片づけられるようになるアプリ!?【ぶっちゃけアプリは不要です。】

「片づけ」の面倒を手放す
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1.アプリを使ったら片づけられるようになる?

ぶっちゃけ面倒くさい

片づけにアプリは不要です。

部屋や物を管理するために、
またアプリという管理するものを1つ増やしているため、
面倒くさい事を増やしているだけだからです。

これを例えるなら、
ジャガイモが2円安いがために、遠いスーパーにわざわざ行くって感じですかね。
節約のためにした事かもしれませんが、
ガソリン代を使っているので、全然お得じゃないですよね。

片づけのアプリも同じで、
日々の手間とか無駄な労力とかを省きたくてやるのに、
そのためにアプリなんか使ったら手間が増えただけ。

だから僕は片付けにアプリを使う必要はないと思っています。

一応やってみる

とは言え、
「使ってみてから言えよ」と言われそうなのでダウンロードしてみました。

1万以上のダウンロードがあったため、
『魔法の家事ノート』というアプリをチョイスしてみました。

使ってみて後日レビューします。
が、まずダウンロードすら面倒くさい。最初の設定とか面倒くさい。
と、すでに思っているので恐らくアプリ不要説は事実かと。

そもそも「アプリで管理できるほどマメなら、片づけに悩まねぇだろうよ。」と思いますがね。

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2.捨てるのは物を粗末にしている?

使ってあげない方が粗末にしている

さて、片付けを進めていくにあたり、避けては通れない工程が
「捨てる」という工程です。(売るとかでもOKです。)

こう言うと「すぐ捨てて、物を粗末にしている」という意見が飛んできがちですが、
僕は使ってあげない方がよっぽど物を粗末にしていると思っています。

生き地獄とでも言いますか。
子どもを産んだのに、ご飯を与えずオムツも替えない。
ペットを飼ったのに、散歩にも連れて行かず洗ってもあげない。
こんな状況と同じ事していませんか?という事です。
道徳的にどうなんだと言われそうですが、育てられないのであれば
他の人に育ててもらうべきだと思っています。じゃないと死んでしまいます。

少し話がそれましたが、物は動物のように心臓が止まって死んだりはしません。
ですが、買ったのに使われもせず、掃除もされずホコリまみれになっている状態は
物としての死を迎えたのと同じことなんじゃないかなと思うのです。

だから手入れが出来ていないなら、今持っている量から減らすべきです。
捨てずに片付けるのはほぼ無理ゲーです。自分のキャパに合わせた量まで調節しましょう。

本当、ごく稀に片付けるのが趣味です。みたいな人が居ます。
その方たちは綺麗に収める事が趣味なので、沢山の物を持っていても苦になりません。
様々なアイデアを日々生み出し、楽しんでやっていますから。

ですが、そこまでの時間や労力を片づけにかけたくないという方は
物を捨てる事が非常に大切
です。ここを飛ばすと、結局部屋は散らかるのでご注意を。

使わない物を保持する管理コスト

まだ踏ん切りがつかない方のために、
使わない物を保持するための管理コストについて説明します。

最初に、
『使わない物=自分になんのメリットもない。』
という事を頭に入れておいてください。

要は、1つでもマイナスポイントがあれば
その時点で使わない物を持っておく理由はないという事です。
では、使わない物がもたらす管理コスト4つについて紹介します。

①精神的コスト
(あれどうしよう…)
(人に見られたくない…)
(高かったからな…新品だからな…)

②金銭的コスト
家賃
物によっては空調管理など電気代
買い足しの収納
管理するための人件費(企業とか)

③労働的コスト
掃除大変
引っ越し大変
模様替え大変
無駄な工程が増える

④物理的コスト
邪魔
無理な姿勢で移動

こんな感じですね。
使ってもいない物が放つマイナスが大きすぎますよね。

「腐る物じゃないから」「場所はあるから」とかの王道な言い訳も
太刀打ちできそうもないですね。

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3.じゃあ何をすれば良いの?

片づけの大枠

あ~もう分かったよ、じゃあ何すりゃいいの?となった方に向けて
簡単な3ステップをお伝えします。これは片付けの鉄板です。
こまかな技術とか省いて、これが大枠なのでしっかり頭に入れてくださいね。

①減らす

②決める

③戻す

以上です。①→②→③の順でやって、乱れてきたらまた①からやってください。

順に詳しく説明します。

①減らす
自分が管理できる量まで減らす事です。
つまり管理できない物は捨ててください。

②決める
使いやすい場所、ストレスが溜まらない場所に定位置を決めてください。
物の住所化です。

③戻す
使ったら②で決めた場所に戻す。

たったこれだけです。
もし、これを一回やってまた散らかってきたら
持ちすぎかもしれません。①に戻ってください。
それでも散らかるなら定位置の場所が悪いのかもしれません。②に戻って別の場所を探してみてください。

自分の管理できる物を、適正な場所にきちんと毎回戻していたら
散らかる事はありませんから、これをしっかりやってみてくださいね。

何もない部屋は散らからない

これは極論ですが、何もない部屋は散らかりません。
というより、散らかせません。

ここまでする必要はありませんし、出来ませんが、
なるべく散らかせないように数を絞り、
つい散らかしちゃったとならない工夫をする事が大切です。

アウター1枚かけるのでも、楽な掛け方にこだわれば
「これぐらいなら」とやってしまうのです。
ちょっと面倒な仕組みにしているからこそ、
ソファーに放置したままの状況が発生するのです。

右手1本、ワンタッチで収納できるように
とにかく自分を甘やかすつもりで工夫してみてください。
収納が楽なのに、部屋が片付くとか最高じゃないですか。

どれだけ疲れて帰ってきてもこの部屋は散らからないんだ。
と言えるような部屋を目指してみてくださいね。


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まとめ

片付けにアプリなんか使ったら面倒が増えるだけ
・捨てる事は悪ではない。使いもしないのに捨てない方がよっぽど悪。
・使わない物を保持するコストは想像以上にかかる
・片付けの大枠は①減らす②決める③戻す
・ 究極は散らからない部屋。