【読書好き必見!】新刊を500円で読む方法【3倍お得に買える】

「メルカリ」の面倒を手放す
悩める人
悩める人

本が好きなんだけど、少しでも安く買う方法ってない?

というお悩みに、
「読書が趣味な僕」がお答えします。

こんにちは、えーたです。(@Eita_continue)
かなりのめんどくさがり屋なので、
『手放し方』を発信してます。

あれもこれも読みたいけど、
「お金かかるなぁ…。」

こんな状況を手放しましょう。


目次
1.新しく出た読みたい本はスグに買うべし
2.「500円で読めない人たち」の特徴
3.メルカリで楽して高く本を売る方法とは?
4.まとめ

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1.新しく出た読みたい本はスグに買うべし


読みたい新刊はスグ買いましょう

財布の中身を気にせず、
”新しく出た”読みたい本は、スグ買いましょう。
そして、スグ読みましょう。

理由は、高く売るためです。
当たり前ですが、出たばかりの本は、
あまり値段を落とさずに売れます。

先日の僕の例ですと、
税込み1,320円で買った本を、1,070円で売りました。
送料や手数料を引かれても、788円手元に戻ってきました。
つまり、実質532円で読めたことになります。

これが新刊を約500円で読む方法です。

読んだらソッコーで売りましょう

読んだら、ソッコーで売りましょう。

理由は、時間とともに値段が下がるからです。

先の例を使うと、買ってから半年も経てば、
世の中には既にたくさん中古が出回ってます。
沢山あるということは値段が下がります。

「ソッコー=あんまり出回ってない時期」
だからこそ高く売れるのです。

ということで、新刊はとりあえず気にせず買って、
そしてスグ読んで、ソッコーで売りましょう。
これが『500円読書法』です。

【注意】

※もちろん、
「何度も読みたい本」は持っててOKです。

※新刊の話です。
5年前に出た本を、新品で買っても高く売れません。

※紙の本で使える技です。
電子書籍は中古として売れないので、対象外です。

では次で、
「500円読書」ができない人の特徴をあげます。

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2.「500円で読めない人たち」の特徴


こんな特徴があります

①スグ読まない
②モッタイナイから手放さない
③やったことないけど面倒くさがる

①スグ読まない

買ってもスグに読まず、
いつまでも積んだままにしておく人です。

そういう人は、
たぶん買って満足してるのだと思います。


解決策は以下の3つです。

解決策1:読む前に出品してしまう
解決策2:本棚を手放す
解決策3:買わない

解決策1:読む前に出品してしまう

少し前にメルカリ読書というのが流行りました。
「買う→出品する→読む」という大胆な方法です。

読むのを先延ばしに出来ないので、、
強制的に読書がはかどるというメリットがあります。

解決策2:本棚を手放す

保管する場所があると、なかなか読もうとしません。

なんなら本棚に入れて、
買ったこと自体を忘れてる人もいるかもです。

それならいっそのこと無くしてしまえば良いのです。
本棚がないと保管場所がないので、
少しは危機感が出るかもです。

解決策3:買わない

これは1番シンプルです。
「読まないなら買わない」です。

本は並べる物ではなく、読む物ですから。

②モッタイナイから手放さない

「1320円で買ったのに、1070円で売るのは勿体ない!」
「まだ買ったばかりだから、売るなんて勿体ない!」

このように考えてなかなか手放せない人がいます。

でも、読んで頭に入れたのであれば、
別に所有しておく必要はないのです。

勿体ないと言って所有してても、価値は下がる一方です。
「その方が勿体ない」と僕は思います。
売れる内に売っておくのがベストです。

③やったことないけど面倒くさがる

「本を売る」に対して、
(やったことないけど)面倒くさそう。
という人が多いです。

でも、やったことないなら、
面倒くさいかは分からない
と思うのです。

ぶっちゃけ、僕的には、
自分の顔写真を加工する方が面倒くさいです。
でもそれはやったことがないし、
やり慣れてないからだと思います。

メルカリも同じで、
やってみると想像以上に簡単なんです。

特に本の出品はめちゃ簡単です。

それはバーコードがあるからできることで、
やってみると、
「え、もう終わり?」と感じるはずです。

とはいえ、
これを読んで実際に売る人は少ないと思いますが
その数少ない人たちに向けて、
この流れで売ればOK」というのを紹介して終わりにします。

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3.メルカリで楽して高く本を売る方法とは?


メルカリで本を売って、お金を得るまでの流れ

①メルカリをダウンロード→登録
②本のバーコード読み取る
③写真を撮る
④ちょっと入力
⑤梱包して発送

これで終わりです。

今回は②~④を、具体的に説明していきます。

②本のバーコードを読み取る

①右下の、「赤いカメラマーク」をタップ。

②「バーコード(本・コスメ)」をタップ。

③カメラモードになります。
画面にバーコードのマークが出るので、
売りたい本のバーコードにかざしましょう。

③写真を撮る

④写真を撮ります。

隠れてる部分があると、
「写せない理由でもあるのか?」と、
不信感を抱かせるので、
全体が写るように撮った方が良いです。

合計で4枚ほどあれば十分です。
(表、裏、サイド、目次とか)

④ちょっと入力

③までやれば、ほぼ終わりです。
バーコードをかざしたことで、
商品説明や料金が勝手に入力されるからです。

⑤「商品の状態」を押して、
本の状態を選んでください。

スグ買って、スグ読んで、ソッコーで売るので、
「目立った傷や汚れなし」か、
「やや傷や汚れあり」ぐらいが妥当かなと思います。

⑥送料負担は、
メルカリでは基本的に「出品者もち」です。

配送方法は、
「ゆうゆうメルカリ便」を選択が良いです。
※⑦で説明します。

発送元の地域は、
ご自身のお住まいの県を選択してください。

発送までの日数は、
「1~2日」「2~3日」がオススメですが、
忙しい方は「4~7日」でOKです。

※短い方が売れやすいです。
※コンビニで深夜でも発送できます
※発送までの日数とは、
売れてから発送手続きをするまでの日数です

⑦ゆうゆうメルカリ便の、
「ゆうパケット」という送り方だと、
送料が175円で済みます。

ゆうゆうメルカリ便とは、
郵便局のサービスです。
郵便局やローソンで発送手続きができます。

安くて、匿名で送れて、保証もついてるので
オススメな送り方です。
僕もいつもコレで本を送ってます。

もし、お近くに郵便局やローソンがない場合は、
「らくらくメルカリ便」を選びましょう。
クロネコのサービスです。
195円になりますが、
クロネコ、セブンイレブン、ファミリーマート等で
発送手続きができます。

終わりです。

以上で500円読書法が完成です。

もちろん面倒だと思う人もいると思います。
ですがやはり、お金にしたいなら多少の手間は必要です。

1,500円の本は、
・メルカリなら1000円に化け、
・ブックオフに持って行くと200円になり、
・家で保管すると0円のままです。

長年放置すると、お金を払って処分してもらう場合もあります。

どれを選んでも良いですが、
なるべく安く知識を増やしていくのが
賢い選択ではないかなと思います。


もし本記事で売り方が分からなければ、
以下でも説明しています。

梱包の仕方も画像つきで説明してるので、
参考にしていただければ幸いです。

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4.まとめ

・新刊は500円で読める
・スグ買って、スグ読んで、ソッコーで売ればOK
・1500円の本が1000円ぐらいで売れる
・ スグ売るのが勿体ないは勘違い
・安く賢く、どんどん知識を頭にいれていこう