【説明します】片づけが苦手なのはなぜ?【簡単に克服できます。】

「面倒くさい」を手放す

何で自分は片づけられないんだろう。克服する方法はある?という疑問にお答えします。

目次
1.片づけを苦手にしているのは「手間がかかりすぎる部屋だから」
2.片づけ苦手の克服方法を紹介します。
3.「マジ楽な部屋」の具体例紹介
4.まとめ

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、超めんどくさがりでありながら、片づけ大好き人間です。一見真逆のこと言っているようですが、ズボラだからこそ片づけるのです。片づけ方法や、効率の良い物の配置・使い方、ミニマリストの情報などを発信していきます。

スポンサーリンク

1.片付けを苦手にしてるのは「手間がかかりすぎる部屋」

▷物が多い事による悲劇。便利どころか手間ばかり。

食器は増えやすい。沢山あると洗わず、新しい物を使いがち。

僕は、物が多い部屋に住んでいる人を見ると

物が多い部屋
=自ら手間を増やしている
「超ドM」なのか、「片づけ出来ない言い訳を必死に作っているのかな」

って思ってしまいます。


と言うのも、物が多いという事は当然、管理する物の量が増えるという事です。
管理する物が増えると、だいたいの人は2つに分かれます。
「頑張って管理する」「管理する事を諦める」です。

ドMの方は、毎日頑張って大量の物を片づけて掃除をします。
だいたいそれで1日とか簡単に潰れます。たくさんの物を維持するために、自分を時間や労力を沢山使います。広い部屋も必要なので、家賃とかも沢山かかっていますね。
そこまでしてでも手放したくない物たちに囲まれているのですから全然良いと思います。

ただ、諦める方の人は何のメリットがあってそこまで物を溜めこんでいるのでしょうか。
もう片づけしない事を正当化するためとしか思えません。物が多いから片付かないんだと。

物が多い事のデメリット
・管理しきれない
→物の配置覚えられないから元に戻せない。
→すぐ無くすし、在庫管理出来ないからダブって買う。前の物が見つかってただムダに物が増えただけ。
→沢山もっているけどすぐ使える物(キレイな物)はわずか
・散らかる対象が増える
→物が少なければそもそも散らからない。散らかりやすい部屋のループにどんどんはまっていく。
・集中力が奪われる。デブホルモンが分泌される。
片付けるヤル気が続かない理由【散らかった部屋はデブホルモン出現】

便利どころか、手間がかかり過ぎて、一周回ってむしろ不便ですよね。

だから、「毎日たくさんの時間をかけて片づけたいんです!」という人以外は、
物をたくさん持つ事で、『自ら手間を増やし、片づけをどんどん苦にしている』のです。

▷収納場所が面倒すぎる。適当に配置したら大損失。

自分の部屋を見渡してみてください。
物1つ1つを、「なぜそこに置いたか」理由を言えますか?

もし答えが「え、別に理由とかないんだけど。何となく。」だったら危険サイン出ています。

「物のベストな置き場は、使う場所の近く」が鉄則です。

例えば寝室にクローゼットがあるから、
「なんとなく」寝間着をそこにしまっているとしましょう。
でも、寝間着は脱衣所(洗面所)に置くのがベストです。
寝間着を着るのはお風呂あがりが多いからです。
お風呂の用意は特になく、フロに直行すれば良いだけです。
だけどもし、寝室にしまっていたら、
お風呂に入る前に寝間着を寝室まで取りに行かないといけません。
手間ですよね。
でも、朝けっきょく服を着替えるからクローゼットに行くじゃん
という声が聞こえてきそうです。
でも顔を洗いに、洗面所にも行くわけですよね。
しかも脱いだ寝間着は洗濯機に入れるわけですから、
やっぱり洗濯機がある洗面所に行きます。
と、いう事は衣類系を全て洗面所に集めたら楽じゃん。
という結論に至るのです。詳しくはこちらで説明しています。
洗濯を1番楽にする方法【全て〇〇〇で終わらせよ】服の管理法も

要は適当に配置を決めたら、毎日無駄な時間を浪費していますよ。という事。
塵も積もれば山となると言いますよね。家で忙しい忙しいと走り回っている人は、
無駄な動きが多くありませんか?それは「なんとなく」決めた配置のせい
です。

結果面倒くさくなって片づけをしなくなってきます。
でも手間を増やしているのは自分なんですよね。

だから解決も自分でできます。以下で紹介します。

スポンサーリンク

2.片づけ苦手の克服方法を紹介します。

▷「まじで良い物」だけ残す。

これでほぼ解決します。
本当に大好きな物だけ残して、他は手放します。

考える間もなく、めっちゃ大切だと即答できる物だけ残すのです。

「あ~これね~。〇〇にもらってね~。まぁあったら使うかなと思って」
「あ~これは使ってみたらちょっと思っていたのと違って。でも新品だからもったいなくて」
「あ~これタダでもらったんだよね。何かの時便利かなと思って。」
これらは手放しましょう。
何度も言いますが、めっちゃ好きな物だけ残してください。

逆説的に考えたら、僕の考えとしてはこうです。
・大して好きでもない物の管理までしないといけないのが嫌。
・大して好きでもない物のせいで大好きな物が物理的に肩身が狭くなるのがムカつく。
・1個気に入ってないダサい物があるだけで部屋全体がダサくなる。

こんな感じです。だから好きな物以外は持ちなくないです。
気に入らない物はどんどん手放して行きましょう。

捨ててOKです。めんどくさいと思わないのなら、メルカリで売ってもOKです。
不用品を処分する方法5選!【安く済ませる方法から、楽な方法まで】

物の量を減らす事で、片づけが一気にイージーになります。
そもそも当たり前ですが散らかる対象が減るので、散らかりにくいですよね。
それに自分の超お気に入りの物ばかりですから、毎日のように使うでしょうから
ホコリまみれで汚くなったりは避けられると思います。


▷とにかく「楽をする」にこだわる。

イージー化にこだわる。頭を使えばどんどんイージーにできる。

もっと効率よく生きたいという方は、+αとして「楽」にこだわる事をオススメしています。

とにかく楽ができるようにするのです。

例えば、扉の開閉をイチイチしないでいいように扉を外したり
しまい込む収納をやめて吊るす収納にしたり。とか。
→【ズボラが伝授】洗剤などのストックを管理する方法【面倒な収納なし】
雑誌のような収納を目指す必要無し【挫折した人はズボラ収納派かも】

ポイントは日常で少しでも「めんどくさっ。後でいいや」
と思った箇所に注目するという事
です。

何が面倒くさいのか、どうしたらその面倒な手間がなくなるのか
それを考えて1つずつ改善していくと驚くほど
効率的で快適な暮らしが手に入ります。

ここで注意して欲しいのが、安易に収納グッズに手を出さない事です。

収納グッズも1つの物です。
楽をするために買った収納グッズにホコリが溜まるから、掃除をする箇所が増えた。
では本末転倒なのです。

気を付けながら、楽にこだわって生きてみてくださいね。
仕事で外でいつも頑張っているのですから、部屋ぐらい楽しましょう。

スポンサーリンク

3.「マジ楽な部屋」の具体例紹介

▷クローゼット編

クローゼットを脱衣所に設置。(突っ張り棒使用)

洗濯物を干す=収納完了

衣類関係(着替える。洗濯物を洗濯機で洗う、干す=収納など)が全て脱衣所で解決する。

衣類をあっちこっちに持ってまわる必要がなくなってめちゃ楽。

部屋干しで天気を気にする必要なくなる。

▷デスクまわり

スタンディングデスクにする。
スタンディングデスクの効果とオススメを紹介【集中、スリムget】

椅子を断捨離する。

ダラダラと邪魔な椅子が断捨離できる。

座るとついダラダラしてしまう。

掃除がめちゃ楽。

集中力と生産性upがゲットできる。

部屋=くつろぐのイメージが払拭され活動的になる。


スポンサーリンク

4.まとめ

・物が多いと手間がかかるばかり。
・片づけが苦手な自分を作り上げているのは、沢山の物たち。
・その物たちを買ったのは自分なので、自分で解決可能。
・テキトーに配置したら、そのテキトーさに毎日振り回される。
・ 毎日頑張る自分が家で少しでも楽が出来るように、本当に良い物以外は手放す。
・配置は楽ができる場所に。