【カンタン】違う管轄から名義変更する方法は?【やってみた】

ミニマリスト

『違う管轄から名義変更するのってどうやるの?』

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「前の所有者の名義」を手放していきます。

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1.違う管轄からの名義変更

何が違うの?

同じ管轄からの名義変更と、違う管轄からの名義変更、ほとんど変わりがありません。

ただ、

管轄を変える
=必ずナンバーが変わる

ので、ナンバーを付け替える必要が出てきます。

そのため、管轄が違う場合は、”名義変更する車で運輸局に行く“必要があります。


同じ管轄なら、ナンバーを変えないという選択ができるので、別の車で行っても大丈夫なのです。

どっちの運輸局に持って行くの?

名義変更は運輸局でやるのですが、例えば「大分ナンバー」から「北九州ナンバー」に変える時、どちらの運輸局に持って行けば良いのでしょうか?

僕は大分の運輸局で大分ナンバーを返して、北九州の運輸局で北九州ナンバーを返すのかと思っていましたが、違いました。


正しくは、「新しく所有する管轄」の運輸局でした。


なので僕が北九州の管轄に住んでいるのであれば、北九州ナンバーになるので、北九州の運輸局に行けばOKということです。

子の場合、大分ナンバーは北九州の運輸局で返します。

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2.名義変更の流れは?

かんたん3ステップ

名義変更って難しいイメージがありますが、実は意外と簡単なんです。

名変の流れは、

①車庫証明を取る

②書類を集める

➂運輸局に行く

この3ステップなのです。

運輸局での手続きが難しい?

「運輸局に行ってからの手続きが難しいんじゃないの?」と思っていましたが、

必要書類さえ揃っていれば、当日スタッフさんが超絶丁寧に教えてくれます。


なので、”①と②で99%の準備が終わっている“と言っても過言ではありません。

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3.必要書類は?

旧所有者の用意する物

【 旧所有者 】
譲渡証明書
→この人に譲りますと証明する紙。ネットから印刷する。実印を押す。

委任状
→この人に手続きを任せますという紙。ネットから印刷する。実印を押す。

印鑑証明書
→この印鑑が本物の実印であることを示す紙。役所で300円ぐらいで発行してもらう。

④車検証
→車に車検が残っているか証明する紙。基本車に乗っている。紛失した場合、旧所有者に運輸局にて再発行してもらう。

⑤※住民票
→車検証の住所と今の住所が違う場合必要。役所で300円ぐらいで発行してもらう

⑥※自動車税の領収
→軽自動車のみ必要。自動車税を払った時に控えとしてもらった紙でOK。

新所有者の用意する物

【 新所有者 】
印鑑証明書
→この印鑑が本物の実印であることを示す紙。役所で300円ぐらいで発行してもらう。

車庫証明書
→駐車場を確保していることを証明する紙。

➂実印
→書類を記入していくと押印する箇所が出てくる。

④工具
→※ナンバーを付け替える場合必要。プラスドライバーだけでも取れると思いますが、僕はペンチも使いました。

⑤お金
→手数料500円、ナンバー代(ナンバーの種類による)

ナンバー代は、高くて6,000円ほどです。

安く簡単に安全に名義変更したいなら?

その場合、「旧所有者と新所有者」が2人揃って運輸局に行くことです。

その場合の持ち物は、

・車庫証明
・実印
・マイナンバーカード、印鑑証明ノカード、免許証
・お金

があれば、何か足りない物が出ても、近所の役場やコンビニ等でかき集めて、なんとかなると思います。

車庫証明書は発行に1週間ほどかかるので、”ぜったい忘れないように“しましょう。

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まとめ

・管轄が違っても手続きはほぼ変わらない
・ただ、名変する車で運輸局に行くこと
・名変は難しくない。必要書類だけしっかり集めること