【実家】ゴミ屋敷化する家【犠牲は親だけじゃ済まない問題】

「片づけ」の面倒を手放す


この記事を読むと、少し実家の片づけが進むかもしれません。

最後に追い込まれてから片づけるのは足元見られます。
少しずつでもやっておいた方が後悔せずに済みますよ~。
後半では、楽にお金にする方法も紹介しています。

この記事を書いている僕(@Eita_continue)は、遺品整理士として現場で働いていました。

 

様々なお客さんとお部屋を見てきて、「まじで身軽にしておいた方がいいよ!」と思う事が
多々あったので今回記事にしてみました。

もくじ
1.ゴミ屋敷は本人たちの問題では済まない!想像以上に問題なんだぞ!
 □実家の溢れた物をどうにかしたい!
 □遺品整理のお金問題
 □小さな子どもを連れていけない
2.少しでもお金にしたい!どうにか売れないものか?
 □処分するにもお金がかかる。それなら・・・
 □時間もあるし、マメなほうだし、ちょっとでも高く売りたい
 □なるべく早めに、手間をかけずに、お金にならなくてもいい
3.まとめ
4.【おまけ】本日のオススメ本『人を操る禁断の文章術/メンタリストDaiGo』
スポンサーリンク

1.ゴミ屋敷は本人たちの問題では済まない!想像以上に問題なんだぞ!

□実家の溢れた物をどうにかしたい!

実家に帰れば溢れた物を見てウンザリ。

両親にどうにかしたら?これなんかもう要らないでしょ、と言えばケンカ勃発

久々の実家に帰っても安らぐどころか、険悪なムードになり
実家に帰るのも嫌になってきた。

そんな状況を、本人たち(両親)は要らんお世話と思っています。
自分たちの物なんだから勝手にさせてくれ。と。

確かにその気持ちも分かります。
が、溜め込んだ物たちは両親たちだけの問題じゃ済まなくなってきているのです。

こんな問題がありますよというのを、知っておいてほしくて書いてみました。

これをお子さんたちが読んでうまく両親に伝えるも良し、
逆に親サイドが読んで「少し片づけなきゃね」と思ってくれたら尚良し
です。

テレビに出るようなゴミ屋敷とまではいかないが、
ウチもなかなか物だらけだぞ…という方も読んでいただければ参考になるかと思います。

□遺品整理のお金問題


これが一番大きな問題だと思います。

親が亡くなる
→家の荷物を処分しなければならない
→親戚それぞれ各々の生活が忙しいため、片づけが出来ない
→業者(遺品整理)に頼むしかない
→金額がまぁ~いい値段する
さぁ、誰が払う??

ここが親戚間でトラブルになる事が本当に多いです。

お通夜、お葬式、自分たちも辛いのに、来てくださった方への配慮から何から
バタバタとやる事が出てきて本当にクタクタになります。

更に、相続、家の権利、手続き系の事も一気に押し寄せてきます。
そんな中、最後にとどめを刺すのが実家の片づけ問題なんです。

子どもたちも各々住む家がある。実家ももう古いし、そのまま買い取ってもらおう。
だけど、この荷物。いったいどうすれば・・?
何十年も両親が暮らしてきた実家、それ相応の物がいっぱい溜めこまれています。

こんなの自分たちじゃ絶対無理。仕事が休みの日にちょこちょこやっても、1年かかっても終わらないよ。
という事で業者に頼んだはいいものの、〇〇万かかると言われました。

「私は毎月お母さんを病院に連れて行っていたから、兄さんが出してよ!」
「俺は母さんの介護施設代を払っただろ!お前が払うべきだ!」
「母さんは一番俺に世話になったと言っていたから、俺以外だろ」
という風に処理代の金額をなすりつけ合うような喧嘩が起こります。

なんだか寂しいですよね。
亡くなった両親も寂しい気持ちになるのではないでしょうか。
こうならないためにも、子供たちのためにも自分が生きている内に物をちょっとずつ減らしておくべきなのです。

その中で、特に大切な物だったり、形見として持っておいてもらいたい物なんかを事前に伝えておくのが良いと思います。
いくら両親が大切にしていても離れて暮らしているとそこまでは分からなかったりしますので。

更に注意して欲しいのが、家のタンス預金

これ両親さえ忘れてしまっているケースも多いです。
亡くなった後に遺品整理の業者に頼んでそのまま盗られてもおかしくはありません。(※もちろんちゃんと返してくれる業者がほとんどですが、中には悪い業者も居ます。)

だからこそ生きている内に。生前整理をしながらチェックしていくのが大切なのです。

□小さな子を連れて行けない

物が溢れている実家。
・今にも雪崩れてきそうな物
・ホコリをかぶった物
・劣化しきった物
様々な物で溢れています。

小さな子を連れて行けば、ケガをしそう。
そんな思いで連れていけなくなるのです。

更に赤ちゃんだけではなく、大人も呼べないという事も珍しくありません。

確かに布団も食器も、沢山あって何人来ても困らない状況ですが
それらは「ある」けど、「使えない物」だから意味がないのです。

長年、天日干しもされていないカビた布団。
来客用にと、食器棚に並べられた食器はどれもホコリまみれです。

ダニやゴキブリだらけの部屋で寝て、すぐに体調を崩してしまう事もあるでしょう。

『あの子たちは全然顔を出さないね』という背景には、こんな理由があったのかもしれませんよ。

スポンサーリンク

2.少しでもお金にしたい!どうにか売れないものか?

□処分するにもお金がかかる。それなら・・・

捨てるにはお金がかかります。

だったら、安くても買い取ってもらった方がお得だと思いませんんか?

仮に
もしゴミが100あったとして
①遺品整理の業者に50万払って、100全てを処分してもらう

のと、

②100のうち50を買取業者に3万円で買い取ってもらい、
残りの50を遺品整理の業者に25万で処分してもらう

のだと、

①の場合は出費が50万
②の場合は出費が実質22万
で済みますよね。

圧倒的に②の方がお得ですよね。

もし急がないのであれば、僕は②をオススメします。
お金にならなくても良いのです。
例え買取価格が20円でも30円でも、処分するお金が浮いたと思えばかなりお得な話なのです。

□時間もあるし、マメなほうだし、ちょっとでも高く売りたい


このような要望の方は、メルカリをオススメします。
(androidの方→インストールはこちらから)
(iPhoneの方→インストールはこちらから)

・メルカリは何でも売れます。(シミのついた物、壊れた物、100均で買った物、無料でもらった物)
・金額が自分で自由に決められるため、割とまとまった金額になる

オススメの方法は、
60サイズなら60サイズのダンボールを用意して、
それに入る分をまとめ売りにするのです。

まとめ売りするメリットは、
・手間が減る
・梱包の材料が少なくて済む
・売れ残りが減る
という点です。

例えば、ドライヤー、ハンガー、バスタオル、充電器で
60サイズいっぱいになったとすれば、それをまとめて6000円で販売したとしましょう。
手数料600円、送料600円が引かれ、4800円残ります。

もしこれを1つずつ単品で売ったとすれば、
ドライヤー4000円→3000円
ハンガー1000円→700円
バスタオル1500円→700円
充電器1200円→700円
計5100円で確かに金額的には少し多めに残ります。
が、手間が4倍です。

写真撮る、取引メッセージのやり取り、梱包、発送、口コミ評価記入
全て4回しなければなりません。これ超めんどくさいです。

だから、

手間を4倍かけてちょっと多めにもらうぐらいだったら、
ちょっと損をしてでもまとめて売ってしまった方が楽です。

更に、
中には単品で売るのが難しかったりする物もあるので、ちょっと損してでもまとめて売ってしましましょう。売れ残ってお金を払って捨ててもらうよりは、結局得するようになっているからです。

□なるべく早めに、手間をかけずに、お金にならなくてもいい

このような要望の方は、宅配買取をオススメします。

梱包さえしておけば、家まで取りに来てくれる。
そして、銀行口座に振り込んでくれる
からです。

項目別にいくつか紹介しておきますので、合間合間を見て段ボールに詰め、集荷申し込みをしてみてください。想像以上に楽で、助かりますよ。

【お酒】
お酒の買い取りならバイセル
バイセルは他に
毛皮→毛皮の買い取りならバイセル
ダイヤモンド→ダイヤモンドの買い取りならバイセル
切手→切手買取専門/バイセル
着物→満足価格!着物の買取【バイセル】

【レコード】
買取実績250万枚の実績!高額買取のエコストアレコード

【おもちゃ、コレクション】
おもちゃ・フィギュア・コレクションの買取なら買取専門店トレジャー

【骨董品、美術品】
骨董・美術品買取 古美術永澤

【本】
詰めて渡すだけのかんたん買取【ブックサプライ】  
詳しくはコチラへ→【テキストポン】
大学教科書・専門書・医学書の専門買取サイト「専門書アカデミー」
あなたの医学書・医学専門書 高く買います!!全国送料無料「メディカルマイスター」

スポンサーリンク

3.まとめ

・実家の溢れた物たちを放っておくと、家族の金銭トラブルに陥る可能性がある
・実家の物たちが親戚たちが集まるのをストップさせているのかも
・処分にはお金がかかる。少しでもお金に換えるには、メルカリや宅配買取をうまく利用しよう

スポンサーリンク

4.【おまけ】本日のオススメ本『人を操る禁断の文章術/メンタリストDaiGo』

・書き方のポイント
→自分が何を伝えたいかではなく、この文を読んだ人にどんな行動をしてほしいかで考える

 

・誰が読むのか情報を集めてから文章を練る
→年齢が分かればほぼ確実に悩みは当てられる

・あらゆる文章の中で人が「最も読み、心に残る」のは追伸部分


人を操る禁断の文章術/メンタリストDaiGo【Amazon】


人を操る禁断の文章術/メンタリストDaiGo【楽天】