【片付け】隠す収納、見せる収納、見える収納【最も効率が良いのは?】

「片づけ」の面倒を手放す

目次
1.「見える収納」が効率良い
2.隠す収納の「罠」
3.見える収納の作り方
4.まとめ

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
完璧にし た が り な「めんどくさがり屋」です。

自分が楽できるように、
日々身の回りを改善して行っているので、
その片づけ方法や、効率の良い物の配置・使い方、
ミニマリストの情報などを発信していきます。

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1.「見える収納」が効率良い


▷見える収納とは?

「持ってる物が、全部丸見えでむき出し。」

これが見える収納です。


見える収納では、「効率化」を最重要視します。


見た目より使いやすさを大切にします。

・パッと見渡すだけで、
「何が」「どこに」「どれだけあるか」確認できる
・露出度を100%にする事で、
1アクションで取れるし戻せる

ストレスなく、時間もかからない。
簡単でシンプル。
だから最も効率の良い収納と言えるのです。

▷「見せる」収納との違いは?

「見せる収納」は「魅せる収納」でもあります。

つまり、「見せ方を考えなければならない」
という点が異なります。


見える収納も、見せる収納も、
オープン棚に並べるという行為は同じです。

でもちょっと内容が異なります。

「見せる収納(魅せる収納)」は、
ある程度、『見た目を気にして』配置を決めます。
10個同じアイテムあったら、なるべく統一感を出して
まとめて置きます。


でも、「見える収納(丸見えにする方)」は、
『使う場所』で配置を決めます。
10個同じアイテムがあっても、9個はこっち
1個はこっちで使うなら別々に置きますし、
素材も適材適所な物を選択します。


見せる収納も効率は悪くはないですが、
やはり見た目を気にすることで
「見える収納」より使い勝手が劣るのは否めません。


という事で、
効率の良い部屋を目指したいのであれば、
「見える収納」を選択するのが良いという話でした。


「でも、圧倒的に隠す収納が人気じゃん!」
「雑誌でもあんなに取り上げられてるじゃん!」
という反論に対しては次で、
隠す収納のワナ」について説明していきます。
興味のある方だけ読んでいただければと思います。

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2.隠す収納の「罠」


▷「隠す収納」の悪いところ

毎回、手間がかかる事です。

この事を無視して紹介されているので、
多くの人がその罠にはまり、
こぞって収納ケースを買い漁るのです。


隠す収納はぶっちゃけ効率悪いです。
物1つ取るのに、全部隠すためいちいち手間が増えます。

その手間が面倒になり、維持できず
だんだんゴチャゴチャになっていき
最終的には本当に隠しこむような収納になってしまうのです。


誰か遊びに来る時は、
とにかく隠す収納に突っ込んで
見えないようにしてしまう。

もうそのゴチャゴチャな収納を開ける気にもなりません。
すると、その内忘れ去られます。
何が何個入っていたかもすっかり忘れられます。

だから二重で買ってきます。
そして物が増えるのです。


隠す収納を否定しているのではなく、
隠す収納はレベルが高いので、見た目の良さだけで真似ると
結局大量の収納グッズがごった返す汚い部屋になりますよ。
という事です。

▷こんな人にはオススメできない

ですから、

・面倒くさがり
・記憶力が良くない
・片付けが苦手

という人にはオススメできません。

確かに雑誌やネット、テレビで紹介されている部屋を見ると
「ステキ~!」と思うかもですが
あれはイチイチ手間がかかるので維持が大変
って事を頭に入れておいてくださいね。

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3.見える収納の作り方


▷1アクションにこだわる

冒頭で紹介したように、見える収納とは
「持ってる物が、全部丸見えでむき出し。」
である収納方法です。

全部丸見え=姿が見える
むき出し=物と自分の間に何もない

状態のことです。


全部丸見え、だけだったら「ガラスの収納扉」もOK?
という意見がありそうなのですが、
むき出しでなければいけませんのでNGです。

むき出しだったら1アクションで取れますよね。
片手を伸ばすだけで目的物が取れる。
この状態にこだわる必要があります。


一度扉を開けて…
一度引き出しを開けて…
一度ここを押して…
一回これをどけて…

このように、もう1アクションある状態はダメです。

お皿を重ねるのもNGです。
毎回、重ねたお皿を全部使うならOK。


必ず、1アクションで取れるように心がけましょう。

▷無駄を徹底排除した具体例

実際に僕がやっている具体例を挙げます。

・マットレス立てかけるだけ

・洋服はクローゼットの中じゃなくて、
着替える場所に突っ張り棒設置

・トイレットペーパーやペットボトルの水(24本1ケース)は
買ってきた日に袋や、箱から全部出す。

・食器棚、靴箱、収納棚、ありとあらゆる扉を取る。
(賃貸でもやって大丈夫)

・フライパンの収納場所はコンロの上


まだまだ見える収納をしていますが、
追々紹介していきます。



また、見える収納は使う人
住む人が使いやすいと感じたらそれが正解です。

自由にカスタマイズしてみてください。

ポイントは、普段生活していて
「面倒くさっ」と思ったら変え時ですね。
お試しあれ。

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4.まとめ

・「見える収納」が一番効率の良い収納法。
・見える収納とは、持ち物が全部丸見えでむき出しの収納方法。
・見せる収納と違うところは、効率化を一番に考えるかどうか。
・隠す収納は罠が多い。収納グッズを買って真似たけど、続かない人多発。
・ 見える収納は、1アクションにこだわる。とにかく楽を目指す。