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【時間が足りない】マルチタスクを辞めればOK【確実に終わる方法】

ミニマリスト

『いつも時間が足りなくて作業が終わらない…』

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、足りない時間を手放していきます。

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1.なぜ仕事が終わらないのか?

マルチタスクが原因?

突然ですが、僕たちの仕事が終わらないのは、「マルチタスク」が原因です。

同時進行であれもこれもやるから、何1つ終わらないという事態が発生してしまうのです。

という訳で本日は、

・仕事が終わらない理由
・どうすれば仕事が終わるのか

をまとめていきます。

結局、同時はムリ

これは自分でも驚いたのですが、自分的にはマルチタスクをしているつもりでも、結局は「1つの事」しかできていないのです。

どういうことかと言うと、AとBという仕事があるとして、AとBを同時にやっていたとしても、「Aについて考える時にBの思考はストップさせている」ので結局1つの仕事しかしていないよねという事です。

もし、「歌を聴きながら野菜を切る」というような、片方が全く頭を使わないようなことでしたら、同時に出来ると思います。

ですが僕たちが終わらせたい仕事というのは、恐らく両方頭を使うような内容だと思うので、マルチタスクというのは通用しないと思います。

つまり仕事でマルチタスクというのは“不可能”なシーンが多いということです。

もう少し深掘りしていきます。

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2.仕事を終わらせるには?

自称マルチタスクを辞める

1章をまとめると、僕たちは仕事を早く済ませようと、

・同時に色々やろうとする
・だけどマルチタスク”風”なだけで
本当は1つのことしか出来ていない

ということでした。

更に、以下の面白い研究を読んでみてください。カリフォルニア大学の研究です。

人が集中した状態で知的活動を行っているときに、それを遮るような刺激を与えられると、”再び集中した状態に戻るまでに23分”要する

というのです。

つまりA→B→C→A→Cという風に仕事を切り替えれば切り替えるほど、せっかく高めた集中力をいちいち切れさせているということになります。

だからマルチタスクでは、いつまで経っても仕事が終わらないのです。ましては、自称マルチタスクなのでしたら、尚更効率が悪いので辞めたほうが良いのです。

シングルタスクを早くこなす

それではどうすれば良いのか?ですが、
『マルチタスクからシングルタスクに変えれば良い』のです。

もう少し具体的に言えば、

・シングルタスクにする
・1つ取りかかったら
それが終わるまで次のことをしない
・シングルタスクを高速化する

これが出来れば最高です。

確実に1つまた1つと、仕事が終わっていきます。

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3.シングルタスクのメリット

良い循環が生まれる

高速シングルタスクのメリットですが、仕事が確実に終わるだけでなく、

「終わった~!」を何度も体験できるので、モチベーションが保てるというメリットもあります。

やればやるほどノってくるのです。

気をつけるポイントは?

シングルタスクをするにあたって、気を付けているポイントが3つあります。

①優先順位に気をつける
②面倒くさい理由を探さない
③30点でOK

まず、優先順位についてですが、「重要」より「かんたん」を優先させないようにしています。

確かに自分をのせるために、簡単な仕事から始めるという手はありますが、あまりに提出期限が近いような重要な仕事を先延ばしにしていると、あとあと自分がキツいだけです。

なのでなるべく重要なことから始めるようにしています。

次に、順番を決めたら「無」で始めることです。というのも、急ぎの仕事とかだと面倒くさいなと感じることが多々あります。ですが、それを面倒くさいと考えだすと、もっともっと面倒になっていくのです。

なので無で始めるようにしています。最初は億劫ですも始めたら段々のってくるので大丈夫です。

そして最後に、「30点でもOK」と頭にいれておくことです。というのも、完璧にしなければと思うといつまで経っても仕事に終わりがこないからです。

まずは完璧より完了を目指す。一巡して気になるなら訂正して行く。そのための30点でOKルールです。

良かったら使ってみてください。

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まとめ

・仕事を終わらせるにはマルチタスクを辞める
・シングルタスクを早く回すと仕事がバンバン終わる
・優先順位を決め、無で始め、30点でOK精神で終わらせる