【悲報】見栄を張っても大変なだけ!?【理由3つとデメリット】

「人付き合い」の面倒を手放す

『何で見栄を張るのが大変なの??』

という疑問にお答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「見栄」を手放します。

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1.見栄を張るのは大変?

理由は3つ

見栄を張るのは大変です。

理由は3つです。

①嘘をつかなきゃいけない
②つじつまを合わせなきゃいけない
③大きく見せるための行動をしなきゃいけない

1つずつ説明していきます。

嘘をつかなきゃいけない

見栄を張るというのは、
実際の自分より大きく見せるという事です。

つまり、「嘘をつかなきゃいけない」って事です。

「嘘ぐらい平気」
「嘘つくの上手いから大丈夫」
「ぜんぜん大変じゃないじゃん」

と思う方もいるかもですね。

でも本当にそうでしょうか?

つじつまを合わせなきゃいけない

嘘をつくと、つじつまを合わせなきゃいけなくなります。

噂がすぐに広まるからです。
そこに嘘が入ると、色々と厄介な事になります。


例えば、
AとBに嘘をついて、
CとDには本当の事を言ってたとします。

ある時、
Aが本当の事を知り、連絡してきました。

本当の事を知ってるのはCとDなので、
「どちらかが話した」とかゴタゴタなるじゃないですか。それで関係が壊れたりもするので、皆に嘘をつかなければならなくなります。これはメンタル的にもシンドいです。

大きく見せるための行動をしなきゃいけない

高い車、時計、家、ブランド品、技術、力、人脈など1度見栄を張ってしまうと、それを持続させるための行動をし続けなければなりません。お金も労力も必要になります。「最初に見栄なんか張らなければ良かった」と後悔する人も多いと思います。こんな理由から、見栄を張るのは神経を使うな。大変だなと思います。

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2.少しの見栄は必要?

見栄は必要ないです

見栄は必要ありません。理由はシンドくなるからです。最初は自分が気持ちよくてやってたかもですが、先述したようにどんどん自分が苦しくなるだけです。逆に見栄を捨ててしまえば、「一気に生きやすく」なります。見栄を張るのは、他人のために生きてるようなものです。「誰かに凄いと言ってもらいたい」その思いでいると、そう言う目で見てくる人しか集まりません。逆に自分の生きやすいように自然と生きていれば、自分に合っていて、ストレスを感じない人と出会えます。だから見栄は捨てるが良しです。