【超綺麗】ドンムアン空港でシャワーを浴びるには?【ドライヤーあり】

「旅行」の面倒を手放す

ドンムアン空港って、シャワー浴びれる?あるならどんな感じか見たいんだけど。

という声に、「いいとこ見つけた僕」がお答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回は、「旅先での汗臭い」を手放していきます。

スポンサーリンク

1.ドンムアン空港はシャワーある?

『スリープボックス』にある

ドンムアン空港でシャワーを浴びるには、「スリープボックス」を利用すると良いです。

スリープボックスとは、空港内のホテルです。場所は第2ターミナル(国際線側)で、『sleeepbox』という看板が目印です。

で、実は、スリープボックスは同じ空港内に「2ヶ所」あります。僕たちは新しい方(マクドナルドの横)を利用したので、中を紹介します。

スリープボックスの室内を紹介

まず、部屋には大きなベッドが置いてあります。めちゃキレイで、幸せです。

部屋にある物をまとめると、

・テレビ
・ベッド
・エアコン
・ペットボトルの水(無料)
・シャワー(お湯出る・勢いあり)
・ドライヤー
・フェイスタオル
・バスタオル
・シャンプー類
・トイレ

部屋から出ると無料のラウンジがありました。が、部屋が快適過ぎて使わず…。他の方もそうなのか、ラウンジはガラガラでした。

騒ぐようなお客さんも居らず、旅の最後にめちゃ贅沢気分を味わえました。

スポンサーリンク

2.料金は?時間は?

シャワー浴びるだけより

僕たちは、飛行機の時間まで、結構時間があったので2時間利用しました。

というのも、

シャワーのみ「30分300バーツ(≒1000円ちょい)」
部屋付き「2時間800バーツ(≒2500円ちょい)」

だったので、部屋付きを選びました。

そんなに時間が無い方でしたら、「シャワーのみ+ラウンジ」で良いと思います。


ぶっちゃけ、800バーツはタイでは高めです。でも、「土曜の夜のカラオケ」に来たと思えばそんなに高くないかなと。

感想は、損したなと思わないぐらい超快適でした。

LCCはちょっとシンドい

たいして美味しくないお土産にお金を使うぐらいなら、「自分の疲れをとるためにお金を使う」ことをオススメします。

タイ暑い

ドンムアン空港に行くまでに汗かく

国際線は暑い
(国内線の方は涼しい。国民に優しい国。)

LCCは安いからお客さん多い
うるさくてマナーの悪いお客さんも多い

ストレス溜まる

だからスリープボックスで
ちょとVIPに過ごす

ドンムアン空港に行くまでのバスは激込みです。

LCCの深夜便もこんな感じです。

床に座り込む人がたくさんいますし、学生さんたちが騒いでおり、ゴミも沢山落ちています。


ぶっちゃけ、空港に行くまでも疲れるし、着いてからもあまり休まらない感じです。

その後、汗でベタついた体のままLCCのちょっと窮屈な飛行機に乗って、6時間ほどかけて帰るわけですよね。帰ったら翌日からお仕事でしょうか…。

そこまで考えるとシンドくなってきますね(苦笑)


なので、少し贅沢ではありますが、スリープボックスに逃げて体力を回復させておくのが良いと思います。

スポンサーリンク

3.ドンムアン空港の楽しみ方

店が閉まる前に、先にご飯を!

呑気にブラブラ空港内を散策していたら、
飲食店が閉まってしまいます。

先にご飯を済ませる事がオススメです。

でないと、タイ最後の食事が
マクドナルドになってしまいます。


ご飯屋さんのオススメは、
第2ターミナル(国内線側)にある食堂です。

第1ターミナルと第2ターミナルは直結しており、
ドンムアン空港は小さな空港のため歩いてすぐです。(5分ぐらい)
やはり、国民のタイ人が多く使うであろう
国内線の方が安いご飯屋さんもたくさんあります。
しかも冷房が効いているのも国内線の方です。
国際線の方はモワッとしていて少し息苦しいです。


こちらの記事で、
『ドンムアン空港2階の格安ローカルフードコート』
という題で紹介されている食堂です。

社員食堂みたいな感じで安くて、
本当ローカル~って感じです。

飛行機代や宿代を浮かした分楽しむ

バンコクの、1泊500円で泊まれる宿です。

バンコクの安いのに親切で、受付の方が少し日本語を話せる宿です。

飛行機代は言えば、移動するだけ。
宿泊代は言えば、寝るだけ。

そこにお金が持って行かれるのは、
僕はなんだかちょっと惜しいなと思うわけです。


だから飛行機代と宿泊代を安くおさえて、
「ならではの体験」や「初めての体験」に使うと
貧乏旅行でもしっかり楽しめますよ^^
お試しあれ

スポンサーリンク

まとめ

・ドンムアン空港でシャワーを浴びるなら、「スリープボックス」。
・シャワーだけより、休憩した方が贅沢。最高のシメになる。
・スリープボックスに入る前に、食事を済ませておいた方が良い。
・宿泊費と飛行機代を安くおさえて、貧乏旅行「なのに」楽しむ。