【個人事業主】freee「7つのレポート」それぞれどういう意味?【解説】

「個人事業主」の面倒を手放す

freeeを使い始めたんだけど、〇〇レポートってのが沢山ある…。意味が分からない。

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「freeeのレポートって何?」を手放していきます。

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1.freeeのレポート機能とは?

freeeには7個のレポートがある

freeeには、レポートという項目があります。しかも、7つも。

具体的には以下の感じです。

>クラウド会計ソフト「freee

①入金管理レポート
②支払管理レポート
③収益レポート
④費用レポート
⑤損益レポート
⑥現預金レポート
⑦資金繰りレポート


以上7つが、それぞれ、
「何を表しているのか」を簡単に解説していきます。

スタータープランはレポート機能なし

と、その前に、
freee(個人事業主用)にはプランが3つあります。

・スタータープラン(¥980/月)
・ベージックプラン(¥1,980/月)
・プレミアムプラン(¥39,800/年)

この内の、スタータープランにはレポート機能がありません。

もしレポート機能を使いたいのであれば、「ベーシック」か「プレミアム」を利用してください。

個人的にプレミアムまでは不要で、ベーシックで十分だなと。電話サポートとか、そうそう使わないので。

詳しいプランの比較は、こちらのページで見れます。
freee(プランの比較)

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2.「入金・支払管理」の2つ

①入金管理レポート

まだもらってないお金“がここに表示されます。

つまり、「未決済」で登録した、これからもらう予定のお金のことです。

「え?わざわざ未決済とかしないで、お金をもらった時に登録すれば良い話じゃん。」と思う人もいるかもですね。ごもっともです。

ですが、入金管理レポートには、『もらい忘れ』を防ぐ効果があります。なので、金額が分かった時点で「未決済」で登録しておきましょう。

未決済で登録する方法(※スマホ)

①左上の「支出」を押す

②右上の「…」を押す

③「決済済み」の☑を外す

④「決済期限」を入力

②支払管理レポート

一方こちらは、”まだ払ってないお金“です。

なんとなく想像つくかもですが、「払い忘れ」「支払いの遅延」が起きないようにです。

たとえば、

・誰にいつまでにいくら払うのか?
・あといくら残ってるのか?
・もう払ったのか?

と言う感じで、あちこちに払う予定があるなら、非常に助かる機能だと思います。

未決済で登録する方法(※スマホ)

①右上の「…」を押す

②「決済済み」の☑を外す

③「決済期限」を入力

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3.「実績管理・資金繰り」の5つ

③収益レポート

どれだけお金が入ってきたかが分かります。

④費用レポート

どれだけお金が出て行ったか(使ったか)が分かります。

このように、勘定科目別でグラフ表示もしてくれます。パッと見で何費が多いか分かります。

⑤損益レポート

損益(そんえき)を見ます。

損益とは、

総収入ー総費用=損益

つまり、どれだけ儲けてるか、どれだけ損してるかということです。

先程の③ー④と思ってもらえたらOKです。

⑥現預金レポート

今お金がいくらあるのか?」が分かるレポートです。

イメージは今すぐ使えるお金がいくらあるか?と言う感じです。これが無くて「倒産」という話もあるので、大事なレポートです。

⑦資金繰りレポート

会社の「お金の流れ」が分かります。

現金の流れを把握することで、来月、再来月などの支払いがちゃんとできるのか等が分かります。

お金の流れを見つつ、すぐ先の未来が順調にいくようにするのが資金繰りレポートの活用方法です。

⑥、⑦は割と大事なレポートなので、見てみてください。

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まとめ

freeeの「スタンダードプラン」以上なら、7つのレポートが見れる
・お金の流れ等を表すレポートなので割と大事
・②支払管理レポートで「信用を失う」を回避
・⑥現預金レポートで「倒産」を回避
・⑦資金繰りレポートで「近い将来の不安」を回避