【悲報】ぜんぶ他人のせい→孤立します【原因と改善策を解説】

「人付き合い」の面倒を手放す
スポンサーリンク

1.なぜ孤立するのか?

他人のせい→「孤立」

今回は、過去に孤立した自分を
なぜそうなったのか」冷静に分析して
どうやって脱却したかを解説していこうと思います。

記事にしたのは、
先のツイートにコメントをしてくださった
つなワタリさんのおかげです。ありがとうございます。

誰か1人でもこの記事が役に立てば嬉しいです。

では、始めます。↓

孤立した理由

他人のせいにしていて、
孤立した理由は簡単です。

ウザイから』です。

当たり前と言えば当たり前ですよね。


例えば友達が、
この子といい感じなんだけど、どう思う?
と聞いてきたとします。

いいじゃん!性格良さそうだし!
と、返事をしておいたとします。

ほどなくして2人は付き合いました。

でもその1ヶ月後、別れたと連絡がきました。
その連絡には続きがあって、

お前がいいじゃんって言うから付き合ったけど
めちゃくちゃ性格悪かったわ。
まじ金と時間ムダにした。
お詫びとして、お前のおごりで飯行こーや」

って書いてあったらどう思いますか?




「は?」
「何で俺のせい?」




って思いますよね。

最終的に「この子と付き合う」と決めたのは
友達本人のはずです。それを人のせいにするのは
おかしな話です。


もう、確実に友達辞めますよね。


ここまで極端ではないにしろ、
何でもかんでも「他人のせい」はウザイです。

ウザイので周りの人が呆れて去って行き、
孤立する
のです。



もし、どんどん人が去って行くのが悩みでしたら
自分が「他人のせいにしていないか?」を
客観的に自分を見つめて考えてみてください。



ではこれから、
・なぜ他人のせいにしてしまうのか?
・どうやって改善したか?

を書いていきます。

「他人のせいにしている自分」に気づいた方で、
治したい方はこの先もついでに読んでみてください。

スポンサーリンク

2.他人のせいにする理由

自分を守るため

他人のせいにするのは、自分を守るためです。


・自分の選択が間違いだったと思いたくない
・責任を負いたくない
・失敗して怒られたくない
・自分は悪くないと周りに伝えたい
・自分の意見に自信がないとバレたくない


こんな感じで、
とにかく自分を守っているのです。


自分を守るためなら、
他人がどんな目に遭おうが
他人をどんだけ踏み台にしようが
他人の顔にいくら泥を塗ろうが
「関係ない」のです。

一生いまのまま

ちょっと暑苦しい言い方になるかもですが、

自分を守っていては、
いつまでも成長できません。


他人のせいにするという事は、
自分は悪くない
=自分は何も変えるところがない

と思い込んでいるって事です。

何も変えないのですから、
変わりませんよね。

はい、話は終わりです。
一生、今のままです。




誰も自分を変えてはくれません。

そんな面倒くさいこと誰もしたくないですし、
「あ、この人【なんでも他人のせいにする人】なんだ」
と分かったら、ブロックして関係を断てば済む話だからです。


ありきたりな言葉になりますが、
真実なのでハッキリ言います。

自分を変えるのは自分だけです。


僕は次で紹介する映画を見て、気づき、改善しました。

スポンサーリンク

3.解決策は『イエスマン』

即答のYESで気づく

知ってる人も多いかもですが、
イエスマン』という映画です。

ザっと説明すれば、
何でも「ノー」と言う主人公が、
何でも「イエス」と言うようになって
人生が良い方に変わっていく
って感じの内容です。


僕は孤立して、ふさぎ込んでいた時に
このイエスマンを見ました。

最初は「イエスって言うだけで、
こんなに人生良くなるんだったら
やってみる価値あるな
」と思って始めてみました。



全部即答でイエスです。

結果が良かろうが、悪かろうが
全部自分でイエスと言った結果なので
自分の責任である事は間違いありません。



で、
そこである事に気づきました。

今までだって

今までだって
自分で選んだ結果だったじゃないか
、と。

人にアドバイスをもらったとして、
そのアドバイスに従うと決めたのは
結局自分じゃないか、と。


先の例で言えば、友達の
「いいじゃん!性格良さそうだし!」に対して、

だよね!(イエス)
じゃあ付き合おう!(結局、最終的に自分で決めてる)


つまり全て自分の責任だと。

今まで他人のせいにしていたことも、
ぜんぶ自分のせいじゃないか
、と。

この気づきは非常に大きいです。

もし、気づかなかったら
ずっと僕は他人のせいにしていただろうし、
一生何も変わらない自分と孤独に過ごすことに
なっていたと思います。


この事から、

「自責の念」

「自責の念」の重要さに気づきました。

何事も「自分のせい」だと思ってください。

ただし、
「あ~自分のせいだ」
「なんてバカなんだ」
「自分なんて生きる価値ない」
とか思わないでください。

そういうのはダルイです。

そうじゃなくて、

”「自分のせい」と認めたら、
改善策を1つ考えてみる。”

このセットがめちゃ大事です。

分かりやすいように、
2つ例をあげます。↓


例1)夏休みのマクドナルド

「子どもが多くてうるさい」
と考えるのではなくて、

「子供が多くてうるさいけど、
そもそも夏休みに子どもが多いのは考えれば分かる事。
この時期に、よく考えずにマクドナルドに来た自分が悪い。
夏休みの間は、子どもが集まりそうな場所は避けよう。」



例2)急に家に人が来るようになった

「急に来るって言うから片付けなきゃいけなくなった」
と考えるのではなく、

「そもそもいつ人が来ても良いように、
普段からキレイにしていない自分が悪い。
今日からキレイを維持するために、
物を減らして行こう」


このように、自分のせいにすると
そこから成長があります。
それこそ謙虚さだと思います。
そんな謙虚な人の周りには自然と人が集まります。

逆に他人のせいにし続ける人は、
どんどん孤立していきます。

別にイエスマンになれとは言いませんが、
この記事、もしくはこの映画が
何か気づくきっかけになれば嬉しいです。

Amazonプライムに登録している人は見放題
普通にレンタルしても¥199なので
お盆休み・夏休みの方はその時間を使って
見てみるのはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

まとめ

・まずは自分が他人のせいにしていると気づく。
・他人のせいにしていると、ウザイから孤立する。
・他人のせいにするのは、自分を守っているから。
・守っていても成長することはない。
・ もし成長したいのなら、自責の念が大切。
・「自分のせい+改善策」でもっと成長できる。
・自分のせいと気づくために、イエスマンになってみるのもあり。