【不思議】「なぜ替えないの?」格安SIMのメリット・ドコモと比較

「お金」の面倒を手放す
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格安SIMのメリットってなに?そんなにdocomoとかの大手キャリアより良いの?

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という疑問に、
「格安SIMユーザー2年目の僕」がお答えします。

こんにちは、えーたです。(@Eita_continue)
かなりのめんどくさがり屋なので、
『手放し方』を発信してます。

タイトルで煽ってすみません。
ただ、「分からないから」ってだけで
替えないのは勿体なさ過ぎます。

今回の記事で、
大手キャリアを手放すきっかけになれば嬉しいです。


目次
1.格安SIMのメリットは?
2.ドコモと比較した差は?
3.致命的なデメリットは?
4.まとめ

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1.格安SIMのメリットは?


メリットはこの3つ!

格安SIMのメリットは以下の3つです。

①とにかく安い
②ギガの心配がない
③2年縛り・解約金なし

①とにかく安い

僕は「ビッグローブ」という格安SIMで、
弟の分と合わせて5,700円で契約しています。
僕が2,100円、弟が3,600円です。

ですが来月から、
「楽天モバイル」に替える事にしました。
楽天モバイルだと2人合わせて2,500円です。
僕が1,020円で、弟が1,480円です。

ちなみにドコモ時代は2人で20,000円払ってました。
なんと「8倍の差」です。

年単位で計算するともっと驚愕です。

ドコモ:年間24万円
楽天モバイル:年間3万円
なんと携帯代だけで1年で21万円の差になります。

この差を、
「なんか難しそう…」
「なんか不便そう…」
「なんか怪しそう…」
だけで済ますのはバカらしいと思いませんか?

②ギガの心配がない

BIGLOBEモバイル(ビッグローブ)
→YouTubeなどの動画見放題、音楽聴き放題、本読み放題

LINEモバイル
→LINE、Twitter、Facebook、インスタが使い放題

楽天モバイル
→速度制限かかっても1,024kbpsの速さ(128kbpsが一般的)


3ギガという少ない容量で契約はしますが、
カウントされなかったり、速度制限を恐れなくて良いので、
実質3ギガ以上あるってことになります。

つまり、格安SIMだと
ギガを心配する必要がないのです。

③2年縛り・解約金なし

大手キャリアは2年縛りがあったり、
2年縛りをなくすために更に携帯代が上がったりします。

ですが、格安SIMはほとんどの場合、
6ヶ月~12ヶ月の縛りしかありません。
その期間を越えたらいつ解約しても解約金なしです。

(例)格安SIMで6ヶ月の縛りがあった場合
7ヶ月以降はいつ解約してもタダ。

(例)大手キャリアで2年の縛りがあった場合
24~26ヶ月の間で解約しないと、
27ヶ月目からは解約金が発生。



更に、格安SIMの中でも
まじでいつ解約してもタダ」な
ツワモノ格安SIM”があります。

僕が確認した感じ以下の2社です。

楽天モバイル
イオンモバイル

1回契約したら2年間は変えられないって
結構ハードだと思いませんか?

逆に、
「いつでも解約していいし、解約金もなしだよ!」
だったら気軽に試せますよね。
だから格安SIMはオススメです。

まとめ

たった1年で10万円以上の差が
生まれるほど格安SIMは安い。

容量が少なくても、
実質、容量以上に使えるのが格安SIM。

「1回契約したら2年はガマン」
なんてことがないのが格安SIMの良いところ。

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2.ドコモと比較した差は?


同条件で料金の比較してみました

「ドコモ時代は2人で2万円だった」
と話したのですが、
「それなりに良いプランに入ってたんだろ!」
と言われたら確かにその通りではあります。


不公平だと言われたら、間違いないです。

なので今回は、
以下の3条件を揃えて比較してみました。

・3ギガ
・5分以内の無料かけ放題
・2年間の契約縛りなし

ドコモの場合「5,335円」

ドコモのサイトを使ってシュミレーションしてみると、
5,335円になりました。

2019年10月1日に安くなった新料金でこの金額です。

ドコモユーザー的には安くなった気もするかもですが、
格安SIM勢から見れば「高すぎィィィ」って感じです。

格安SIMの場合(UQモバイル)

UQモバイルで「プランS(おしゃべりプラン)」
を選択すれば、1,980円で済みます。

先ほどのドコモ同様、
3ギガ、5分通話無料です。

ほとんどの格安SIMが「10分無料」

ですが、実は5分のかけ放題ってほぼ無いです。
格安SIMは10分のかけ放題プランが多いです。

10分のかけ放題で見てみると以下の感じです。

LINEモバイル
3ギガ、10分かけ放題→2,570円

LIBMO(リブモ)
3ギガ、10分かけ放題
→6ヶ月目まで1,430円、7ヶ月~2,430円

BIGLOBEモバイル(ビッグローブ)
3ギガ、10分かけ放題→2,430円

ドコモの倍の10分にしてもこんなに安いんです。
凄くないですか。

もちろん「無制限かけ放題」もあります

さすがに「無制限かけ放題」はないだろう
と思ったかもですが、

実は、あるんです。

Y!mobile(ワイモバイル)です。

(※ちなみにワイモバイルを契約するのは、
ヤングモバイルで契約した方がお得です。
1~2万円ほどキャッシュバッグもらえます。)

ドコモとの差は

まとめますと、
同じ土俵で戦った場合、
格安SIMの方が毎月3,300円も安い
です。

ドコモのレベルはそのままで、
格安SIMのレベルを少し上げてみても
まだ2,800円ほど安いです。

更に格安SIMのレベルをドンと上げると
それでも1,000円~1,500円ほど安いです。


やっぱ凄いです。格安SIM。

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3.致命的なデメリットは?


答え:致命的なデメリットなし

格安SIMの致命的なデメリットはありません。

あったら、多分すぐドコモに戻してます。

まぁ何でも探せば粗はいくらでも出てくるもので、
確かに夕方とかの時間帯は、
速度がちょっと遅くはなりますが、
その時間にスマホを触らなきゃ良いだけです。

それか浮いたお金で、
ポケットWi-Fiを契約するのもアリ
です。

ポケットWi-Fiがあれば、
いよいよギガなんて気にしなくて良いですし、
パソコンにも使えるので一石二鳥です。

ポケットWi-FiはGMOとくとくBBでの契約が安い

ここまで安い安いを追い求めてきたので、
もちろんポケットWi-Fiも最安値です。

「ポケットWi-Fiを契約しよう!」
と思ったら、

WiMAXという機種を、
GMOとくとくBBで契約すると1番安いです。
>GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円~



キャッシュバッグをもらうのが苦手な人は、
2番目に安い、月額料金が下がる方をオススメです。
>GMOとくとくBB WiMAX2+が月額2,170円(税抜)~!


詳細はこちらより。↓

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4.まとめ

・格安SIMのメリットは、
①安い②ギガの心配なし③解約金なくて気楽
・格安SIMのレベルを上げてもドコモより安い
・5分かけ放題ところか、10分、無制限もある
・ 格安SIMに致命的なデメリットはない
・多少の不便は浮いたお金でポケットWi-Fiで解決

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