【原付】ミニマリスト向け免許?【簡単・安い・手軽・身分証明】

ミニマリスト

なぜ原付がミニマリスト向けなのですか?

という疑問にお答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

本日は「車の免許」を手放していきましょう。

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1.原付はミニマリストにオススメ

なぜ車ではなく、原付の免許なのか?

ミニマリストの方たちは、
・大きい物を持ちたくない
・手間のかかる物を持ちたくない
・身軽じゃない物を持ちたくない
このような思いを持った人が多いんじゃないでしょうか?

だから車は必要ない。と言いたいところですが、
足が無いと困る人もいます。
免許証が無いと困る人もいます。

車を持たずにこれらを解決できないかなと考えた時、
以下のメリット・デメリットを見比べてみて、
ミニマリストが持つべきは原付だ!と思いました。

もちろん車が好きな方は、車という選択で良いと思います!僕もその1人なので、いまのところ、車は手放すつもりはありません。今回は、「車じゃなきゃ嫌!」というこだわりがないミニマリストさんに向けて記事を書いております。

車の場合

〇雨の日に濡れない
〇数名と一緒に移動できる
〇たくさんの荷物を運べる
〇暑い日は涼しい
〇寒い日は暖かい
〇遠くに行きやすい
〇車中泊できる
×渋滞にはまると最悪
×細い道に入っていけない
×何かと運転手として呼ばれる
×駐車場を確保しなきゃいけない
×免許を取るのが大変、高い、面倒
×原付に比べると維持費が高い

原付

×雨の日に濡れる
×一人での移動のみ
×運べる良太大きさが限られる
×高速道路走れない
〇渋滞に強い
〇細い道でも楽々入っていける
〇アッシーを回避できる
〇駐車場がいらない
〇手軽に免許がとれる
〇維持費が安い

年間の維持費については、ある調査で
普通車(年間約60万円)
原付(年間約6万円)と記載されていました。
10倍の差です。

もし車を軽自動車に変えたとしても、
軽自動車(年間約30万円)
5倍の差があります。

車を持つとお金が貯まらないと言いますが、この数字を見れば納得できますね。
逆に原付のコスパの良さに感動しますね。

『原付のデメリットが、全然自分にとって支障じゃない。』
且つ、
『車に興味がない。車は必要ない。車の免許を取るつもりがない。』
という方は、原付免許のみを取得する事をオススメします。

田舎暮らし×ミニマリスト

「車はもう必要ない」と一定のミニマリストさんたちは言っておりますが、
”田舎暮らしだから、ミニマリストと言えども足がないと困ります。”
と言う反対の意見もあると思います。

近くにスーパーもない、バスもない、電車も遠い。
自転車で行くには遠いし、毎回タクシーを使うのはもったいない。
この状況、痛いほど分かります。

でも、だからと言ってその足が、『車』である必要はないと思うんです!

そこで、原付という選択はいかがでしょうか?
ミニマリストの皆さんは買う物が少ない方や、買っても軽くて小さい物が多い
という方が多いのではないでしょうか?無駄な買い物をしない皆さんは、
別に車がないと物を運べないという事もないかと思います。

もし大きな物を買う際は、ネットで購入したり、
家まで運んでくれるところに頼んだり、
レンタカーを借りたりすればOKかと思います。

遠出の旅行などの際は、
飛行機・電車・船・レンタカー等を利用すれば良いですし

所持する手間やお金を考えれば、確かに車の必要性は低いと言えます。

身分証明書×ミニマリスト


身分証明書について、免許証を持っていないと
・健康保険証は、顔写真が無いからダメと言われる事が多い。
・パスポートを持ち歩くのは落としそうで怖い。それに、大きいから嫌だ。
このような理由で困っているミニマリストの方もいるのではないでしょうか?

そんな時に原付の免許を取っていれば、免許証がもらえます。

原付の免許は車と違い、短期間で安く簡単に取得可能ですので
身分証明書に困っているミニマリストの方にオススメです。

どうやって原付の免許を取るかについて、次で説明していきます。↓

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2.原付免許を取る手順は?

2日で免許が取れる

原付の免許を取るのはめちゃ簡単です。
2日で取れます。料金は全部で約8,000円です。

流れとしては、

1日目:教習所で原付口座を3時間受ける
(4,500円ほど)
↓↓↓
2日目:運転免許試験場で学科試験を受け、
合格したらそのまま免許証をもらう
(1,500円+2,050円ほど)

これだけで免許証をゲットできます。

車の免許のように、
何日も座学を受けたり、
運転の指導を受けたり、
試験をクリアしていく必要がありません。

非常に楽です。

教習所で3時間、原付講習を受ける

原付講習では、実際にバイクに乗ります。

とはいえ合否があるような試験ではなく、
『一回乗って練習しておく』程度のもの
です。

内容としては、
実際に乗って操作方法や走行方法を学んだり、
座学で安全運転について学びます。

講習料金は、¥4,500でした。
(福岡県の場合です。
お住まいの地域の警察ホームページで確認ください。)

また、原付講習を行っていない教習所もあるので、
一言聞いてみたほうが良いです。

もしやっていない場合は、
「どこの教習所ならやっていますか?」と
ついでに聞くとスムーズです。

そしてこの原付講習、
実は「15歳の時点で受講可能」です。


原付講習は毎日やってなかったりして、
かなり先まで予約が埋まっている可能性があります。

15歳の間に、原付講習だけ済ませておくと後が楽です。
教習所の受付で簡単に予約が取れるので、気軽に訪ねてみてください。

運転免許試験場で、試験を受ける

事前の申し込みなどなく、当日の朝に試験場に行けば良いだけです。
月曜~金曜の8時30分~9時が受付時間です。

試験とは学科試験と、適正試験です。

原付講習と違い、16歳にならないと受験ができません。
ご注意ください。

試験の料金は、¥1,500です。
(福岡の場合です。お住まいの地域の警察ホームページよりご確認ください。)

福岡の試験料

この試験に合格したら、免許証がもらえます。(免許証の発行代¥2,050)

以上で終わりです。学科試験以外は大変な事ないと思います。
学科試験もそれほど難しいものではありませんので、比較的簡単に取得できるでしょう。

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3.原付の試験勉強が出来るサイト2つ

最後に

最後に、原付の学科試験の勉強ができる
オススメのサイトを2つ紹介して終わりにします。

これらを活用して、一発合格めざしてください!

①「ゲンチャレ」

日本二輪車普及安全協会「ゲンチャレ

②「ゲンツキ免許チャレンジ」

YAMAHA「ゲンツキ免許チャレンジ
(※こちらはiPhoneのみのアプリです。)

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まとめ

・車の必要性を感じないが、免許は欲しい方→原付がオススメ
・車までは必要ないが、なんらかの足が欲しい方→原付がオススメ
・原付は2日で取れる。約8000円と格安。
・学科試験の勉強はスマホでできる
・原付講習は15歳の時点でOK
・学科試験は16歳になってから