【原因を知ろう】部屋が片付かない人の特徴【モッタイナイ精神のズレ】

「人付き合い」の面倒を手放す
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1.片付けられない人の特徴

すぐ「モッタイナイ」と言う

片付けられない人は、思考停止していて
とにかく「もったいない」と言います。

このモッタイナイを言う時って、
何かが捨てられそうになった時で、

『もったいない=物を大切にしている』
→だから捨てられない
→だから片づかないだけだ
と自分を正当化し、自分を守っているだけなのです。


例えば、大量の紙袋。
「何だか捨てるのはモッタイナイ。何かに使えるかも」
と取っている人に限って収納スペースは紙袋でパンパンです。


僕としては、スペースが圧迫しているのに、
「捨てるのもったいないな」という気持ちで取っておくのは、
その気持ちの方がもったいないなと思います。


紙袋を見るやいなや、「モッタイナイ!取っておかなきゃ!」
と思うのは非常に思考停止だと思います。
その紙袋はいつどんな時に誰に対して何枚ずつぐらい使うのでしょうか?
そこを考えもせず、ただもったいないからと取っておくんですか?
まぁ、だからこうやって溜まっているんでしょうが…

ましては、その紙袋は無料でついてきた物ですよね?
その無料の物で部屋を埋め尽くされて、
いつか使うかものために自分の快適な生活を犠牲にして…
それこそもったいなくないですか?
そもそも、そんなに詰め込まれてシワになったりホコリがついたいつのか分からない紙袋に
入れてもらう方がよっぽど嫌です。
信用をなくします。
その家賃分のお金でよっぽど綺麗な紙袋買えますよ。まじで。

かたや、無料でもらった紙袋を捨てるのがもったいないと思い
かたや、無料でもらった紙袋で収納スペースを圧迫される事の方がもったいないと思う

これがモッタイナイ精神のズレです。
僕はもちろん後者です。

物を大切にしている詐欺

モッタイナイと言い訳する人は、
『モッタイナイ=私は物を大切にしている』
と思いがちです。

でもそれって、本当ですか?


ほこり被ってないですか?
カビがはえてないですか?
シミがついたままになっていないですか?
髪の毛や毛玉が沢山ついていませんか?
折れたまま、ちぎれたまま、ほつれたまま、取れたままになっていませんか?
こまめに洗ったり干したりしていますか?
水アカはついていませんか?
ヌメヌメしていませんか?
シワシワではありませんか?


すぐに使える状態ですか?

僕は
『すぐに使える状態=大切にしている証』
だと思っています。


だからモッタイナイと言って、使わずにホコリをかぶりながら
ただ取っておくのは、逆に物を大切にしていないように感じるのです。

片づけたいのであれば、「モッタイナイ」と言っていい訳するのはもうやめましょう。


あなたが自分の時間を使って、頑張って働いたお金で手にした物なのですから、
確実に『使わない方がもったいない』ですよ。

使わないのなら手放す。
買ったなら使うのもったいないとか言ってないで、しっかり使う。


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2.物が無いと片づけは楽勝です

モッタイナイを手放すと物も手放せる

何でもすぐにモッタイナイと言うクセを断捨離しましょう。

すると、すんなり物を手放せるようになります。

物をため込まないようになると、片付けは一気に楽になります。
何もない部屋を散らかすのは非常に難しいからです。

なぜ片づかないのか、と疑問に思ったときは、
「自分がモッタイナイという考えに執着しているからだ」と
思いましょう。

そして同時に、
「本当にもたいないかな?むしろもったいないと思う方がもったいなくない?
と考えてみる事です。

収納がないと片づかないは「ほぼウソ」

収納がないから散らかる、片付かないってのは、
ほとんどウソです。

収納はあればあるほど物が増え、複雑さが増し、片付けの難易度が上がるからです。

雑誌やテレビで紹介されているキッレーーーーーに収納ケースに入っている感じの
収納方法はぶっちゃけ難易度高めです。
あれを片づけが苦手な人がやると、むしろ散らかります。

だって単純に収納ケースも物の1つですから。
管理する物や手間が増えただけです。

シンプルを目指しましょう。

自分の本当に必要な物、厳選した物だけを
ポンと棚に置くだけで収納は完成
です。

これ以上はないってぐらい
取り出しやすいですし、しまいやすい
ですよね。
片づけるのが簡単だと尚の事散らかりません。最高ですよね。

更に、不思議とインテリア化するんです。
部屋をお洒落にするための雑貨とか不要ですよ。

iPhone自体が美しくて、
自分のお気に入りの服がかっこよすぎて、
それらが一番輝けるように無駄なノイズを削ぎ落とせば
カッコイイ部屋のできあがりです。

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3.なぜミニマリストにハマるのか

重たい荷物をドサっとおろした感覚と一緒

重たい荷物を背負って、登山をした場面をイメージしてください。

長時間歩いてやっと山頂に着きました。
重たい荷物を肩から下ろします。

「ハーーーーーーー!疲れた!」

この感覚です。

僕は、
この感覚とミニマリストは似ていると思っています。

重たい荷物を全ておろすと、一気に楽に感じるんです。
その感覚が気持ち良すぎて、
「もう重たい荷物持ちたくなーい。」って思うんです。

一度体感してみる

要は、一度手放してみたらやみつきになるって事です。


物が少ないと散らかりません。
掃除も楽です。手入れする物も少ないです。
キレイな部屋に帰ってくるのは気持ちが良いです。
どこかに出かける時も探し物はありません。
用意もすぐに出来ます。
身軽なため、足取りも軽いです。1日歩いても疲れません。

すると、
「あれ?何で今まであんなに必死に持っていたんだろう」
って気づくんです。

「何に執着していたんだろう…」って。


だからモッタイナイという一種の病気的な状態から
いち早くも解放されてください。
あなたがモッタイナイと必死に守っている物って
そんなに大切な物ですか?


ハッと気づけたなら嬉しい限りです。

↓あとは行動するだけです。

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まとめ

片付けられない人は、「モッタイナイ」が口癖で、「物を大切にしている詐欺」を乱用する。
モッタイナイ=捨てない=物を大切にしている、は間違い。すぐに使える状態こそ、物を大切にしている証。
・何でもすぐにモッタイナイというのは、逆にモッタイナイ。モッタイナイと思う感情を断捨離して、持ちすぎた物を手放そう。
収納があれば片づくはウソ。収納派あればあるほど物が増え、難しくなる。
・ミニマリストにハマるのにはそれほどの理由がある。あれを一度体験したら、モッタイナイと執着する事がバカらしく思えてくる。


使わない方がもったいない。