ハンガーにかけたまま!実は洗濯はそのままで良かった!?

「片づけ」の面倒を手放す
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ハンガー収納をすると洗濯の時間が激減するんです。

僕は毎日洗濯するのですが、あなたは毎日洗濯しますか?

もし毎日洗濯する派でしたら、今回紹介する「ハンガー収納術」がオススメです。

それはなぜかと言いますと、ハンガー収納はとても効率の良い収納法だからです。

洗濯って家事の中でも特に工程が多い分野ですよね。服を脱いで、また着れる状態になるまで結構な時間がかかります。毎日洗濯したいけど、忙しいからなるべく短く済ませたいな。そんな人に向けた記事となっております。

お一人でも効果を実感していただければ嬉しい限りです。
では、スタート。

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ハンガー収納術とは?

洗濯物を全て「ハンガーに掛けた状態で」収納するだけ

ハンガー収納術を行うためには、以下の条件をクリアする必要があります。

ハンガー収納術の条件

・独立したハンガーで干す
・服の収納方法を吊るし収納にする
・服の量を1/3まで減らす

1つずつ解説していきます。

・独立したハンガーで干す
ハンガーが10本まとめてひっついている洗濯用のハンガーありますよね。あれでも良いんですが、あくまで洗濯物を乾かす用に作られているので1本1本の間隔が大きいです。だから収納時に余計なスペースをとってしまうため、独立ハンガーをオススメします。

・服の収納方法を吊るし収納にする
タンスや収納ケースに畳んで収納していた人は、スチールラックやクローゼット、つっぱり棒などを使って吊るして収納できるようにしてください。ハンガー収納術が自分に合っているか分からない人は、最初はお試しでつっぱり棒から始めると良いかもしれません。ホームセンターで耐重量が大きい物(10kg~)を購入してください。

・服の量を1/3まで減らす
畳んで収納すると、ハンガーに掛けて収納するより3倍多く収納できます。それだけ畳んで収納すると場所を取らないって事ですね。今回は逆でハンガーにかけたまま収納するため、1/3まで減らす必要があります。

そんなに減らしたら着る服なくなっちゃうじゃん!!って怒られそうですが、今回は「毎日洗濯したいけど、時間も欲しい人」に向けて書いてあるので大丈夫です。なぜかと言うと、毎日洗濯するのであれば、最低3アイテムずつ持っていれば十分回るからです。

トップス3枚、アウター3枚、下着3枚、ボトムス3枚、靴下3枚。これで十分なんです。僕が実証済みで、これは洗濯物が乾きにくい冬でも大丈夫な枚数です。

トップス3枚、アウター3枚、ボトムス3枚の計9着あれば、27通りの着回しが可能なんです。要は約1ヵ月毎日違う組み合わせができるという事です。十分じゃないですか?

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畳んで引き出しに収納VSハンガーに吊るしたまま収納

服より時間が大切な方はハンガー収納がオススメ!

服を減らしてハンガーにかけたままにしておけば、自分の時間はどんどん取り戻せます。だからってダサくなるわけではないですよ?むしろ逆です。

僕たち人間は人に対しても好き嫌いがあるように、服に関しても好き嫌いがあります。だから結局同じような服を買ってしまいがちなんです。たまに挑戦して、自分っぽくない服を購入してみても家に帰って後悔する事って少なくないはずです。

だったら9着を大好きな物だけにしてみると良いです。するとおのずと偏ってくるはずです。どの組み合わせをしてもおかしくない9着が集まってきたのではないでしょうか?それはあなたの好みがその系統である証拠。

服を選ぶ時間も短縮でき、余裕をもって収納できるのでシワにもなりません。

なぜハンガー収納が時短につながるのか?


畳んで引き出しなどに収納する方法は、

服を脱ぐ⇒洗濯機に入れる⇒洗う⇒洗濯機から出す⇒干す⇒ハンガーから取る⇒取り入れる⇒畳む⇒収納⇒取り出す⇒選ぶ⇒(場合によってはもう一度畳んで収納)⇒着る⇒脱ぐ(繰り返し)

これが1サイクルだと思います。非常に工程が多いですよね。

特に面倒だなと思うポイントを紹介します。

面倒ポイント

・取り入れる際に一時的に洗濯物の山ができる
・ハンガーから服を外す作業が面倒くさい
・畳む事が面倒くさい
・畳んでいた洗濯物が子供に崩されて、再度畳みなおす羽目に

これがハンガーに吊るしたままの収納法だと、

服を脱ぐ⇒洗濯機に入れる⇒洗う⇒洗濯機から出す⇒干す⇒取り入れる⇒畳む⇒収納⇒取り出す⇒選ぶ⇒(場合によってはもう一度畳んで収納)⇒着る⇒脱ぐ(繰り返し)

この赤字部分が省かれ、

服を脱ぐ⇒洗濯機に入れる⇒洗う⇒洗濯機から出す⇒干す⇒取り入れる⇒収納⇒選ぶ⇒着る⇒脱ぐ(繰り返し)

ここまで省く事が出来ました!

乾いた洗濯物をハンガーから外し、畳んで、収納にしまうという面倒くさい流れを完全に排除できました。更に、収納ケースから取り出す時にお目当ての服を取ったと思いきや、違っていて再度畳んでしまうという二度手間も排除できました。

もう少し短縮する事もできます!最後にお伝えしますね♪

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ハンガー収納のメリット

着る服を早く選ぶことができる!

畳んで収納するのとは違い、吊るしておけば服の全部が見えます!他の服との比較も簡単ですし、パッと取って自分に当てて「う~ん、どっちにしようかな。こっちにしよう!」となってもただ掛けるだけです。楽ですよね。これが畳んで収納だと、もう一度畳んでしまうか、その辺に放置するかになりがちです。

ハンガー収納だと準備の時短に加え、散らかりにくくなるのですね!

洗濯物を干した後の処理がこれでもかと言うほど簡単!

物干し竿から取って、そのままクローゼットにかけるだけ。これで終わりですよ!簡単でしょう?忙しい人には特にオススメです。

キレイ好きには衛生面でもgood!

洗濯物を取り入れて、部屋にポンポン投げ入れると綺麗な洗濯物を床に一度置く事になりますよね。ホコリや髪の毛、ゴミがついてしまう事だってあります。やはり毎日掃除をしていても、床にはすぐ何か落ちているものです。その点ハンガー収納は、一度も床に置く事なくそのまま吊るすので綺麗なままです!

シワにならない!

畳むと折り目がついてしまいますよね。着た時にアレレ、何だかかっこ悪いな。アイロンかけなきゃ。となる事って無いですか?ハンガーに掛けたままだとそんな不満や手間とは無縁です。僕はハンガー収納に変えて、アイロンも手放しました!

全ての服を均等に切る事ができる!

畳む収納のデメリットって、奥の服が見えづらく、取り出しにくい事だと思います。それによって忘れさられている服が多い気がするのです。ハンガー収納はいつでも全部の服に目をやれるので、「最近アレ着ていないから着て行こう」と、着ていない服が少なくなります。そうすると、コーディネートの幅も増えますよね!結局気づけばいつも決まった服ばかり着てしまっている人にオススメです。
全体の服が見える事によって、自分がどんな服を持っていたかもボンヤリと記憶に残るため、同じような服を買ってしまう事も解消できます。

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【もっと時短したい人へ】究極の時短術

先ほど、

服を脱ぐ⇒洗濯機に入れる⇒洗う⇒洗濯機から出す⇒干す⇒取り入れる⇒収納⇒選ぶ⇒着る⇒脱ぐ(繰り返し)

ここまで短縮できましたよね?ですが、「まだ工程が多い!もっと時短できないの?」と思っている方もいるかもしれません。僕がそうでしたので。

ですので究極をお伝えします。

ポイントは「干す場所」と「収納場所」を一緒にする事、です。

「干す場所」と「収納する場所」が別々だから、取り入れて収納する手間が出てくるのです。

収納場所に干して乾かせば、もうそれ以上触る必要はありませんよね。

服を脱ぐ⇒洗濯機に入れる⇒洗う⇒洗濯機から出す⇒干す⇒取り入れる⇒収納⇒選ぶ⇒着る⇒脱ぐ(繰り返し)

この赤字部分を省く事ができるので、

服を脱ぐ⇒洗濯機に入れる⇒洗う⇒洗濯機から出す⇒干す⇒選ぶ⇒着る⇒脱ぐ(繰り返し)

これで済みます。どうですか?

究極ですよね。

時間は誰にでも24時間平等です。貴重な時間を少しでも有効に使えるように、良かったらハンガー収納術やってみてください!