【ホコリが溜まらない部屋】作り方を公開【習慣がキーポイント】

「片づけ」の面倒を手放す
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1.ホコリが溜まらない部屋の作り方

ホコリが溜まらない部屋は作れない


最初から喧嘩売っているような題名ですが、本当なのです。

空気がある以上ホコリは発生します。
そもそもホコリとは、ありとあらゆるものから出た小さなかけらの集まりです。

服から出た糸、ズボンについていた砂、髪についていた帽子の繊維、抜けた髪の毛、などなど

あなたが今鼻をかいても、服を脱いでも、ベッドに寝転んでもホコリが発生しているのです。

生活していると、色んな小さなかけらが落ちて行っているのです。落ちている時は肉眼では見えないぐらい小さいかけらでも、1週間、1ヶ月も経つとそれが集まって目に見えるようになります。それがホコリです。だから本当は掃除した直後でもホコリは空気中に舞っているし、それを吸い込んでいるのです。床にもすでに落ちています。1日、2日ではそれが目に見えないだけです。

だからホコリが目に見えるまでたまらないように、日々ホコリを取り除く習慣をつける事
ホコリが溜まらない部屋を作る事に1番近いのではないかと思います。だからその習慣を身に着けやすいように次の項で紹介する事をやると良いです。

もし、「無理無理!そんなのできない!」という方は
これを導入すると良いと思います。

そう、空気清浄機
シャープの何万もするやつなんて必要ないと思います。特に一人暮らしでしたら、1万円しなくてコンパクトでオシャレな物があったのでご紹介しておきます。彼氏へのプレゼントでも良いかも。煙草を吸う方や、ペットを飼っている方にもおススメです。

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部屋から凹凸を減らす

ホコリが溜まらないような習慣を身に着けるためには、部屋から凹凸を減らす事が大切です。

部屋から凹凸を減らすとは、何も置いていない平面の箇所を多くするという事です。
直接的に言えば、物を置かないようにしましょう。物を減らしましょうねって事。

物があるとそれぞれの物にホコリが積もっていきます。それぞれの物は複雑な形をしている物もあり、ホコリをはらうのが大変だったりします。人間大変な事はしたくありません。だからもっとホコリを被るようになるのです。

凹凸部分を拭いたり掃除をしたりするのは大変ですが、平面だと掃除も簡単です。

フィギュアや置物系は一度飾ると触れる機会が少なく、どんどんホコリが溜まっていきます。
逆にホコリが溜まるという事は、それだけ触れる回数が少ない=必要のない物ともとれます。
ホコリが溜まっている物を中心に、本当に必要かどうか?を考え、手放していく事が大切なのです。

ホコリを取り除こうとすればするほどお金が貯まる

ホコリが溜まらない部屋とは、

①物が少ない
→無駄な買い物をしない→浪費が減る→お金が貯まる

②掃除が習慣になっている
→自分を律する事ができている→キレイな部屋で体も心も健康的→生産性up→お金を稼げる

この流れでお金が溜まるようになっています。

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2.ちょっとした工夫でホコリを取る習慣をgetしよう!

マメなちょい拭き。手軽な掃除道具を置いておく。

一部屋に1つは掃除ちょこっとした掃除用具を置いておくと、掃除の回数が増えて綺麗な部屋が保てる。

フキン、モップ、ティッシュ、雑巾、こういった物をしまい込むのではなく出しておく。
掃除するのにイチイチ収納から掃除道具を出さないといけないのは、面倒くさい。

もっと簡単に。スマホを取るように。テレビのリモコンを取るようにもっと身近に手軽に掃除道具を。

「タダ歩きはもったいない!」エスカレーター式そうじ


皆さんは見た事があるでしょうか?エスカレーターの下(よく小さい子が乗って遊んでいる金属部分)を掃除する方の掃除テクを。

まずエスカレーターに乗る。しゃがんで金具部分に雑巾を当てる。あとはそのままエスカレーターで自分ごと流されるだけ。スーーーーっと掃除できちゃうわけです。

どうせ乗るならただ乗るだけではもったいない。そんな頭から来ているこのテク。
家での掃除にもしっかり使えます。

例えば上の画像のモップ。テレビの前を横切る時は右手で持って、テレビの上をスーーーっとなでる。タダで歩くのではなく、ちゃちゃっと掃除をしていて一石二鳥。

こういう小さな工夫を家のあちこちに忍ばせていれば、わざわざ掃除の時間を設けなくても自然と家がピカピカになると思うんです。だからこそ、前項で言いましたようにちょこちょこ掃除道具を置いておくべきなのです。

布を捨てる時が拭き掃除の合図!


さて、最後に紹介するのは
床拭き掃除です。

最後に床を拭いたのはいつですか?

「え…いつやろう…」と思った方はこの方法を取り入れてみてください。
何か服だったり、タオルだったり、靴下でも良いです。布系の物を捨てる機会があれば、そのままゴミ袋に入れるのではなく、一度蛇口で濡らして床を拭いてから捨ててください。

他にも、床に水をこぼしてしまった時も床拭きのチャンスです。

もしもこうなった時、自分は床拭きをするという
if thenルールを作っておくと良い
ですよ!

ちなみに僕は、床に何かこぼした時断捨離をしようと意気込んでいる日、あと布系を捨てる時床拭きをするようにしています。

何かこぼした時はどうせ拭かないといけないのだから、一ヶ所も全面もあまり変わらないでしょって感じです。
断捨離をしようと意気込んでいる時は、気合いが入っているためノリに乗っている自分を上手い事使ってやろうという感じです。
布系を捨てる時は、何かまだもったいない気がするからです。最後の最後までコキ使って捨てます。

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まとめ

物が少なければ掃除が簡単です。
掃除が簡単だとキレイが保てます。
キレイが保てると心が満たされます。
心が満たされると幸せになります。

幸せになりたいのであれば、物は必要最低限に。ですね