【読書術】せっかく読んだ本の活かし方【300冊からのオススメ本】

ミニマリスト


この記事を読めば、本を読んだだけでそこから学んだ知識を使えていない人の役にたちます。

オススメ本も紹介しています。どれも読みやすい本ばかりなので、手に取ってみてください。

この記事を書いている僕(@Eita_continue)は、20歳になるまで現代文の教科書の物語さえキチンと読んだ事がなかったぐらい本を読んでいなかったのですが、大学卒業間近に読書にどはまり。1年半で300冊以上読み漁った。

 

ですが、本を沢山読んでいる俺カッコイイだろと思っていたので、読んだ本の冊数に見合わず全然身にならず。。

活かさなきゃダメだと、やっと気づいた僕が本を活かすためにやっている事を紹介します。
最後にオススメの本も紹介していますので、良かったら最後まで読んでみてください。

もくじ
1.読書の仕方で変わる本の活かし方
 □本×Evernote(今コレに移行中)
 □本×Twitter(今後コレになるかも?)
 □本×ノート(以前はコレでした)
2.1年半で300冊以上読んだ僕のオススメ本は?
 □レバレッジ・リーディング
 □「言葉にできる」は武器になる
 □「頭のいい人」はシンプルに生きる
 □嫌われる勇気&幸せになる勇気
 □千田琢哉さんの本たち
3.まとめ
スポンサーリンク

1.読書の仕方で変わる本の活かし方

本に直接書き込む事も良いでしょうが、本に書いてある事で重要な部分って13%程と言われています。
その13%のために1冊を持っておくのは、僕は好きではないので
時代がどんどん変わっていく中、いつまでその1冊にすがっているんだと思ったからです。
一度読んだ本はどんどん吸収して自分の物にしていく事が大切だと思い、今回本の活かし方を紹介していきます。

□本×Evernote


・検索しやすい
・いつでも見直せる
・復習しやすいから記憶み残りやすい
・どこでもできる
・気軽
・後で共有する時も楽
・関連する情報をリンクとして貼れる

スマホアプリのエバーノートは無料で使えるのに、機能が豊富でメモ帳として最強です。

本を読みながら、「おっ!これは真似したい」という箇所をメモします。ついでに自分の考えや、自分の言葉に変換して書き換えても良いと思います。

タイトルに「本の題名/著者」を入力しておけば、
あの本の内容なんだっけな、と思った時に検索してすぐに見つける事ができます。
ここがノートとは違うところですね。ノートは探すのに時間がかかってしまう。

更に、移動中でも出来るのが特徴ですね。スマホと本さえあればどこででもできます。
復習しやすいため記憶に残りやすく、非常にオススメな本の読み方です。

人に見られずに記入できるので、素直な言葉や表現がしやすいです。
もしそれを後から誰かと共有したいと思ってもできるのが便利ポイントですよね。

□本×Twitter


・他の人の意見が入ってくる
・人から見られるから意識する
・意識するから真剣度が高く記憶に残りやすい

本を読みながらツイートすると、すぐに他の人の意見なんかを聞く事ができます。
フレッシュな情報をもらえる事もあり、最新・スピード感・多様な意見を求める方にはオススメです。
また、不特定多数の人から読まれるという緊張感から文章を意識して書くため記憶に残りやすいと思います。そして、このように考える人なんだと周りにアピールでき、それに共感する人が集まれば本の内容以上に収穫する事ができます。

□本×ノート


・考えが広がっていく
・感情も記せる
・自由度が高い
・絵や図もすぐ書ける

ノートの良いところはポロっと良い案が出てくるところです。

僕の体感としては、文字を打つより文字を書いている方がスルっと良い言葉や考えが出てきます。また、字には感情が宿るためどんな想いで書いたのかが分かりやすいです。筆圧や字の大きさで重要なポイントが分かりやすいですよね。

活字だと色や太さを変えたりと作業が増え、正直面倒くさいです。そんな事している間に、書きたかった事を忘れたり、見た目にこだわりすぎて時間がかかってしまったり。
その点、直感で自由に操作が効くノートは魅力的ですよね。

スポンサーリンク

2.1年半で300冊以上読んだ僕のオススメ本は?

□レバレッジ・リーディング

 
レバレッジ・リーディング

僕が読書に目覚めるキッカケになった1冊です。
この本を3週間程かけて読み、そこで読書愛が着火しました。

□「言葉にできる」は武器になる

 
「言葉にできる」は武器になる。

この本を読んでノートを活用するようになりました。
ノートと本のおかげで僕のメンタルはメキメキ強くなりました。

□「頭のいい人」はシンプルに生きる

 
「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法

いつも難しくしていたのは自分でした。

□嫌われる勇気&幸せになる勇気

 
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え


幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

□千田琢哉さんの本

・スピード感
・早起き
・断るという勇気
・学ぶことの大切さ
を千田さんの本から学びました。

千田さんの本を全て読み、インプットしました。
現在はメンタリストDaiGoさんの本や動画をインプットし続けています。

スポンサーリンク

3.まとめ

沢山本を読む人にとって本に直接メモしていたら、その本を保管しなくちゃいけないため、どんどん量が増えて非効率だと思う。ノートや、Twitter、Evernoteなどに記録して自分のためにガンガン活かしていこう。

読んだらすぐに手放すぐらいの気持ちで読もう。