【ダイソンの掃除機が壊れた】バッテリーは非正規品でOK?【注意点】

「面倒くさい」を手放す

ダイソンの掃除機が壊れた…。バッテリーって、非正規品で良い??

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「壊れた掃除機」を手放していきます。

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1.ダイソンの掃除機が壊れました

母「ダイソン壊れたどうにかして」

母から1通のLINEが来まして、「ダイソンの掃除機が壊れたから、どうにかして」とのことでした。

なので、実家に行って回収してきました。

今回修理をしていくのが、「ダイソンV6コードフリープロ」という商品です。購入したのは2018年3月とのことです。

2年ちょいで壊れるなんて…

ダイソンは2年のメーカー保証がついてます。ですが、見計らったかのように2年ちょいで壊れました。クソゥ。

どこが壊れたかと言うと、バッテリーが逝きました。

チェックする方法は、『①スイッチを押す→②赤点滅が12回以上』だったらアウトっぽいです。

他の型番のチェック方法は、こちらからできます。(ダイソン公式オンラインサポート)

「壊れました、ハイ新しいの買います。」は納得いかない派なので、分解してあわよくば修理しようとしました。

が、結果、何もできませんでした

“ネジ穴が特殊な形をしてたり”と、シロウトには買い替え必須な感じでした。無念。

新しいバッテリーはいくら?

という訳でバッテリーについて調べると、ダイソン純正バッテリー8,800円で売ってました。

この金額に対して、正直「高いな~」と思っちゃった訳です。

そこで、非正規品を探してみました。

やはりありました。

お値段は、4,460円!!約半額です!!

即買いです。

非純正バッテリーで大丈夫?

Amazonで注文して、3日ほどで無事に届きました。

最初にフル充電して使用する」とのことだったので、30分ほど充電しました。

そしたら、ちゃーーーんと直りました。しっかり動きます。

という訳で、非正規品でも大丈夫です。

非正規品の注意点とは?

ただ1点だけ注意点があります。

それは、【 色が違う 】ってことです。

似せてはいるのでしょうが、全然違います。

左が正規品。右が非正規品。

Amazonのレビューで、「色が違うのでツートンになります」とは書いてましたが、正直ここまで違うとは思いませんでした。

なので、これが嫌な方は、ダイソン純正バッテリーをおすすめします。

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2.ついでに掃除してみた

以下、「バラし→掃除」の画像を貼ってます。

汚いので、そういうのが気にならない方だけご覧ください

バラすのに必要な道具は?

・プラスドライバー
・小銭(10円ぐらいがちょうどいい)

以上です。

バラす方法は?

青いのは手だけで取れます。ひねるとロックが解除されて、スポっといけました。

ゴミを溜めるタンクも手で取れます。赤いレバーを引いたらとれました。

バッテリーはプラスドライバーで取れます。2箇所ネジを外すだけで簡単です。

ノズルの先のブラシは小銭で取れます。取るのは2箇所です。

こちらが1箇所目。

こちらが2箇所目です。

中のブラシは引きずり出します。

髪の毛が絡まってるので、ハサミでチョキチョキしながら、少しずつ取り除いていきます。

これで綺麗になりました。

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3. バッテリーの外し方が分からない

この動画が良い

バッテリーの外し方が分からない場合は、こちらの動画が参考になります。

分からないことはチャットで相談

ダイソン公式ページを開くと、チャットでスタッフに色々聞くことができます

僕も実際問い合わせたのですが、すぐに返事が来ましたし、丁寧に対応してくれました。

困った際は利用してみてください。

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まとめ

・ダイソンのコードレス掃除機、赤点滅が12回以上続いたらバッテリーがダメかも
・バラして修理しようとしたけど、シロウトじゃ無理だった
・バッテリーは純正が8,800円。非正規品は4,460円。
・ただし、非正規品は色がチョット違う。使用は問題ナシ。