【安くて優秀!】ランカウイ島の「おすすめSIMカード」とは?【買い方も】

「旅行」の面倒を手放す

ランカウイ島で使える格安SIMってどれ?どこでどうやって買うのかも教えて!

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回は、「ランカウイ島でのSIMの不安」を手放していきます。

※島で使えるということは、首都・クアラルンプールでも使えます。クアラルンプールへ旅行の方や、クアラルンプールとランカウイ島の両方行く方にも使える情報です。

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1.ランカウイ島でオススメのSIM会社とは?

「ディジ、マキシス、セルコム」の3社

・Digi(ディジ)
・Maxis(マキシス)
・Celcom(セルコム)


この3社は日本でいう「ドコモ、au、ソフトバンク」みたいな感じなので、この3社から選べば間違いないです。

それぞれの目印は、

Digi(ディジ)
・黄色い看板
・別名は「Traveller SIM」

Maxis(マキシス)
・赤い看板
・別名「hotlink」

celcom(セルコム)
・青い看板
・別名「XPAX」

という感じです。

奇抜な看板なので、すぐに分かると思います。

安い→ディジ、セルコム 速い→マキシス

3社の違いは、
値段重視」or「スピード重視」です。

↑安いけど遅い
ディジ:7日間・2ギガ・20RM
セルコム:7日間・2ギガ・25RM
マキシス:7日間・1.5ギガ・30RM
↓高いけど速い

まぁ値段順ですね。多めに払えば速いし、少額でおさえるなら少し遅いって感じです。とはいえ、どれも安いですが。

※RMは、リンギットというマレーシアの通貨です。10リンギット=約265円(2020.1.2時点)

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2.SIMカードはどこで買えるのか?

空港で買える

SIMカードは空港で買えます。

乗り継ぎ場所のクアラルンプール国際空港でも、目的地のランカウイ国際空港でも買えます。

クアラルンプールで買う場合

入国の流れ:到着→入国審査→荷物受取→税関→入国

第1ターミナル
①入国審査の手前「ディジ・マキシス・セルコム」
②税関ぬけて右「セルコム・マキシス」左「ディジ」

第1ターミナル②の画像




第2ターミナル(LCCの人はこっちで降りる)
①税関ぬけてすぐに「マキシス・セルコム」
②第2ターミナルに併設の「gateway@klia2」という、ショッピングモールのレベル2に「ディジ」

第2ターミナル①の画像
第2ターミナル②の画像

※第1ターミナルと第2ターミナルの移動は、電車 or バスです。

ランカウイ島で買う場合

「クアラルンプールは乗り継ぎだけだし、時間がないから島に行って買う!」という方は、到着ターミナルを出て左に「ディジ・マキシス・セルコム」があります。

日本で事前に買う場合

Amazonで事前に買っておくこともできます。1,200円ぐらいです。

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3.SIMカードはどうやって買うのか?

指さししながら「○プラン、プリーズ」

お店の料金表で自分の欲しいプランを指さししながら、「○プラン、プリーズ」で大丈夫です。後はスマホを渡せば、SIMの入れ替えから設定まで、全てやってくれます。

実際、ビッグローブさんもそう言ってます。
>海外でプリペイドSIMを使う

「自分には難しい」という場合は

「スマホのSIMロック解除してない」
「スマホが海外SIM対応か分からない」
「自分で買う勇気がない」
という方は、
ポケットWi-Fiを借りるのが1番確実です。

僕のオススメは『グローバルWi-Fi』です。
ドコモだった時、5年ほど愛用しました。

気になる金額ですが、実際に、マレーシアで見積もり出してみました。

6日で3,020円になりました。

(※1週間前でも「早割」効きました。”特定サイト”とは、こちら(海外専用グローバルWiFi)のことです。)

SIMカードを買うより高いですが、とにかく簡単で安心です。日本の空港で借りて、日本の空港で返せば良く、説明もちゃんと日本語でしてくれます。

プランは「3Gの300MB」で十分です。基本、建物に無料Wi-Fiがあります。それに、容量を使うのは、“移動中のマップを見る・連絡を取る”ぐらいなので。

ちなみに、グローバルWi-Fiさんはリピーターを大切にしてくれるので、1度利用したら『安くなり過ぎるクーポン』をくれます。なので離れられなくなります笑。良かったらあわせてご覧ください。

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まとめ

・ランカウイ島で使えるSIM→①Digi②Maxis③Celcom
・少しの勇気があれば現地で買える
・ムリなら事前に買うorポケットWi-Fiを借りる