【超熟睡快眠】目覚ましを使わない人生にするには【自然に起きれる】

「面倒くさい」を手放す
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1.目覚まし時計とアラームを断捨離してみた

断捨離して大丈夫なの?

目覚ましは断捨離して大丈夫です。


目覚ましが無くても起きれる体にしてしまえば良いからです。
と、言うのも僕が目覚ましが全然聞こえない体質でして。
だからと言って、たまに聞こえるアラーム音が大嫌いで。
朝からこんな不快になるならもう断捨離しちゃえ!!と思ったからです。


自然に朝6時に目が覚めれば、目覚ましをかける必要ないですよね?

例えば、お昼ごろに自然にお腹がすいてきますよね。
それと同じで、朝6時らへんになると自然に目が覚めるようになれば最高だと思いませんか?


とは言っても、「目覚ましを断捨離するなんて怖い。」「起きられなくて遅刻したらどうするんだ」という意見もあると思います。もちろんいきなりじゃなくて大丈夫です。僕も実際にジワーっと手放していきましたから、その方法を紹介していきます。


という事で、目覚ましの断捨離に向けたステップを詳しく説明していきます。

朝起きれる?いきなり断捨離したの?

先述しましたが、ジワーっと手放していきました。
それもただ目覚ましを手放すのではなく、
自分の習慣を変えながら、1つずつ手放していきました。

1つずつ手放して行ったのは、
一気に断捨離するのが怖かったからですね。起きれないとどうしようとか。

あと、習慣については
僕が布団に入ってから2時間ぐらい眠れないのが普通で
その体質もついでに治す機会にしようと思ったからです。


習慣を変えるのは後でお話するとして、
目覚ましを1つずつ手放すとはどいう事かと言いますと、
僕は『世界一うるさい目覚まし×2+スマホのアラーム何回も』をセットしていたので
それを1つずつ外していって、「大丈夫。これが無くても起きられる」という
成功体験を1つずつ得ていった感じですね。

ちなみに世界一うるさい目覚まし時計とは、コイツです。↓

冗談抜きでめちゃくちゃうるさいです。友達が泊まりに来たら百発百中でキレられます。
だいたい超不機嫌になって、「これ捨てて。」「お願いだから明日はセットしないで。」
と言われます。
でも、3日に1回聞こえたらいい方ってぐらい僕には効きませんでした。

2個あったスーパーライデンを1個にしてみて、
慣れたらスーパーライデン無しでスマホのアラームだけにしてみて、
その次に5分おきだったアラームを10分おきにして、
最後は全てのスマホのアラームも辞めました。

すると、驚く事に起きれるんです
そもそも最初からアラームで起きれてなかったじゃんって気づくんですよね。

実際アラームを辞めてから、仕事に遅刻した事ありません。
ちょっと寝坊した事はありますが、それでも許容範囲です。


今から紹介する方法を使って、まずは休みの日から試してみてください。
目覚ましが無いと起きられないのは思い込みだという事がわかります。

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2.自然に起きれるようにするには?

どうやって朝起きるの?

朝自然に起きるためにやっておく事が2つあります。

・カーテン全開で寝る
・夜めちゃ早く寝る

これでOKです。


カーテンを全開にする事で太陽の光で目覚めやすくなります。
また、夜早く寝ることで「よく寝た~」となって起きた時間が
ちょうど朝にくるんです。


例えば、僕の場合だとカーテンは撤去しています。常に開けたまま。
だから暗くなったらそれを見て体が「あ、もう寝なきゃ」と思うし、
朝明るくなったら「あ、もう起きなきゃ」と体が勝手に認知してくれるのです。
更に、明日が休日という夜中に2時に寝て、次の日の朝の10時まで寝てしまっているような人は
夜の9時に寝てしまえば、同じ8時間寝たとしても朝の5時に目覚める事ができるのです。


朝に「朝日入らない!」「カーテン開けたまま寝るのは怖い」という方も居ると思います。
実際僕のまわりもカーテン開けたまま寝るの反対という人が多いです。
そんな人のために解決策を紹介します。

朝日入らない、カーテン開けたまま出来ない

東向きに窓が無い部屋に住んでいるので、朝日が入ってきません…
通行量の多い道路横に住んでいるから、カーテンを開けたまま寝るのはちょっと…
という人も居るでしょう。

でも朝日を浴びたい…
分かりました。その問題を解決できそうな物を探してきました。
これを使ってみてはどうでしょうか?

①朝、自動で電気をつけてくれる『Philips Hue(ヒュー)』
朝日が入らない部屋にオススメです。
また、暖色や集中しやすい色味にも変える事ができます。
かなりオススメの自己投資です。


②カーテンを自動で開けてくれる『Robit mornin´』
日は入る部屋だけど、
カーテンを開けたまま寝るのが怖いという人にオススメです。


③すりガラスシート
もっと安く解決したいという方にオススメです。
カーテンを断捨離してプライバシーを守る。光は入ってきます。



逆にこれから引っ越しをされる方は、
この点を考慮して家を決めると良いですね。
東向きに窓があって、日が沢山入り、
カーテン無くてもプライバシーが守られそうなところがオススメ
です。

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3.即眠れる体にするには?

スマホに遊ばれない

夜はスマホを持たない。パソコンもしない。液晶を見ない。

有名ですが、ブルーライトを回避するためです。

対策の例として、

・LINEやメールは夕方の返信を最後にする。それか翌朝
→そうする事で夜の急な誘い(飲み会)とかも避けられます。=眠る時間確保

・夜はTwitterを開かない
→やはりTwitterとかは夜に活発に動きます。その時間にアクセスすると、情報がどんどん流れてくるため時間を取られてしまいます。


このためには、「通知OFF」は必須です。

ピロン♪と鳴るたびにチェックしていてはスマホに遊ばれているのと一緒です。

自分から用がないならスマホは見ないようにすると、
夜も「気づけばスマホ使っていた」という状態を避けられるようになります。

スマホは使うものですが、使われないように気を付けましょう。

夜は間接照明、または電球色

夜になったら部屋の電気を、「間接照明」または「電球色」にしてください。


夜に明るいライトを浴びると
脳がまだ寝る時間じゃないと感じ、睡眠の導入が悪くなるからです。



例えば、コンビニ。
コンビニの光は非常に明るく、夜に行くと体が「ん?まだ朝か」と勘違いして眠りを邪魔するのです。他にもパチンコ店や百貨店も、同じ明るさの光を使用しているようなので注意が必要です。


「間接照明とかってめちゃくちゃ暗いんじゃないの?」
「そんなに暗かったら、夜やる事もあるんだから困るよ!」という人も居ると思います。
確かに一部的に照らす暗めの間接照明もありますが、
割と広範囲を照らしてくれる白熱電球(電球色、オレンジ系の光)もあります。
僕のオススメは、ボール型のLED白熱電球です。↓

これは広範囲照らしてくれるため、そこまで暗さを感じません。
また、LEDなので長持ちですし、電気代も安くコスパ良しです。


まとめますと、
夜にコンビニやパチンコ店に行かない。
そして、夜寝るまで明るい光の下にいない。
食事を終えたらオレンジ系の光にチェンジして、
自分の体にもうそろそろ寝る時間だよと教えてあげる。

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まとめ

・目覚まし時計は断捨離してOK
・だんだん手放していく
朝は光を取り入れて、夜は光を遠ざけて。ポイントは外と同じ光の流れを室内にも
・ スマホに遊ばれるな。SNS依存から卒業できたら、快適な朝はもうすぐそこに。