【禁煙1年目】2箱以上吸っていたやつが伝授『禁煙に失敗するコツ』

「たばこ」の面倒を手放す

禁煙したくねー。禁煙やってる風に見えて失敗する方法ってない?というお悩みにお答えします。

目次
1.喫煙者たちに公言すること
2.根性論で辞めようとすること
3.勢いで辞めること
4.まとめ

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、完璧にしたがりな「めんどくさがり屋」です。

自分が楽できるように、日々身の回りを改善して行っているので、
その片づけ方法や、効率の良い物の配置・使い方、ミニマリストの情報などを発信していきます。

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1.喫煙者たちに公言すること


▷煙草仲間たちは「抜け駆け」を許さない

「俺きのうから煙草やめたんスよ~」
「私きょうから禁煙してるんです!」

と、『喫煙仲間』に公言してみてください。

すると、
「絶対むりやろ(笑)」
「続かん続かん!諦めろ!」
「ほら、1本吸うか!?」

と、攻撃したり誘惑してきてくれるからです。


「アイツらがそういうから~」
と、周囲のせいにして禁煙失敗を正当化できます。


でも、なぜ煙草仲間たちは
禁煙に失敗するように仕向けるのでしょうか。


そりゃ仲間ですから。
仲間の脱退は引き止めるのが義務でしょう。
というのは半分冗談で、

本当の理由は、
『実は自分も辞めたいから』です。


「お前だけ煙草の呪縛から
逃れようったってそうはさせん!

俺らは1度吸い始めたのだから、
2度と辞められないんだ。

高い煙草税を払い、自分の身を
むしばみながら生きるしかないんだ。」

と必死に足を引っ張り、
喫煙者へと引き戻そうとするのです。
辞めたいのに辞められない。
だから誰かが抜け駆けで辞めようとするのを
全力で阻止するのです。

そしたら、ほらね辞められんだろ?
と自分を正当化するにも都合が良いですからね。


つまり、

辞めようとする人は、仲間から
無理だ、吸えと言われたから禁煙失敗した。

辞められない人は、仲間も
結局辞められなかったから自分も禁煙は無理。

と、お互いを正当化し合うのです。

恐ろしい仲間意識ですね。



ですから、禁煙を失敗させるためには
『喫煙者たちに辞める事を言う』
と禁煙失敗できる
ということですね。

▷読まなくてOKですが、禁煙成功させるには

すぐに公言しないことですね。

1ヶ月とか経ってバレた時に言えばOKです。

そしたらもうすでに1ヶ月も禁煙が成功しているため、
喫煙者たちも「もうコイツは手遅れかもしれん」

と思いだしますし、
自分自身も「もうここまで来たんだから何言われても動じず」
となっているはずです。

敵の力が弱まり、
自分のパワーが強まった頃に公言するのはOKなんですね。


あとは禁煙成功者に言う分にはOKです。

本気で禁煙したい人にとっては、
彼らが真の仲間です。
彼らなら励ましてくれますし、
アドバイスもくれるかもしれません。


ちなみに、
一度も煙草吸ったことない勢に言うのは注意が必要です。

人によっては「煙草を吸う人=まじクズ」
みたいに思っている人がいるので、
「いい加減気づいたか。本当まじで迷惑だった。さっさ辞めてくれん」
とかボロクソ言われて逆上して吸ってしまう事にもなりかねません。


まぁ結論として辞めるなら、
最初は誰にも言わずそっと静かに辞めてみるのが良いかもですね。

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2.根性論で辞めようとすること


▷根性論

「煙草なんて根性出せば辞められる!」

と言ってスタートする人がいます。
僕もその一人でした。

でも根性で辞めようとした何十回という挑戦は
すべて失敗に終わりました。



そして周りから「根性なし」と言われ、
最終的に「自分は根性がないから煙草を辞められない」
と正当化
しだします。
こうやって多くの人は禁煙する事さえ諦めるんですね。

少し古いですが2009年のデータによると、
喫煙者の4人に1人が禁煙に挑戦していて
その70%が失敗していると。


100万人の喫煙者がいたら、
25万人が禁煙に挑戦し、
17万5000人が失敗
するのです。



Twitterやネットで
【禁煙失敗 根性】とかで調べると、
「禁煙失敗しました。本当根性ないです。」
といった人を多く見つけました。

・多くの人が根性で辞めようとしていること
・その多くが失敗している(または苦しんでいる)こと
・失敗した際、自他共に「根性なし」とレッテルを貼ること
・根性が無いから禁煙は無理、と諦めグセがついていること
・禁煙もできない位だから、他の事もできないと他にも悪影響がいってること
が分かりました。


だから禁煙失敗のコツは
禁煙は根性でどうにかなると思う事
です。

▷禁煙失敗したいのなら読んではいけない本です。

根性が駄目なら論理的に禁煙すれば成功します。

この本は根性根性言ってないので成功しがちです。
禁煙したくない人は読んではいけません。

本当に辞めたい人にはオススメです。

でも、「読めば辞められる」わけではありません。
僕は読んでも失敗しました。

というのも、
1回目に読んだ時は
本気で辞めたいとは思ってなかったからです。

”読むだけで絶対やめられる”というコピーを
鼻で笑いながら、「そんなワケねぇじゃん」と言って
本を読み、その後ふつうに煙草を吸いました。

そのコピーを嘘だと言いたかったからです。
でも辞めようと思ってもいないのですから、
それは僕の使い方がおかしいのです。


2回目はもちろん本気で辞めようと思って読みました。

詳しくはこちらの記事で書いています。
今回は『禁煙失敗のための記事』なので、
成功のことはあまり詳しく書きません。

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3.勢いで辞めること


▷後悔して余計吸いたくなる

その場の感情で「勢いで辞める」とほぼ確実に後悔します。
後悔するという事は、そのモヤモヤが心に残るという事です。

という事は、煙草自体は手放したのに
煙草の事が頭から離れられなくなる
のです。

何度も何度も煙草について考えるため、
むしろ恋しくなって気づいたら吸ってます。

逆効果もいいとこですよね。



もし禁煙を失敗したいなら、
酒の勢いで、
恋人と喧嘩した勢いで、
禁煙をスタートすると良いですよ。

▷「自分」と「最後の一本」

この2つと向き合うとすんなり辞められるのです。

要は『辞める』という覚悟ですね。

先の酒の勢いとかで辞めると、覚悟も全然していません。
辞める事に自分が納得していないのです。

なぜ辞めるのか自分と話あってないのに、
勝手に口が「辞めます!」と勝手な事を言ったのですから
体内の政治は大変な事になっています。


もし本当に辞めたいのであれば、
自分と向き合ってなぜ辞めるのかを導きだし
辞める理由に納得し、
最後の一本だと意識して吸ってください。

禁断症状を心配する人も居るでしょうが、
『禁煙セラピー』に書いてある知識が頭の中に入っていたら
「吸いたい吸いたい吸いたい」という気持ちより
ちょっとボーっとするなという程度で収まります。

そしてそれは3日ぐらいでおさまります。


まぁこの記事を読んでいる人は、辞めたくない人でしょうが
「禁煙セラピー」の内容をちょっと読んでみてから決めようかな
という方がいるかもなので、この記事を貼っておきます。

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4.まとめ

・禁煙失敗したいなら、喫煙者に「禁煙する事を公言すること」
・禁煙失敗したいなら、根性論で辞めること
・禁煙失敗したいなら、勢いで辞めること
・ もし、禁煙しようかなと思うのなら「禁煙セラピー」がおすすめ(本気で辞めようと思わないと効果なし)