【片付けが苦痛な理由とは?】遺品整理士が「リセット方法」を紹介

「片づけ」の面倒を手放す

この記事を読めば、「なぜ片付けが苦痛に感じるのか」が分かります。

・片付けを始めると頭痛がする
・意気込んで始めるのだけど、すぐに飽きてしまう
・終わりが見えなくて結局挫折してしまう
このような悩みを持っている人を、遺品整理士の僕が分析しました。
自分を責めるのではなく、まずは理由を知りましょう。
そして最後に、その部屋を一気にリセットする方法をご紹介します。

目次
1.片付けが苦痛に感じる理由とは?
□単純にキャパオーバー
□処分方法が分からない
□どうにかしなきゃの呪縛
2.業者に頼んで一度リセットしてもらう
□業者に頼むって?
□業者を呼ぶのが恥ずかしい?
□くらしのマーケット
3.まとめ
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1.片付けが苦痛に感じる理由とは?

□キャパオーバー

単純にキャパオーバーではありませんか?1人で処理できる量を超してしまって、終わりが見えないため苦痛を感じるのです。

片付けって
手に取って、これは何なのか。
要る物なのか、不要な物なのかを1つずつ判断していく作業になります。

片付ける量が多いほど、判断の数は増します。
判断の数が増えるほど脳はどんどん疲れていきます。

例えば、


①と②では、どう考えても①の方が労力を要しますよね。

どれだけ片付けが好きな僕でも①の部屋は1日じゃ済みません。
②の画像ぐらいだったらすぐ終わるんですけどね。

休日の朝に①のような部屋を片付け始めて、
本当は進んでいるんだけど気づけば辺りは真っ暗。
結局終わらなかった。

そんな状況に「自分はダメだ。片付けができない人間なんだ。」
と、どんどん落ち込んでいって
片付け=苦痛な作業だと思い込んでしまうケースがありがちだと思います。

が、誰でも無理です。
あんな量を一人じゃ一気に片付けられません。普通です。

□処分方法が分からない

どこでどう処分すれば良いのか知らないから、片付けが進まず嫌気がさすケースです。

これは一般の方は知らない人の方が多いと思います。

例えば、
扇風機やベッドマット、タンスや植木鉢などを
どうやって処分するか分かりますか?

僕のような仕事をしていないと普通は分からないと思います。

また、そもそも仕訳が出来ないケースもあります。

どういう分類があるのか、これはアルミなのかステンレスなのか、鉄なのか
粗大ゴミなのか一般ゴミなのか。プラスチックはどれに当てはまるのか。

下手にやると怒られかねません。専門知識のある人に相談するのが良いと思います。

□どうにかしなきゃの呪縛

「片付けなきゃ。」と何かに迫られた状態で片付けを始めると苦痛を感じるのは当たり前です。

こんな部屋にしたいなと思って片付けるのでしたらプラスの感情なので良いですが、
部屋をどうにかしなきゃいけないというマイナスの感情で片付け始めるのは良くありません。

片付けはそんな無理矢理やるものではありません。

こんな部屋にしたい。こんな部屋に住んでみたい。
と思って近づけるためにルンルンでやるのが片付けの醍醐味です。

やらなくちゃいけないと思ってやると苦痛に感じやすいので、
気を付けてください。

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2.業者に頼んで一度リセットしてもらう

□業者に頼むって?

僕は人のお宅にお邪魔して、不用品を処分する仕事をしています。
いわゆる遺品整理という仕事です。

僕のような仕事は
・ゴミの山
・処分に困っている物
などの、不用品の処分をお客さんの代わりにします。

遺品整理と言っても、片付けられない人の家を片付けたりもします。

アパートの一室から、10部屋以上ある豪邸まで
様々な家を片付けています。
ですので、不用な物があれば気軽に相談してほしいと思います。

業者さんに頼むと、長年ためにためていた物と悩みが一気に解決します。

スッキリした部屋を取り戻して、一度リセットしてみてはいかがでしょうか?
数時間で終わらせてくれますよ。

□業者を呼ぶのが恥ずかしい?

「こんな部屋を人に見られるが恥ずかしい。」と言う方がいらっしゃいますが
ぜんっぜん恥ずかしくありませんのでご安心を。

そりゃTwitterやインスタで公開されたら恥ずかしいかもしれません。
友人にその部屋を見られたら恥ずかしいかもしれません。

が、業者さんは全くの他人。
普段関わる事のない人が来て、要らない物を持って行ってくれるだけです。

僕らは色んな家を見てきています。
だから耐性がついています。
汚部屋を見て「お、今日は結構量があるな」とは思っても
「汚っ。こんな部屋に住んでいるのはどんな人なんだ。触りたくない。」だなんて思いません。

これは歯医者さんとかも同じなんじゃないかな?
人の口の中なんて普通見たくないですよね。綺麗なものではないし。

だけど人って慣れるものです。仕事ですしね。

□くらしのマーケット

業者を選ぶなら【くらしのマーケット】 から選ぶのがオススメです。

不用品回収を業者さんに頼もうとして一番悩むポイントは、
なんと言っても業者選びです。

・当日、高額請求されたらどうしよう
・怖い男の人が沢山来るのかな?
・どんな人が来るんだろう
・トラックにはどれぐらいの量が乗るのかな?
・ぼったくられたりしないかな?
・運搬中に壊れたりした時に修理代って出るのかな?
・回収した不用品が不法投棄されないか不安

などの悩みや不安を払拭してくれるのが、
くらしのマーケットです。

例えば、
・審査に通った業者のみ登録されている
・トラブル時に最大10万円保証
・口コミを見ればどんな業者か分かって安心
・作業員の写真も載っているから安心
・事前に料金が分かるので安心
など、利用者側に優しい制度が盛りだくさんです。

自分の地域に当てはまる業者さんを探せ、
更に安い順で並び変えたりもできて
安心で使いやすい業者選びサイトです。

↓↓↓

ちなみに、7,000円~と書いていますが、
7,000円の業者さんを見つける事ができたらラッキーだと思います。

何でそんなに安いの!?ってぐらい安い料金設定だからです。

目安は大きいトラック1台パンパンに載せて、
6~10万程だと思います。
20万も取るようでしたら、ぼったくられている可能性があるので気を付けてください。

その点【くらしのマーケット】から選ぶと、安心だと思います。
くらしのマーケットさんが、お客さんと業者の間でやりとりを監視してくれているので
ぼったくられるような事はありませんので。

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3.まとめ

・苦痛に感じる理由1.一人で片付ける量を超えている
・苦痛に感じる理由2.処分方法が分からず作業がストップする
・苦痛に感じる理由3.やりたいではなく、やらなきゃいけないで動いている
・業者は汚い部屋を見慣れている。恥ずかしがらずに頼んでしまいましょう。
・業者に依頼すると簡単にリセットできる
・くらしのマーケットを使うのがオススメ