Home»禁煙» 【超ヘビースモーカー】自力で禁煙成功をさせた方法とは?【1冊読んだだけ】
a

【超ヘビースモーカー】自力で禁煙成功をさせた方法とは?【1冊読んだだけ】

禁煙

ヘビースモーカーなのに禁煙できたの!?どうやって?

という疑問にお答えします。

こんにちは、孤独なラシーン乗りのエイタです。

今回は、ヘビースモーカーだった僕が「自力で煙草を辞めた方法」について紹介していきます。

スポンサーリンク

1.どうやって禁煙したのか?

本を読んだだけ

僕は1日2箱以上(多い時期は3箱以上)吸うヘビースモーカーでした。

ですが、自力で禁煙することに成功しました。

どうやって禁煙したかというと、「禁煙セラピー」という本を読んだだけです。↓

禁煙外来にも通っていません。禁煙グッズなども使っていません。ただ1冊読んだだけです。

「そんなうまい話ある訳ねぇだろ」と思いますよね。
僕も最初は「読んだだけで辞められるはずない」と疑っていました。

ですが実際、これを読み終えた”2018年6月14日”から僕は、1本も煙草を吸っていません

証拠とかはありませんが、 本当の話です。

実は何度も失敗した

と、偉そうに書いてますが、実は禁煙何度も失敗してます。

禁煙の黒歴史を1つ紹介すると、

カフェの紙ナプキンに「禁煙します」と書いて、タバコとライターを置いて帰る。

とかしてました。しかもこれ何回もしたことあります。

だけど夜にはもう耐えられなくなり、コンビニに走って煙草を買いに行ってました。

なんなら先ほど紹介した、禁煙セラピーも1回目は失敗しています。
理由は、1回目は本気じゃなかったからです。

その話はこちらで詳しくしてます。↓良かったら併せてご覧ください。

スポンサーリンク

2.どれぐらい吸っていたの?

1日2箱以上

どれぐらい吸っていたのかですが、1日2箱(40本)以上吸ってました。

どんな吸い方してたらそうなるかと言うと、

・勉強中に絶え間なく
・喫煙所を見つける度に
・寝坊しても朝起きた瞬間
・寝る直前まで寝転んだまま
・仕事途中に少しサボってでも
・ご飯食べずとも煙草さえあれば

こんな感じです。

これから何時間も吸えないって時は、直前まで5本~10本吸い溜めてました。まさに「ニコチンの奴隷」でした。

煙草が嫌いだった

こんな煙草大好き人間ですが、もともと煙草が嫌いでした。

というのも、超ヘビースモーカーの父から放たれる煙が臭かったからです。

だから「自分は大丈夫、煙草なんか吸わない。」と思って生きてきましたが、血は争えませんね。

見事にハマりました。

なぜ嫌いだった煙草をすぐに辞められなかったのか?ですが、それは煙草にメリットがあったからです……。↓

スポンサーリンク

3.たばこの長所と短所は?

長所:酒の場から逃げられる

僕は面倒くさいことが嫌いなので、のんべぇにウザ絡みされるのが嫌でたまりません。

だから酒の場が盛り上がって来た時は逃げたくなります。

そんな時に使えるのが「煙草」なんです。

どう使うかと言うと、
皆が居る所で吸ったら嫌がる人も居るので、それを上手く利用して、「ちょっと煙草吸ってきま~す」と言ってよく逃げてました。

こういうメリットがあるからなかなか辞められませんでした。

ですが今は、「そもそも酒の場に行かない」という解決策があるので、煙草がなくても大丈夫になりました。

短所:歯の黄ばみ

煙草を辞めて後悔したことはありませんが、煙草を吸っていたことを後悔したことならあります。

それは、歯が黄色くなったことです。

毎日鏡を見るたびに、テンションが下がります。

とはいえホワイトニングである程度は白くできますし、ホワイトニングの度に「もう吸いたくない」と思えるので、黄色くなって良かったのかもしれません。

ちなみに歯磨き粉はシュミテクトのホワイトニングEXを使っています。

もともと知覚過敏だったのでノーマルシュミテクトを使っていたのですが、ホワイトニング版が新しく出た(?)のでこちらを使ってます。↓

少し高いですが、1000円とかする訳ではないですし、評価も非常に良くてオススメなので良かったら試してみてください。↓

スポンサーリンク

まとめ

『禁煙セラピー』で禁煙できる
毎日2箱以上吸ってても辞められた
・飲みの席から逃げるためには煙草はよかった
・でも歯が黄色くなったのが本当後悔