【謎】グーグルアドセンスに突然現れた「税務情報」とは?【やり方は?】

「面倒くさい」を手放す

『グーグルアドセンスに変な警告が出ているんだけど…』

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「グーグルアドセンスの警告」を手放していきます。

スポンサーリンク

1.グーグルアドセンスの「税務情報」って何?

こんな警告が出てた

ここ最近、グーグルアドセンスにこんな警告が出ていませんか?(↓)

実際の分がこちら(↓)

重要: 他の税務情報が必要かどうかをご確認ください。お支払いの源泉徴収を正しく行うため、すべての YouTube クリエイターとパートナーの皆様に、税務情報を提出していただく必要があります。

「税務情報??ナニソレ。」となってる人が多いと思います。実際僕もそうでした。

これってスルーして良いのかな。。?とも思ったのですが、スルーしたらどうなるのか調べてみました。すると次のような感じでした。(↓)

放置=収益24%減

簡単に言えば、「先の警告をスルーすると、もらえるお金が24%減るかもよ?」ということみたいです。

なので「税務情報なんたら」をやってね、ということのようです。

ちなみに、2021年5月31日までにしなきゃいけないようなので急ぎましょう。

という訳で、やり方もご紹介します。(↓)

スポンサーリンク

2.「税務情報の追加」やり方は?

グーグルアドセンスから

まずグーグルアドセンスを開きます。

すると下記のような表示が出ているかと思いますので、それの「税務情報を管理」を押します。

(※もしこの表示が出ていなければ、左のメニューから「お支払い」→「設定を管理する」→「アメリカ合衆国の税務情報 横のペンマーク」→「税務情報の管理」)

次に「税務情報の追加」をタップします。

グーグルにログイン

そしたらグーグルのログイン画面が出てくるので、ログインします。

口座、米国民か?、納税申告用紙のタイプ

ログインしたら、質問が3つ出てきます。しっかり読んで自分に合った回答をしましょう。

僕は以下のように答えました。恐らく、同じ人が多いのではなかと思います。

僕と同じ選択をした方は、ここから「7項目」を入力していくことになります。詳しい流れは以下をご覧ください。

①名前、国籍、マイナンバーカードの数字

まずは名前と国籍、マイナンバーカードの数字を入れます。

個人名のところに、ローマ字で「名前 苗字」の順で書きます。マイナンバーカードの数字は、外国のTINというところに書きます。僕はハイフンや空白なしで、続けて書きました。

終わったら「次へ」を押します。

②住所

次は住所です。

住所は、「都道府県」以外をローマ字で入力する必要があります。

こちらも終わったら「次へ」を押します。

➂条約

次は、「はい」でOKなようです。

「はい」にチェックを入れると、

・サービス(adSense)
・映画とテレビ番組(YouTube、Google Play)
・その他の著作権(YouTube、Google Play)

が出てくるので、自分に該当するものにチェックを入れて、条項を選び(1択しかない)、源泉徴収率を0%にすればOKです。

終わったら「次へ」です。

④書類の確認

次は、確認です。

PDFを開いたところで英語だったので、とりあえずチェックを入れて「次へ」を押しました。

⑤署名

次は「署名」と「チェック」です。

署名の名前は、再びローマ字で書きます。

終わったら「次へ」です。

⑥残り2つの質問

質問を読んだ感じ、下記のような感じで良さそうだったので、これにしました。

終わったら「送信」を押します。

⑦終わり

最後に、「新しいフォームを送信」を押します。

そして、「新しいフォームの作成を開始」で、最初の画面に戻ります。

以上で「税務情報の追加」作業は終わりです。これでひとまず安心です。

スポンサーリンク

まとめ

・グーグルアドセンスに表示される「税務情報」の警告は、無視するともらえるお金が24%減るかも
・やり方は、(マイナンバーカードさえあれば)簡単なので、サクッとやっておく
・期限は、2021年5月31日までとのこと。