【注意:トイレ画像あり】マレーシア旅行で頭に入れておきたいこと

「旅行」の面倒を手放す

マレーシアに旅行に行くんだけど、気を付けておいた方が良いこと教えて!!

という声に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回は、「マレーシアでの失敗」を事前に手放していきます。

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1.クアラルンプール編

トイレがベチャベチャ

飲食店のトイレ

マレーシアは、かなりの高確率で「トイレがベチャベチャ」です。

床だけならまだしも、便座までもビショビショ

というのも、イスラムの方が便器の横にある「ホースでおしりを洗う」からなのです。あまりのビショビショ加減に、潔癖症の人はかなり嫌と思うかもです。

トイレットペーパーがない

「便器が濡れてるなら、トイレットペーパーで拭けば良いだけの話じゃん。」と思うかもですが、これまた高確率でトイレットペーパーがない

一応、ティッシュがトイレの入り口で売ってたりはします。

というわけで、ビショビショトイレの解決策は、

・持参したティッシュで拭いてから使用
・中腰で使用
・ティッシュを買ってきて拭いてから使用

の3択です。

個人的に海外旅行には、「流せるポケットティッシュ」の持参をオススメします。

外のトイレを使うのにはお金がかかる

飲食店のトイレ

海外あるあるかもですが、マレーシアもトイレを使うのにお金がかかる場合が多いです。日本じゃないことなので、変な感じしますよね。

駅のトイレ

支払いは、トイレの前に門番がいるのでその人に渡します。約10円~30円ぐらいが多かったです。

もし、中に入ってティッシュがない場合は、この門番さんに聞いてみると良いです。ティッシュを売ってくれるか、稀にタダでくれる場合もあります。

どこでもお釣りがあるのが当たり前ではない

美術館で大きい金額のお金を渡したら、「お釣りないよ」と言われました。

ナイトマーケット(夜市)などで言われるなら分かりますが、そういった大きな施設でも普通にお釣りがないと言われる可能性があります。

なので、お金をなるべく細かい金額に崩しておくことをオススメします。普段の癖で、細かいお金から使いあげてしまいそうになるので要注意です。

コンビニや空港、ホテル、飲食店など、お釣りがありそうなところで積極的に大きなお金を出して、どんどん崩しておきましょう。

デポジット(預り金)を取られます

ホテルも、レンタカーも、レンタルバイクも最初にデポジットが取られます。なので、ギリギリではなく、少し多めにお金を持っておきましょう。

デポジット代は、ホテルもレンタル屋も100キンギット(約3,000円)ほどでした。もちろん何も問題がなければ返ってきます。

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2.ランカウイ編

ロープウェーは途中で降りると悲惨

島で有名なロープウェーですが、中継ポイントで降りると悲惨です。空車が上がってくるまで、乗れないからです。

このロープウェーは人気スポットなので、観光客の行列が出来ます。そのため、空車がなかなか上がって来ず、途中で降りた人は長らく待機することになってました。

だから途中で降りずに、一気にテッペンまで上がってしまいましょう。

反対車線に路駐すべし

ランカウイ島は、日本と同じ左側通行ですが、路駐となるとなぜか「道路の右側」に停めなきゃみたいです。

つまり、いったん逆走する必要があります。

他の方のブログで書いてましたし、現地でも実際そうでした。

駐禁の紙

進行方向と同じ向き(左向き)に停めてると、駐禁切られるかもです。要注意です。

ガソリンスタンドは前払い制

ランカウイ島のガソリンスタンドは、前払いです。払った分だけガソリンが入る仕組みです。

リッター約60円です。ガソリンがとにかく安いので、日本と同じ感覚で5,000円分とか渡すと大変なことになります。入れ過ぎ注意です。ガソリンが溢れ出たり、滞在中に使い終えないかもです。

参考までに、目安を書いておきます。

軽自動車∶30リンギットでメーターの半分
原付∶2リンギットでメーターの半分

また、小さな島ですし、ちょこちょこガソリンスタンドはあるので、最初から沢山入れておく必要はありません。足りなくなれば追加すれば良いやぐらいで、少な目にしておきましょう。使い切れなかった時、勿体ないので。

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3.ランカウイ島のレンタカー・レンタルバイク事情

給油マークで貸し出し。ガソリンスタンドからスタート。

レンタルされるバイクは傷だらけの可能性大

日本と違って、レンタカーもレンタルバイクも、給油マークが付いた状態で貸し出されます。

「借りたらすぐ、ガソリンスタンドに行って!!」と言われました。日本とは大違いです。

ガソリン満タンにしなくて良い

日本のようにガソリンを満タンにして返す必要はないようです。借りた時と同じか、それ以上入れて返せば良いとのこと。

つまり、「0」の状態で貸し出されるのですから、自分たちの使う分だけ入れればOKです。僕たちは、「給油マークが出たまま借りた」ので、「給油マークが出るまで乗って」そのまま返しました。

※給油マークが出てからも、30分ほどは走れると思います。

オススメは空港内ではなく、空港の駐車場

空港と駐車場の間で借りられる

飛行機を降りると空港内に「レンタカー屋さん」が沢山います。が、そこは高かったです。

いったん空港を出ると、空港の駐車場の横に現地の人がちらほら居ます。その人たちに、「レンタカー借りたいんだけど」と聞くと、良い感じの値段で貸してくれます。※バイクも貸してくれます。

参考までに、僕たちが借りた料金を載せておきます。

レンタカー:12日12時~14日12時(120リンギット)
レンタルバイク:9時~18時(30リンギット)

車が丸2日で約3,600円。原付が1日で約900円です。
ガソリン代は、トータル約1,000円でした。
デポジットは、車もバイクも約3,000円でした。

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まとめ

・マレーシアは、トイレがビショビショ
・大きなお金はなるべく崩す
・ロープウェーは途中で降りるべからず
・路駐は反対車線に
・ランカウイのレンタカーは0スタート