろう!おおいた資金繰り応援資金」とは別名、「大分県新型コロナウイルス感染症対応資金特別融資」です。今回はコレについて、まとめた記事です。

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1.どんな人がいくら借りれるのか?

どんな人が借りれる?

以下のいずれかに当てはまれば、申し込みの資格があります。

セーフティーネット保証4号の認定を受けた方

危機関連保証の認定を受けた方

セーフティーネット保証5号の認定を受けた方

つまり、コロナの影響で1度でもお金を借りた人が、続けて借りるための制度という訳です。


※それぞれの融資については以下を参照。
>セーフティネット保証4号(経済産業省)
>危機関連保証(経済産業省)
>セーフティネット保証5号(経済産業省)

いくら借りれる?

マックス3,000万円を借りることができます。

先の、セーフティネットや危機関連保証が、Max2憶8,000万円なので、やはり追加の補助的な感じです。

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2.どんな条件で借りれるの?

借りた際の条件は?

内容は以下の感じです。

・融資期間:10年以内
・据置期間:5年以内
・融資利率:年1.3%
・保証料率:年0.425%
・担保不要

ただし、「融資利率」と「保証料率」はゼロにできる人もいます。

利子をゼロにできる人とは?

【 融資利率をゼロにできる人 】
・セーフティネット保証4号の認定を受けた人
・危機関連保証の認定を受けた人
・セーフティネット保証5号の認定を受けた人で、個人事業主かつ小規模企業者
・セーフティネット保証5号の認定を受けた人で、中小企業・小規模企業者のうち、「個人事業主かつ小規模企業者」以外の方で、認定書記載の売上高等の減少率が15%以上の方

【 保証料率をゼロにできる人 】
・セーフティネット保証4号の認定を受けた人
・危機関連保証の認定を受けた人
・セーフティネット保証5号の認定を受けた人で、個人事業主かつ小規模企業者
・セーフティネット保証5号の認定を受けた人で、「個人事業主かつ小規模企業者」以外の方で、認定書記載の売上高等の減少率が15%以上の方

簡単にまとめると、「セーフティネット保証4号」か「危機関連保証」の認定を受けた人は、「融資利率」も「保証料率」もゼロになります。

「セーフティネット保証5号の」認定を受けた人に関しては、条件が合えばゼロになる、という感じです。

返し方は?

・5年以内なら据置OK
・据置期間が終わったら、元金を毎月均等に返済

据置期間とは、利息のみの支払いでOKな期間です。

「最大5年まで据置」できます。

たとえば、1,000万円を融資期間10年・据置期間5年で借りたとすると、最初の5年は利息のみで、6年目から1,000万円を5年間で割って返していく感じです。

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3.どこでどうやって申し込むの?

どこに申し込むの?

大分の銀行や信用金庫、周辺の銀行、商工会議所等が申し込み場所です。

詳細は以下の感じです。

大分銀行、豊和銀行、大分信用金庫、大分みらい信用金庫、日田信用金庫、大分県信用組合、商工組合中金、伊予銀行、福岡銀行、筑邦銀行、肥後銀行、宮崎銀行、西日本シティ銀行、北九州銀行、宮崎太陽銀行、商工会議所、商工会、中小企業団体中央会(組合事業のみ)

申し込み期間は?

申し込み期間は、

令和2年5月1日
~令和2年12月31日

で、年内OKです。

提出書類は?

提出書類はこちらです。

>がんばろう!おおいた資金繰り応援資金通知書

開いてみると分かるのですが、書くところが少なく、難しくなさそうです。とはいえ、書いて行ってダメだと悔しいので、まず相談をしてみてが良いかなと思います。

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まとめ

・がんばろう!おおいた資金繰り応援資金は、コロナの影響で融資を受けた人が、更に融資を受けられる制度
・セーフティネット保証4号、危機関連保証、セーフティネット保証5号のいずれかを受けたことのある人じゃなきゃ融資を受けられない
・利子がゼロの人も居る