【読書術の失敗】速読を勘違いしたまま200冊読んだ【無駄な時間】

「面倒くさい」を手放す

『速読を勘違いしたってどういうこと?何を失敗したの?』

という声に、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「速読に関する勘違い」を手放していきます。

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1.速読を勘違いしたって??

速読=速くめくる

僕はアホなので、速読は「ページを早くめくること」だと思ってました。

1ページ1秒ぐらいでめくって、目に入ってきたキーワードだけ読む。

これが僕の「勘違い速読術」でした

結果:何も残らない自己満

で、その結果、当然ですが何も残りませんでした。

そりゃそうですよね。

「影響」「階段」「ストレス」「変えよう」…こんな単語ばかり読んだって、何も入ってきませんから。

ですが、僕はおめでたいことに、「俺はもう〇冊も読んだ!」「こんな難しそうな本を読む俺カッケェ!」と思って、来る日も来る日もページをめくり続けました。

その数なんと200冊です。

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2.ほんとうの速読とは?

知らないことを早く見つける作業

ほんとうの速読とは、 「知らないことを早く見つける作業」です。

知ってる内容は読まなくて良いです。知らない内容をいかに早く見つけるかがポイントです。

つまり、速読できるかは、「自分にどれだけ知識があるか」で決まります。

知ってる内容が多い

キーワードを拾うだけで、
内容が予測できる

だから、飛ばし読みでOK

速く読み終わってしまう=速読



だから「これから学ぼうとしてる分野」は、最初から速読はムリです。

知識が増えるほど速くなる

知識が増えるほど、「自分の知らない情報」を探す作業になります。すると、知識が増えれば増えるほど、知らない情報が減ります。だから読む時間が減るのです。



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3.読書を始める前に読む本とは?

レバレッジ・リーディングがおすすめ

僕が読書を始めるキッカケになった本がこちらです。


1冊につき3つ見つける

100冊読んでも、身につけないと意味がないです。

だから1冊から、100個吸収しようとするんじゃなくて、「重要で、すぐ真似できる3つ」をピックアップして、それをやりながらまた次の本から3つ得る。

この方法が効率良いと思います。

たぶん、

1冊の本から、たくさん吸収

インプットでいっぱいいっぱい

それで満足

すぐ忘れる

使えない情報として終わる

んだと思います。

それだと読んだことが無意味になるので、やはり読書では、すぐ真似できる3つを見つけましょう。


1冊では一気に高台には行けないけど、
1冊ずつ積み上げて階段にして負荷を減らしながら高台を目指しましょう。



まずは1冊。その中から3つ。試したら、2冊目に。

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まとめ

・速読は、ページを速くめくる事ではない
・読書は知りたい情報を探すこと。知識量が増えれば増えるほど、その作業が速くなり、それが速読と呼ばれる読書法。
・速読を勘違いし、自分に酔ってると、多大な時間を失うことに
・1冊につき、「3個」ゲットできたら良いなぐらいで読むと、吸収できるし続く