【個人事業主・初確定申告】青色申告の必要書類は?【何をどうすれば?】

「個人事業主」の面倒を手放す

確定申告の青色申告ってさ、最終的にどんな書類を作るの?皆が嫌がり過ぎてて、めちゃ怖いんだけど…。

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回は、「青色申告って何させられるの?ガクブル…。」を手放していきます。

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1.青色申告に必要な書類は6枚

必要な6枚の書類名は?

青色申告は、以下の6枚の提出が必要です。

青色申告決算書
①損益計算書
②売上の内訳
③減価償却
④貸借対照表

確定申告書B
⑤第1表
⑥第2表

日々つけた帳簿の「総まとめ」という感じです。

どんな用紙に書くの?

国税庁のHPから実際の用紙が見れます。

>青色申告決算書の4枚を見てみる
8枚出てきますが、白黒の後半4枚は控えなので関係ないです。

>確定申告書Bの2枚を見てみる

「ウゲェ。。。」と思いますよね。
でも、この用紙を埋めて提出しなければ、確定申告は終わりません。

諦めて書くしかないです。
とはいえ、楽する方法があるので、紹介していきます。

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2.確定申告をラクに終わらせる方法

方法は3つある

確定申告の書類を埋める方法は3つあります。

①自分で書く
②税理士にお願いする
③会計ソフトに入力してもらう

ラクなのは、②と③です。

オススメは③です。理由は安いからです。
料金を比較していきます。

確定申告を税理士にお願いするといくら?

個人事業主は税理士に依頼するべき?そのメリットとデメリットを徹底解説
こちらの記事によると、税理士に依頼すると、

年商500万円未満の場合
確定申告のみの依頼で7~8万円

年商500~1,000万円の場合
確定申告のみの依頼で10万円~

年商1,000~3,000万円の場合
確定申告のみの依頼で15万円~

これぐらいかかるようです。

正直、僕は高いと思います。
というのも、会計ソフトが優秀で安いからです。

確定申告を会計ソフトでするといくら?

会計ソフトというと、
・弥生(やよい)「やよいの青色申告オンライン
・マネーフォワード「
クラウド確定申告
・freee「確定申告ソフト

この3社が有名どころです。


それぞれの1年間の利用料を計算してみると、

・弥生:1万円前後
・マネーフォワード:1.2~2.4万円
・freee:1~2万円

という感じです。
※プランによってもっと高いものもありますが、この辺が妥当です。

圧倒的に、税理士に頼むより安いですよね。10倍ぐらい違います。


だから、最初から放棄するのではなく、まずは会計ソフトを試してみて、それでも無理だったら税理士にお願いする。で良いんじゃないかなと思います。

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3.会計ソフトは何をしてくれるの?

freeeの場合

以下の図を見てみてください。※特に右下。

確定申告とは?という内容なのですが、

freeeでは、
・日々の帳簿づけからの
・青色申告の書類を自動入力

まで全部してくれます。

つまり、freeeを入れておけば、確定申告までの道を確保できたという訳です。

freeeの良いところ

freeeの良いところは、簿記や会計が分からなくても、帳簿がつけられることです。これは最大のメリットです。

僕たちは帳簿をつけるだけが仕事じゃないですよね。簿記のスペシャリストになりたいのではなく、メインの仕事のスキルを伸ばしていきたいと思うんです。

だとしたら、今から簿記を勉強して帳簿をつけるより、簿記の知識がなくてもサクサク帳簿をつけた方が良いと思いませんか。

個人的に、『簿記を完璧にしようとして、確定申告の提出が遅れる<<<完璧には分かってないけど、きちんと間に合うように出した』が良いかなと。

それに毎年やっていれば、なんとなく覚えてくるものです。なので、インストールして使ってみてください。※3社とも無料お試し版あります。

・弥生「やよいの青色申告オンライン
・マネーフォワード「クラウド確定申告
・freee「確定申告ソフト



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まとめ

・青色申告は帳簿の総まとめ(6枚書いて出す)
・書くのは①自分②税理士③会計ソフトのどれか
・会計ソフトが楽だし安いしでコスパ最強
・特にfreeeだと、会計の知識なくても出来る