【不用品を処分する方法5選】安く済ませる方法から、ラクな方法まで

「片づけ」の面倒を手放す

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1.不用品を処分する方法【レベル順】

レベル1:誰かにあげる


近所の人・親戚・友達で欲しいと言う人にあげましょう。
Twitterやインスタで呼びかけると良いと思います。

また、ジモティーを使えば知らない人にも譲る事ができます。
欲しい人が取りに来てくれる場合が多いので、車を持っていない人でも楽々です。

レベル2:業者に頼む


少しお金はかかりますが、【くらしのマーケット】 を利用すると
一番手っ取り早く不用品を処分できます。

軽トラ1台分のゴミで約1万円が相場だと思います。
が、実際に検索をしてみると6000円という破格でやっている業者さん
いらっしゃいました。口コミも良さそうです。

①【くらしのマーケット】 をクリック

②【不用品回収】をクリック

③【料金が安い順】をクリック 【トップの業者】をクリック

一番安い業者さんが見つかりました。この量回収して6000円は安すぎです。(地域によっては、1万円以上かかる場合もあります。)

業者は怖いイメージをされる方が多いかもしれませんが、くらしのマーケットで出店しているお店は「審査を通過」した優良企業です。

万が一トラブルが発生しても、くらしのマーケットで「10万円安心保証」というのがあります。万が一、運搬中に家の一部が壊れてしまっても安心です。

レベル3:ラクして買い取ってもらう


売りたい物をダンボールに詰めて自宅で待っているだけで、
無料回収、査定、振込までしてくれる宅配買取が増えてます。

レベル4:自分で処分する


今あなたがお住まいの地域のゴミ処理場に、直接持って行くと安く処分できます。

ただ、ここで壁となるのが
・車が必要(物によってはトラックが必要な場合も)
・分別の仕方が分かるか
・処分できる物できない物を分別できるか
といったところですかね。

例えば僕が現在住んでいる福岡県北九州市ですと、
日明工場(ひあがりこうじょう)になります。

自分で分別をして、車に乗せて、持って行く
という手間をすれば、1キロ数十円~数百円で処分する事が出来ます

この手間をしてくれているのがレベル2でお話した業者さんたちです。
重たいタンス等も運んで持って行ってくれますから、とっても助かりますよね。

レベル5:高値で売る

手間と時間はかかりますが、ネットで高値で売るのもオススメです。

買取業者やリサイクルショップに安く売るより、
自分で値段をつけて売る方がよっぽど儲かります。

だって買取業者さんも、リサイクルショップも
なるべく安く買わないと利益が出ませんからね。
人を一人挟めばそれだけ安くなるものです。

では、次から高値で売るコツを紹介していこうと思います。

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2.高値で売るコツ

メルカリを使う

ネットでフリーマーケットができる『メルカリ』というサービスをご存知でしょうか。

今までフリーマーケットと言えば、
・開催場所の公園などに1日中居なければならない
・場所代がかかる
・その日に売れるかも分からない物を、とりあえず全部持って行って並べなけらばならない
・お客さんの数が天候に左右されやすい
などなどめんどくさい事が多いのが難点でした。

ですが、今では家にいながら
写真を撮ってちょっと文章を打って、あとは放置するだけで
フリーマーケットができる時代になりました。

メルカリは月額〇〇〇円というのもありません。
売れた時にちょっと仲介料ちょうだいね。というスタンスなので
まず赤字になって損をするという事がありません。

誰でも、気軽に、始められるのがメルカリの良いところです。

ヤフーオークションという手もありますが、
ヤフーオークションは操作や仕組みが少し上級者向けなので
始めて物を売る方はメルカリからスタートする事をオススメします。

メルカリが有名になって数年たっているのに、
未だに始めたばかりですという人が多い事多い事。

そんな始めたばかりの人のために、質問箱というものを用意してくれています。
分からない事があればそこで質問を書いてみてください。
先に始めた先輩方が優しく教えてくれます。

だから心配する必要はありません。

まずは登録。そして、実際に何か売ってみてください。

ちなみに僕の一番最初の商品は、赤と白のシマシマネクタイでした。
値段は500円。

500円で売って、仲介料をメルカリに50円払って、送料(切手を使って)200円しないくらいだったから…
結果300円を切る儲けでした。

今考えると安すぎだと思いますが、
当時は売れた事が嬉しかったです。

自分の要らない物が、
少しでもお金になった事が嬉しかったです。

ちなみに古着屋さんに持っていくと、10円とか20円
酷い時は買い取れませんなんて言われるので
それにくらべれば大儲け?ではあるんです。

ゴミに捨てるか、古着屋さんに寄付する勢いで持って行くか、自分で売るか。
さて、あなたはどれを選びますか?

ライバルをリサーチする

メルカリで売るにはライバルの『商品状態』と『価格』を見よ。

同じぐらいの状態の物を見つけたら、その金額マイナス30円で
売れやすく
なります。たった30円値下げするだけで売れやすくなるのなら
やらない手はないですよね?

相手が3000円だったら、こっちは2970円で対抗しましょう。

付加価値をつける

ライバルと差をつけて高く売るには、付加価値をつける事です。

「届いてすぐに気持ちよく使っていただけるように、徹底的に磨き上げております」
「大切に保管していたアンティークコレクションから出品です。大切にしていたので、年代物にしては状態が良いです」
「全てのボタンを使って動作確認しております。全て異常なしでした。」

という感じに、ちょっと特別だよって感じるような文章を書くと良いです。

要はうまい事言うって事ですね。実際に付加価値をつける事はやってくださいね。言うだけではダメですよ。

傷があるのに、「全く傷がない美品です」
という0→1はダメです。

が、

傷があっても、「使用傷ございますが、光に当たらないと分からない程度です。使用には問題ありません。」
という1→10はOKです。

ポイントは「▲▲(マイナス事項)だけど、〇〇(プラス事項)です」という風に
文章の最後を良いポイントでしめくくる事です。

人間は最後に聞いた事や見たことが印象に残りやすいからです。

例えば、
『問題なく使えます。でも、傷があります』

『使用傷がありますが、問題なく使えます』

前者を読むと、「う~ん傷があるのか~」と思いますが
後者を読むと、「ちょっと傷あるみたいだけど動くんだったらいいかも!」と思いませんか?

良かったらこの手法使ってみてくださいね。

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まとめ

・欲しいという人にあげてしまいましょう。こっちも手軽に片付けられて嬉しいですし。
・処分の方法がめんどくさそうなのは業者さんに頼んでしまいましょう。業者さんの数は年々増えています。夫婦2人でやっているところも多く、少人数=人件費がかからない=安い事が多いです。くらしのマーケットで探してみてください。
業者に頼むお金はないけど、めんどくさがりな人は宅配買取を頼みましょう。ダンボールの調達や梱包が少し面倒ですが、お金がかからないのですから少しは動きましょう。
・ネットには疎いけどお金をかけずに処分したい人は、処理場へ。処理場の人と仲良くなれば色々教えてくれます。不用品をとりあえず車に乗せて、挨拶を元気よくして行ってみてください。
・賢く断捨離するならダントツメルカリです。まずは登録。沢山魅力的な物が出ているので誘惑に弱い方は要注意。
・ライバルを知り、付加価値をつける事でライバルと差をつけましょう。簡単に差をつけられるのは値段ですよね。マイナス30円から始めてみてください。