【我が家のルール】母をラクにする方法とは?【習慣化】

「片づけ」の面倒を手放す

お母さんを少しでもラクにする方法ってない?

という声に、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「お母さんの労力」を手放していきます。

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1.母はこんなに忙しい!?

母が家事にかける時間は?

総務省の「社会生活基本調査(2017年)」によると、

・共働き
・6歳未満の子どもをもつ

家庭の、「家事にかける時間」は、

1日あたり、
・母:3時間7分
・父:15分

という驚愕の結果になりました。

なんと、お母さんたちは3時間も家事に費やしてる訳です。(父が少なすぎるのもありますが。)

自由時間はほぼナシ

仕事で8時間、通勤で往復1時間、睡眠で8時間取り、3時間家事をすれば、合計「20時間」になります。

残り4時間しかありません。ご飯を食べ・お風呂に入り・化粧をしてたら、あっという間になくなりますよね。

現状、『母には自由時間がほぼない』と言っても過言ではないでしょう。

あまりにも不平等過ぎるので、夫や子どもにも分担してもらいましょう。ってことで書いてます。母をラクさせる方法をいくつか紹介します。

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2.母をラクにする方法とは?

最後におフロに入った人は…

オフロに最後に入った人は、「洗って」「換気」をしましょう。

理由は、

・お湯を抜いた直後は汚れが落ちやすい
・カビ防止

になるからです。

なので母は、「掃除しやすい環境」だけ整えてあげましょう。

【 母が準備すること 】
・掃除道具がすぐ分かる
・なるべく物を置かない
・最低限のやることを教える

このように、掃除のハードルを下げることで、「これぐらいなら…」と、協力してくれやすくなります。

ご飯を食べたら…

ご飯を食べたら、「自分の食器を」「すぐに」「自分で洗う」ようにしましょう。

理由は、以下の感じです。

・シンクがパンパンだと洗いにくい
・溜めると他の食器まで汚れが広がり、いらん仕事が増える
・すぐ洗わないと汚れが落ちにくい
・水に一晩つけ置きするだけで、雑菌が夏で7万倍・冬で1万倍に増殖

ご飯を作るのも、片付けるのも母の役目だったら負担が大きすぎですよね。

お風呂の栓をする人が…

お風呂の排水口のゴミは、「夕方」に取りましょう。

というのも、お湯をためるときが、ゴミ捨て的にベストタイミングだからです。

理由は、

・風呂の栓をするついでにできる
・排水口のゴミが乾燥して捨てやすい

からです。

なので、お風呂のお湯をためる人は、排水口のゴミも捨てる。これをセットのルールにしましょう。

とはいえ、排水口のゴミは触りたくないものです。

そんな人のために、こちらがオススメです。髪の毛が自然に中心に集まり、ひっくり返してトントンとするだけで、ほとんどのゴミが取れます。

フライパンを洗うのは…

料理を作った後の、フライパンや鍋を洗う人は、「最後におかずを取りあげた人」です。

全部をいっぺんについでしまう家庭では、イマイチかもですが、好きな分を自分でつぐスタイルの家庭とかだと有効です。

また、おかわりをした時に

まぁ何でも、「最後の人は責任を持って、綺麗にしましょうね」って事です。

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3.この悩みを解決する鬼対策あります!

母の悩み①「ご飯を残さず食べてほしい」

ご飯を残さず食べてほしいなら、

・自分でついでもらう
・残したら次の食事にまわす

で解決できます。

自分でつぐということは、自分がどれぐらい食べるだろうか、と予測することになります。そのため、「予測する力」が培われます。

次に、残したら次の食事にはそのままです。

夜ごはんを残したら、朝ごはんにまわします。自分でついだ分は、ちゃんと食べ上げてもらいます。そうして「責任感」も身に着けてもらいます。

母の悩み②「夜お風呂に入ってほしい」

夜入らず、朝お風呂に入ってるのを防ぐ場合は、「風呂場に洗濯物を干す」ことで解決できます。

朝風呂をするには、洗濯物を1度どけなければいけません。その「面倒くささ」に嫌気がさし、ちゃんと夜の内に入ってくれるようになります。

なので洗濯物を、夜か朝1で仕込んでおきましょう。

母の悩み③「服を表向きで脱いでほしい」

服を裏返しは、「そのまま洗って、そのまま干して、そのまま畳んで本人に返す」で解決できます。

自分で裏返したなら、責任もって再度、自分で裏返せってのが僕の考えです。

とはいえ、洗濯物は裏返しで洗った方が、防臭効果が高まるので、鬼のように見えて良い案ではあります。

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まとめ

・基本的に最後の人が片付ける
・自分の事は自分でしてもらう
どのタイミングで片付けるのが一番ズボラ掃除で良いかを考える