【綺麗を保つ】デスク周りの片付け法は?【おすすめデスク紹介】

「片づけ」の面倒を手放す
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1.デスク周りを綺麗に保つには?

何も置かない

デスク周りを綺麗に保つためには以下のルールを守ればOKです。

・デスクを離れる時、机の上は何も置いていない状態に
・机の上に同時に置ける物の最大個数は1個

マルチタスクは効率が悪いという研究結果が出ています。
すなわち、読書をするのであれば本1冊。
ブログを書いたり、調べものをするのであればパソコン1個。
ただそれだけがあれば良いのです。

例えば、
パソコンで調べものをしながら、
読みかけの漫画を読み、
YouTubeで音楽をかけ、
問題集を解いている。
なんて状況は最悪です。

全て同時に進めて、私って天才?と思っているのは自分だけで、
実際は全てが中途半端のまま終わってしまうのです。

今目の前にある1つの事に専念する意味を込めて、
机の上には目的物1つを目標にしましょう。

出したら戻すクセを習慣化してしまう

部屋を綺麗なまま維持するのは、出したら元の場所に戻すこと。
と、
そのめんどくさい行為を習慣化してしまうことです。

物を使ったまま、出しっぱなしにしているから散らかって行くのです。

今あなたの机の上にある物は、使った後そのまま置いている物だらけじゃないですか?
ちょっと飲んだまま置いてあるペットボトル、化粧したまま広げている化粧品たち、
読みかけの本に、無造作に置かれた充電コードたち。

全部使った後にしまわないから散らかっているのです。

ここで面白い話をします。
人って物を出す事は苦じゃないのに、
しまう事は苦に感じやすいのです。

なぜか。
それは物を取り出すのはこれから使うからですよね。
例えば、化粧をする時に化粧ポーチから化粧品を取り出すのは苦じゃないですよね?

ですが、しまう時ってもう用事(化粧)は済んでしまっているのです。
だから別にしまわなくても困らないんですよね。

・どうせまた使うから
・しまうのはメンドクサイからいいや
・片付けるの苦手だし

だからないがしろになってしまいがちです。

元の場所に戻すのはめんどくさい。だけど、片付けられるようになりたい。

のであれば、めんどくさい事を習慣化して「無」の状態でできるようにしてしまえば良いのです。

気づけば、元の場所に戻していた!という状態に持っていけたらこっちの勝ちです。

習慣化するには繰り返しが必要です。
体に覚えさせましょう。

最初は意識してしなきゃいけませんが、
1度習慣化してしまえば2度と散らからなくなります。

本当に必要な物以外、すべて手放す

物が少なければ使える時間が増え、集中力は高まります。

物が少ない=管理の時間が減るからです。
本当に必要な物以外は気を散らすだけだからです。

物の管理を辞めれば、汚部屋のスタートです。

だとすれば、物は少ないに越したことないじゃないですか?

1000個物を持っている人と、100個物を持っている人。
どちらも1日は24時間です。

24時間を有効に使いたいのであれば、物は最低限にしておいた方が良いです。

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2.おすすめスタンディングデスク紹介

スタンディングデスクはこれだ

バウヒュッテのスタンディングデスクです。

僕はAmazonで買いました。というのも、返品が簡単でラクだからです。最悪自分に、合わなければ、返品しようと思ってました。

6ヵ月使った感想は?

全く持って文句無しです。

・ガタつき無し
・1人で組み立て、昇降できる
・ミリ単位で丁度よい高さにできる
・引っ掛けバーが便利
・艶消しブラックがカッコイイ

とっても気に入ってます。

156cm・細身の僕でも使いこなせています。

ちなみにカラーバリエーションは黒と白の2色展開です。

おすすめのサイズは?

おすすめは100㎝です。

パソコンとノート(A4)を広げるのであれば、
このサイズぐらいあったほうが良いです。

とは言いつつも冒頭で言った通り、
机の上に乗せる物は「1つ」ずつが理想です。

値段は2万円ぐらいするので、
「高いなぁ」と感じる方も多いかと。
ただ、自分への投資だと思って
購入すると良いと思います。

実際、集中力の差は驚きます。
メンタリストDaiGoさんがおっしゃるには
座っていると早死にするそうです。

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まとめ

・何も置かない事を当たり前にしよう
・出したら戻すを習慣化にすると勝ち
・本当に必要な物だけを残して、他は全て捨てましょう
・スタンディングデスクのオススメはバウヒュッテ