物だらけの実家の片付け【実家に物が溜まる理由と解決策】

ミニマリスト

実家に物が溢れていて、帰っても落ち着くところが無いと困ってはいませんか?なぜ実家に物が溜まっていくのか?そんな疑問を解消する記事になっております。

また、あふれ出す物を少しでも減らせる方法をご紹介しておりますので少しでも参考になれば嬉しです。

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、74歳のばあちゃんが居ます。

 

ばあちゃんの家は一人暮らしとは思えない程、物だらけなんです。

孫が大きくなるにつれ、休まらないばあちゃんの家にだんだん顔を出さなくなりました。

捨てると怒るし、でも片付けないと地震などがあった時に危ないし。。

どうしたら良いんだ。と思い毎年毎年試行錯誤をして徐々に減らしていっています。

凄く怒られた事もありました。逆に、ありがとうと言われた事もありました。

僕の失敗と成功談が少しでもどこかのご家庭に役立てればと思います。

もくじ

 

1.実家に物が溜まる理由

□本家ならではの不安

□一人で処理できない

□実家を倉庫代わりにしていないか?

2.実家の物を減らす方法

□捨てるがダメなら、メルカリで売る

□一緒に使っていく

□寄付する

3.まとめ

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1.実家に物が溜まる理由

□本家ならではの不安と優しさ

実家になぜあんなに布団があるか分かりますか?

実家にあぜあんなに食器があるか分かりますか?

今この記事を読んでいるあなた方が集まった時のために備えてくれているのです。

めったと集まらなくなった家族や親戚が

盆や正月に集まった時に、寝る布団が無くて困らないよう。

ご馳走を紙皿で食べないで良いように。

そんな優しさから数を減らさずに置いているのです。

また、足りるかな?という不安から置いているのです。

子供世代、孫世代は自分たちの分さえあれば良いですが

本家というのは親族が大勢集まる場所なので沢山置いておかないと不安なのです。

まずは、私たちの事を想って沢山置いてくれている事を認識しましょう。

□一人で処理できない

あなたの実家に

野菜の山、レトルト、缶詰、お菓子、調味料、、、などの

賞味期限の切れた食材が沢山ありませんか?

年を取るにつれて細くなっていく食、

子供が独立したり、夫婦のどちらかが他界して食べる人数が減っていく中、

長年生きた分だけ知り合いは増え、もらう物も増え、

入ってくるペースに消費のペースが追い付かずに

どんどん物が腐っていくのです。

物を粗末にしないようにと、古い物から古い物から食べているけど追い付かず

腐った物が増えていく一方。

それが続くと、

本家には腐った物ばかりだと親族に情報が行き

誰も本家の食事を食べようとしなくなるので、更に悪循環です。

あなたも心当たりはありませんか?

だったら解決策は簡単です。

週に1回でも余った食材が無いか、顔を出しがてら会いに行くのです。

車で片道1時間や2時間の距離だったら行くべきです。

僕が、遺品整理の仕事をしていましたが

孤独死の多い事。

最終的には身内が大金を出して、実家の荷物を処分してもらっています。

孤独死が無くなるように、大金を出さなくて良いように。しっかり予防しておきましょう。

□実家を倉庫代わりにしていないか?

まさか実家にあなたの荷物が置いてあったりしませんよね?

もし置いてあるのであれば、持ち帰るなり処分するなりしてください。

親としては子の物を勝手に捨てる事はできず、部屋が余っているからと倉庫代わりに

使わせてあげているケースが多いです。

ですが、子供が独立したのであれば物もキチンと引き取ってください。

実家は倉庫ではありません。

実家に自分の物を置いておきながら、物が多いだの片付けろだの言えませんよ?それは都合が良すぎます。

足腰の悪くなる両親が安全に過ごせる環境にしてあげてください。

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2.実家の物を減らす方法

□捨てるがダメなら、メルカリで売る

捨てると怒られるのですが、売ると怒られない事が多いです。

まだ使えるのに!!と言って怒る場合が多いので、誰かが使ってくれれば怒らないケースが多いのです。

不用品を売るにはメルカリがオススメです。ヤフオクと違って、結構なんでも売れます。

ちなみに、メルカリで高く売るコツは
『-30円の値段設定』『綺麗にして付加価値を』『ライバルをリサーチ』です。

こちらの記事で説明しています。↓良かったら参考にしてみてください。

不用品を処分する方法5選!【安く済ませる方法から、楽な方法まで】

□一緒に使っていく

前半でお話した通り、実家に集まる物をシェアして行く作戦です。

農家さんから沢山もらった野菜、

何かのお礼にと毎日のようにもらうお菓子、

お歳暮でもらった大量の缶詰、、、などなど

実家には食の細くなった両親2人では食べきれない程の

食材が集まっている可能性が高いです。

たまに顔を出して、一緒に食事をして

帰りに食材をもらって帰るぐらいあって良いと思います。

□寄付する

寄付という手もありますよ。

僕が住んでいる福岡県北九州市の寄付情報を紹介します。

・食べ物の寄付 → Life Again(ライフ アゲイン)

・古着・電化製品・雑貨・ぬいぐるみ・人形・食器・おもちゃベビー用品などの寄付 → WORLD GIFT(ワールド ギフト)

・絵本の寄付 → セカンドライフ

他にも、

〇〇(あなたのすむ地名) △△(寄付したい物の名前) 寄付
でググってみると結構出てきますよ。
捨てるのは抵抗がある方で、売ったりするのもやり方が分からない人にオススメです。
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3.まとめ

・実家ならではの悩みがあるもの。最初から否定するような言い方はNG。都合の良い時だけ実家頼りにせず、どうしたら物を溜め込まずに済むかを両親と一緒に考えてみよう。まずは食材や消耗品 からシェアしてみるとgood。

・自分の買ったものを捨てられると誰でもイラっとくるもの。売ったり、寄付したり捨てる以外の方法を試してみよう。メルカリはゴミに見える物も意外と売れますよ。

・実家を倉庫代わりにしている人。実家の文句言えませんよ。自分の物は自分の部屋や家に入らない分は持たないようにしましょう。