【不用品処分】業者に頼む時に「OKな物・NGな物」【分別・仕分け】

「片づけ」の面倒を手放す
悩める人
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業者に依頼したいけど、ダメな物とかあるんかな~?

というお悩みに、「以前、不用品回収もしていた僕」がお答えします。

結論、ほぼ無しです。

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
かなりの「めんどくさがり屋」です。

心身ともにもっと身軽で生きたいと思い、
物・ムダ・不安・ネガティブ・手間・ストレス・嫌い
などの、『手放し方』を発信しています。


目次
1.OKな物とNGな物
2.業者さんを呼ぶ時の注意点
3.内容別、業者の探し方
4.まとめ

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1.OKな物とNGな物


これは回収してくれる

・冷蔵庫の中身(腐っている・異臭がする・汁が垂れているOK)
・風呂釜、浴槽(簡単に取り外しできる物ならOK)
・給湯器
・エアコンの超古い物(室外機が横向きに寝ているタイプ。サビてボロボロでもOK)
・車のタイヤ、ホイール
・朽ちた自転車、壊れたバイク
・木切れ
・農業用工具
・消火器
・中身が入ったままのお酒、その他飲み物
・卒業アルバム、昔の写真
・お仏壇、仏具、神棚
・日本人形、その他人形
・エレクトーン、その他楽器
・冷凍庫
・コスプレの衣装
・アダルトグッズ系


「これ…、さすがにダメでしょ?」
とよく聞かれるのですが、
だいたいほとんどの物OKです。

会社とかで使っているちょっと特殊な物とかでしたら、話は変わるかもなんですが、一般的に個人で買って、ご家庭で使用しているような物でしたら処分もそんなに難しくありません。

回収してもらえない物とは?


実は、これがダメってのはほぼありません。

だいたいの物が、
どうにかして処分できます。

ただ、業者によってキャパが違います。

例えば、ピアノを回収できる業者も居れば
ウチは冷凍庫回収できませんという業者も居ます。


その理由は、
・運ぶ人員の問題だったり、
・運ぶ車の問題だったり、
・付き合いのある処理場所の問題だったり、

と様々です。


ですから、問い合わせてみて
「3ドアの冷凍庫があるんですけど、回収できますかね?」
と聞いてみてください。

「あ~ウチでは無理です」
と言われることもあれば、

「冷凍庫ぜんぜんOKですよ~」
と言うところもあります。

断られてもその会社がムリだっただけ
他の会社だったらOKな場合もあります。
スグには諦めずに他をあたってみてください。


意外と個人の会社の方が融通効いたりします。
理由は、業者が増え過ぎて
価格競争になっているからです。

値段を下げるのには限界があります。
では、どこで差別化をするかと言うと
回収できる物の差
対応できる時間や日にちの差
接客態度の差
ぐらいです。

大手にお客さんが流れていかないように、
少し頑張って、
「あ~もういいよそれも!」
と言ってくれる可能性が高いです。

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2.業者さんを呼ぶ時の注意点


要・不要をしっかり分けてて欲しい

要・不要をしっかり分けていて欲しいです。

部屋ごととかで良いので一ヶ所に集めて、
「ここからここまで全部要りません」

と言ってもらえると助かります。

1人じゃ運べない物もあると思うので、
必ずそうしてとは言いません。

ですが、処分して欲しい物に目印として、
大きくて目立つテープや付箋を付けて
くれてる人もいます。

そういう気遣いは非常にありがたいです。

きちんと分かるようにしておくメリットは両者にありまして、
お客さんのメリットは間違えて捨てられる事がなくなる
業者さんのメリットは作業がスムーズに行えてすぐに終わる
という点でうす。

お互い気持ちの良く終われるようにしましょう。
(※ぶっちゃけ感じの良いお客さんだと、
割引してもらいやすくなったりもあります。
やはり人と人とのやりとりなので。)


逆に、回収しに行って1番困るのが
どれが要らない物なのか本人すら分かってない時です。


「そんな人いるの?」と思うかもですが、居ます。


要るか要らないかを当日に仕分けていきたいです。
というお客さんです。


ですが、基本的に不用品回収は
すぐに詰め込める状態であり、
割とすぐに終わるから安い値段で出来るのです。

もしどうしても時間がかかるのでしたら、
遺品整理やゴミ屋敷で依頼すると良いです。

駐車場の確保をしていてほしい

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3.内容別、業者の探し方


家を空っぽにしてください


「一軒まるまる空っぽにしてほしい」
「引っ越すから借りているマンション空っぽにしてほしい」

などの場合は、
『遺品整理』というワードで探した方が良いです。

と言うのも、
『不用品 処分 業者』とかで探すと、
軽トラのプランが出てきがちです。


ミニマリストじゃない限り、
一軒丸ごとをさすがに軽トラで済ませるのは無理なので
あらかじめ量が多い、軽トラじゃとてもじゃないけど追い付かない
と分かっている場合は『遺品整理』で検索してみてください。
遺品整理をしている業者は多くが、2トンぐらいのトラックを持ってるからです。


ちなみに、遺品整理の業者は
みんなの遺品整理』で探すと良いです。

変な業者に当たらないように、
口コミ料金を見やすくまとめてくれてます。
やみくもに探すより全然安心です。

自分の地域にどんな業者があって、
どのくらいの値段でやってくれるか見てみてください。

よく分からない人は、
見積もりだけお願いしてみても良いと思います。

見積もりは無料ですし、業者さんの雰囲気も分かります。

もちろん他の業者さんとの相見積もり(あいみつもり)もOKです。
何社か見積もってもらい、好きな方を選んでもらってOKです。

部分的に処分して欲しい

・タンス数個
・扇風機とかエアコン数台
・布団や座布団類
・ガラクタがいっぱい入った袋が数袋

みたいに、
「全部じゃないよ。要る物もある。」
「何回かに分けて片付けたい」という方は、
【くらしのマーケット】での業者探しがオススメです。

安くて親切な業者さんが見つかりやすいです。
それに、もしトラブルがあっても10万円まで保証してくれます。

要は、くらしのマーケットという会社が
業者とお客さんの間に入ってくれる
という事です。

くらしのマーケットさんが審査をし、
選ばれし業者しか登録できないので
ぼったくり防止できます。超オススメです。

僕が以前働いていた会社も登録してました。お墨付きです。

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4.まとめ

・不用品回収業者さんはだいたい何でも回収してくれる。
・業者さんに「持って行って欲しい物」が一目で分かるようにしておく
・最近は悪い業者に当たらないように、良い業者だけを集めたサイトがある
・口コミで比較もできて頼みやすい


楽に売るなら宅配買取がオススメです。