【格安SIM】通話を手放すと不便?料金は?【2019年11月】

「お金」の面倒を手放す

ぜんぜん電話しないし、通話機能いらないかも。でも電話番号なくなったら、LINEとかってどうなるんだろう。。

という悩みに、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「通話機能」を手放します。

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1.通話機能を手放したい

格安SIMで通話機能付けるといくら?

僕の今の携帯代は2,100円です。これは「通話機能」が付いてる値段です。

BIGLOBEモバイル」で契約をしており、
内訳は以下の感じです。

基本料金     ¥200
3ギガ月額使用料 ¥700
音声通話オプション¥700
端末保証サービス ¥500
━━━━━━━━━━━━━
合計       ¥2,100


これを見て、
通話機能いらんなぁ…」と思いました。


そこで今回は、
格安SIMの通話SIMを使ってるけど、途中から通話機能をなくすまでの道のり』を紹介していきます。

5つの疑問

「よし、電話機能なくそう」と思ったのですが、5つの疑問が浮かんできました。

①プランだけ変更できるのか?
②電話番号がなくなるって事?
③LINEは使えるのか?
④SMSってなに?
⑤電話がしたい時はどうするのか?

①このままプランだけ変更できるのか?

解約せずに途中から、「音声通話SIM→データ通信SIM」にできるのか?

という疑問です。

答えは、「NO」でした。(>参考ページ)
やはり1度解約する必要があるようです。

つまり、格安SIMのプランを途中からデータSIM(電話機能なし)にするには、『いったん解約→データ通信SIMで再契約』となります。

②電話番号がなくなるって事?

そのとおりです。データ通信SIMにすると、電話番号は消滅します。

③LINEは使えるの?

電話番号がなくてもLINEは使えます。

方法は以下の2つです。

①SMS認証
②Facebookでログイン

このどちらかで本人確認が出来るので、LINEは今まで通り使えます。

Facebookをやってない人は、SMS認証を使う事になります。

④SMSってなに?

SMSとは、「電話番号でメッセージを送れる機能」と言ったら分かるのではないでしょうか。

『ということは、やっぱり電話番号がいるって事?』と思うかもですが、答えは「NO」です。

格安SIMには基本的に、

・音声通話(電話+データ+SMS)
・データ通信(データ+SMS)
・データ通信(データのみ)

の3種類があり、「データ通信+SMSプラン」を選択すれば、”SMS用の電話番号”がもらえるので、SMS認証ができるようになります。

つまり、LINEが使えるようになります。

SMS認証は通話で本人確認をする代わりに、
メッセージで本人確認をします。

このSMS認証は、LINE以外でも使われるので、付けてた方が良いです。データ通信のみに比べて「月200円」ほど高くなりますが、ケチらない方が良いと思います。

SMSを付けてると「LINE out」も使えます。(※LINE outについては、後述します。)

他にも、SMSがないとバッテリーの消費が速くなるので、SMSはつけていた方が良さげです。(>参考ページ)

⑤普通の電話がしたい時はどうするのか?

LINEが使えるので、LINE電話で済ませば良いのですが、普通の電話がしたい時ってありますよね。

例えば、
美容院の予約、宅配の再配達、病院や、LINEをしていない人に電話する時です。

そんなときは、「LINE out」を使うと良いです。

無料のLINE電話と違い、1分につき2~14円ほどのお金はかかりますが、データSIMでも電話をかける事ができます。

「電話なんて、ホントたまーーーにしかかけない」という人は、通話SIMで毎月お金を払うより、LINE outで通話した分だけ払う方が圧倒的にお得だと思います。


※データ通信プランなので、電話番号がありません。なのでLINE outで発信はできますが着信はできません。

※警察、消防、救急にはかける事ができません。


・とりあえず書くための電話番号がほしい
・電話を受けれるようにしておきたい
・警察にかけれるようにしたい


という問題は、下記で解決できます。

おまけ:LINE out freeなら、無料で通話できる

LINE out free」を使えば、1日5回まで無料で通話できます。

・携帯電話には、1回につき1分まで。
・固定電話には、1回につき3分までです。

少し短いですが、飲食店や美容室の予約ぐらいなら、十分まかなえそうです。

通話機能を外すと、これだけ安くなります

ビッグローブで電話機能を外すと、

音声通話SIM   ¥2,100
   ↓↓↓
データ通信+SMS  ¥1,520

毎月の支払は「¥1,520」になります。


昔はdocomoに1万円とか、多い時で1万3,000円とか払ってたのに、遂に「本1冊分」になっちゃいました。



なお、1,500円の内訳は、
・3ギガのデータSIM
・端末保証付き

って感じです。

他社はどうなんだろう?

ここで更に疑問に思うのが、

「他社だったらどうなんだろう」
「もっと安くなるのかな?」


って事です。


なので、片っ端から調べてランキングにしてみました。良かったら参考にしてみてください。

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2.「データSIM+SMS」安い順

17社すべて比較(2019年11月15日調べ)

3ギガ&SMS付きがある会社すべてを比較しました。(めちゃ時間かかりました。。)

サイトで850円っぽく書いてるとこがありましたが、注意書きでSMSをつけると+150円とか書いてたので注意が必要です。

以下はSMS代も含めた金額です。

DTI SIM:990円
ロケットモバイル:990円
b-mobile:980円
LIBMO:1,020円
ヤマダニューモバイル:1,020円(3.3ギガ)
J:COM MOBILE:900円
U-mobile:1,580円
NifMo:1,050円
エキサイトモバイル:1,040円
イオンモバイル:1,120円(4ギガ)
OCN モバイル ONE:1,020円
LINEモバイル:1,110円
BIGLOBEモバイル:1,020円
IIJmio:900円(a)・1,040円(d)
楽天モバイル:1,020円(3.1ギガ)
mineo:1,122円(d)・990円(a)・1,287円(s)
UQモバイル:980円


※一部、回線の違いで料金差がありました。
※(a):au回線
※(d):docomo回線
※(s):softbank回線

以下でランキング形式にしました。

安い順ランキング

1位:900円

J:COM MOBILE

IIJmio(au回線のみ)

2位:980円

b-mobile

UQモバイル

3位:990円

DTI SIM

ロケットモバイル

mineo(au回線のみ)

4位:1,020円

LIBMO

ヤマダニューモバイル(3.3ギガなので特にお得)

OCN モバイル ONE

BIGLOBEモバイル

楽天モバイル(3.1ギガなのでちょっとお得)

5位:1,110円

LINEモバイル

通話を辞めて1,000円以下を目指す

ランキングは以上の通りです。

どこもそこまで大きな差はありませんが、
携帯代が1,000円以下」となると
かなりお得な感じしますよね。

上位3位以内から探すと、
料金的に格安SIM上級者かもです。

通話を辞めると携帯代1,000円以下を目指せます。

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3.保証も要らないのでは?

保証は必要なのか?

僕はビッグローブに、
毎月500円(税別)を、端末保証代として払っています。

1年で6,000円(税別)になります。
当たり前ですが、壊さなければムダ金です。
壊したとしても、追加でお金を払って修理する場合もあります。

「これは本当にお得なのか?」と思ったので、
Yモバイルで、端末保証の必要性について考えてみました。↓

もしもの時のために、が積もれば

つまり何が言いたいかと言うと、
もしもの時のために毎月500円を払うのではなく、
保証代をつけず、壊れたら新しいのを買った方が賢いかも。

という事です。

実際、安くて良いスマホはいくらでもあります。
新品でも3~5万で買えます。中古ならもっと安いです。

割れないスマホなら、尚更不要かも

割れないスマホを使えば尚更、端末保証は不要かもです。

通話だけではなく、
保証というくるかも分からない未来のために
毎月お金を払うのを辞めるのも手かもです。

ちなみに僕はポケットWi-Fiの保証を付けてません。
2年間壊す事なくキレイに使いました。
あえて保証をつけない事で大切にするのかもしれませんね。

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まとめ

・通話機能はもう要らないかも
・データ通信+SMSプランがオススメ
・通話は「LINE電話」or「LINE out」
・LINEもLINE outもSMS付きにしておけば使える
・格安SIM×データ通信(+SMS)=必要十分で最強
・あえて保証もつけないが賢いかも