【自賠責保険】どこで入る?値段は違う?保証内容は?期間は?【2020年4月から値下げ】

「クルマ」の面倒を手放す

自賠責保険ってどこで入るの?入るところによって値段や内容が違う?期間ってどれだけ入ったら良いの?

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「自賠責保険の謎」を手放していきます。

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1.自賠責保険はどこで入るの?

損害保険会社や陸運局など

自賠責保険は、以下のようなところで入ることができます。

・損害保険会社
・共済組合
・自動車の販売店
・自動車整備工場
・車検センター
・陸運局

ユーザー車検を考えてる方なら、陸運局とかで入ると、1回で済んだり下見がてら良いかもです。

どこで入るかによって値段が違う?

保険料は、どの保険会社であっても同じです。

どこで入るかによって内容が違う?

補償内容は、どの保険会社であっても同じです。

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2.自賠責はどのタイミングで入るの?

車検の1ヶ月前から車検までの間

車検を受けるには、「自賠責の有効期間」が「車検の有効期間」より長くないと、車検証をもらうことができません。

なので車検を受ける「1ヶ月前から前日まで」に、1ヶ月多めに加入しておけばOKです。これについては3で詳しく話ます。

自賠責は開始日を決められる!?

自賠責は申し込みの時に、「保険開始日」を決めることができます。

車検切れの車に自賠責をかける場合は、「自賠責→仮ナンバー→車検」の順になると思うので、保険開始日を仮ナンバーをもらう前日とかにしておけばOKです。

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3.自賠責保険の◯ヶ月ってどれが良いの?

なぜ25ヶ月??

自賠責の値段を調べると、「25ヶ月」という項目が出てきます。

車検は2年(24ヵ月)に1回で、それと一緒に自賠責も入るのに、”なぜ自賠責は25ヶ月という項目が出てくるのか“疑問じゃないですかね。

これは、車検が切れてしまった時や、車検切れの中古車を買った時のためです。

実は「車検と自賠責」の、有効期限がちょっとズレているのです。

・車検:有効期限日の24時まで有効
・自賠責:有効期限日の12時まで有効

自賠責の方が、12時間先に有効期限が切れてしまうのです。

“車検が切れても、自賠責の有効期限が残っていれば仮ナンバーをつければ乗れますが、自賠責が切れたら公道を走ることができません。”

つまり車検を通しに行くこともできなくなってしまうのです。だから、自賠責を「+1ヶ月」多めに入っておくのが一般的となっており、25ヶ月という項目があるのです。

とはいえ、毎回25ヶ月に入る必要はなく、最初に1ヶ月多めに入れておけば、あとは24ヶ月ずつの加入でOKです。

2020年4月から値下がりした!?

交通事故が減ったため、2020年4月から自賠責保険が値下がりしました。

どれぐらい下がったかというと、以下の通りです。

【軽自動車の場合】
・24ヵ月:25,070→21,140円
・25ヵ月:25,880→21,780円

【普通車の場合】
・24ヵ月:25,830→21,550円
・25ヶ月:26,680→22,210円

どちらも4,000円ほど下がっています。これは嬉しいですよね。

料金の一覧はこちら(自賠責保険基準料率表)

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まとめ

・自賠責は色んなとこでかけられるし、どこでかけても一緒
・自賠責は車検の期間を全てカバーしなきゃなので、車検前に入っておく
・余裕をもって車検より1ヶ月長めにしておく