【片付けの意味とは?】「片付け・整理・整頓」はすべて別物だった

「片づけ」の面倒を手放す

整理整頓しろって言うけど、どういう意味?
片付けろって、具体的に何をすれば良いの?
そんな疑問にお答えしている記事です。

片付けマニアの僕(Eita)が書いております。

この記事を読めば、言葉の意味以外に
片付けの順番、片付いた部屋にするまでの具体的な行動が分かります。

今度こそ部屋を片付けてやる!と意気込んでいる方、読んでみてください。

もくじ
1.片付け・整理・整頓・収納って何が違うの?
 □整理とは?
 □収納とは?
 □片付けとは?
 □整頓とは?

2.今は物を選ぶ時代
 □意識して出す
 □こだわれ
3.まとめ

スポンサーリンク

1.片付けと整理と整頓って何が違うの?

□整理とは?

「整理」とは、必要な物以外を全て捨てる事

自分の持っている物を、
必要な物と不必要な物の2つに分けます。

不必要と判断した物は捨てます。

売る・譲る・寄付する等の手段もありますが、
対象の物が多いと人間めんどくさくなって
辞めてしまいます。
最初は捨てて、何度か繰り返して物が少なくなってきたら
売ったりしても良いのではと思います。

□収納とは?

「収納」とは、整理して残った物を

取り出しやすく、戻しやすい場所に配置すること

要は物の住所化という事ですね。

(物の住所化について詳しくはこちらから。)

□片付けとは?

「片付け」とは、収納で決めた場所に

使ったら戻すこと。出したら戻すこと。

「片付けをしましょう!」=決めた位置に戻しましょう

という意味です。

□整頓とは?

「整頓」とは、片付けた後に

見た目を整えること。

いくら服が所定の場所に戻ってきても
畳んでいなければ見栄えが良くありません。

畳むなり、ハンガーにかけるなりをして一連の流れが終了したと考えます。

整理 → 収納 → 片付け → 整頓
の順で行えばキレイになるはずです。 

スポンサーリンク

2.今は物を選ぶ時代

□意識して出す

今は無料でもらえる物も沢山ある。
だから意識して家から出さないと、物に殺されるような部屋になる

タダや格安でもらった物が部屋に高く積まれ、
地震が起きた時に下敷きになってしまう。

火事になった時に大切な物を持って出たいのに、
ゴミに埋もれて大切な物が取り出せなくなってしまう。

”今日あなたの家に新しく入ってきた物はどれぐらいありますか?”

では、
”出て行った物はどれぐらいありますか?”

この差が開けば開く程、
ゴミ屋敷になるか
開放的な部屋になるか分かれ道となります。

意識して出すぐらいでトントンだと思いますので、
気を付けてみてくださいね。

□こだわれ

こだわった物は、
・思い入れがある
・特別感があり、愛着がわく
・よく下調べしてあり、悪いギャップが少ない
・妥協しづらくなる
・セール品に飛びつかなくなる
などなど

こだわると妥協した物を持たなくなります。
自分の好みでない物を簡単に取り入れなくなります。

それで良いのです。

ぜひこだわってみてくださいね。

スポンサーリンク

3.まとめ

・片付けなきゃと言っても何をしたら良いのか分からない人は
整理 → 収納 → 片付け → 整頓 の順でやってみる。
・自分の持っている物を定期的に検品して、意識的に外に出そう。
気づかぬ間に物は家に侵入している。
こだわる事で安易に妥協品を侵入させるな。妥協した物はゴミと化しやすい。