【ミニマリスト】たった1つ残したアクセサリーとは?【あれを辞めた】

ミニマリスト

『』

という悩みに、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「沢山のアクセサリー」を手放していきます。

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1.たった1つのアクセサリーとは?

ミニマリストが唯一残したアクセサリー

ミニマリストである僕が持つ、たった1つのアクセサリーは「腕時計」です。


ただ、腕時計なら何でも良い訳ではありません。


とりあえず、僕の持っている時計を見てやってください。


これです

SKAGEN(スカーゲン)』というブランドの、
ホルスト SKW1065」という時計です。


僕はこの時計を2年前に空港の免税店で、
¥18,000程」で購入しました。


大量にあった時計の中から、コイツを選んだ理由に、僕の「こだわりポイント」がたくさん詰まっています。

それらを紹介させてください。

【こだわり①】ベルトの自由度高すぎ

このベルト、何だか「変わっている」と思いませんか?

革でもないし、
シリコンでもないし、
よくあるゴツい金属のやつでもないし、

何だか見慣れないで「変な感じ」がすると思います。


でもそれには理由があるのです。
以下の2枚をごらんください。

なんと「スライドさせるだけ」で、
長さ調節」ができるのです。

「だから何だ」とおっしゃる方いましたら、
ちょっと待ってください。

この機能、
手首が細い」僕みたいな人間には必須なんです。


メンズ時計はかなり大きめに作られているので、
「穴の開いたタイプの時計→穴が足りない」
という事が当たり前なんです。


じゃあ、よくある金属の時計で
「コマを外して短くすれば良いじゃん」
という意見もあるでしょう。

ただ、あれって僕みたいな素人だと
わざわざ時計屋さんに頼まないといけなくて、面倒くさいから嫌なんです。


いつもピッタリめにしておきたいので、
自分でスグに微調整が出来る。ここが高評価ポイントです。

【こだわり②】めちゃ薄い

僕の持っている『アブラサス』の財布と比較してみました。

アブラサスの薄い長財布が7mmぐらいなので、
それとほぼ互角です。

実際に測ってみると、約10mmぐらいでした。☝

「一般的な時計」とも比べてみました。☝
一目瞭然ですね。めちゃ薄い事が分かります。


服の袖に引っ掛かるのが嫌いなので、
この薄さは重要ポイントです。

あまりにゴツい時計は、
「ボクこんな腕時計してますよ~!!」
という主張が強いので好きではありません。

さり気なく、が良いんですよね。

【こだわり③】数字がない

1時、2時とかの表記がない。☝
このシンプルさが好きなんです。

いくら気に入ったデザインでも、数字があったらNGです。

こんなにシンプルなのに、
「カレンダー機能付き」なのはデカいです。

曜日感覚とか、日付感覚がよく鈍る方にオススメです。

こんな感じで、僕はこの時計が大好きです。

この時計に僕の「こだわり」がすべて詰まっているので、
ぶっちゃけ、ロレックスより好きです。


自分が本当に好きな物を見つけたら、
どんな高い物を持つより幸せ
だという事が分かりました。


僕はこの時計を毎日付けています。
ミニマリストですが、
手放さずにずっと持ってます。


ではナゼたった1つのアクセサリーが
時計なのか?という事について説明します。☟

何で時計なの?

この時計は、僕の「ヤル気スイッチ」だからです。

ON/OFFの「切り替えボタン」みたいな物です。
これを身に付けたら集中モードに入るんです。



ただ、
これは人それぞれだと思っています。



帽子の人もいれば、
ネックレスの人もいる。

指輪の人もいれば、
ピアスの人もいる。

眼鏡の人もいれば、
ネクタイの人もいる。



だから皆さん「自分のスイッチはコレ」
という物を見つけて、大切にしていただきたいなと思います。

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2.何を辞めたの?

コレクションするのを辞めた

「なぜアクセサリーが1つになったのか?」


その答えは、
『コレクションするのを辞めたから』です。

何個も集めるのを辞めました。

ベスト5まで持っていても、
使う頻度が高いのは1位の物ですし、
使っていて最も気分が上がるのも1位の物です。


「だったら、1位だけあればいいじゃん。

別に5位まで集めておく必要ないな。」


という結論に至ったのです。



例えば、
ドラゴンボールでベジータが1番好きだったとしましょう。
で、ベジータのフィギュアを買いました。

しばらく経って買い物に行くと、
悟空とクリリンのフィギュアを見つけました。

で、ここでこの2体も買っちゃう人が多いんです。
別に悟空とクリリンが好きとかじゃなくても。
しかもその理由は「なんとなく。」なんです。
なんとなく揃えたくなって、なんです。


そうやって段々と物は増えて行くのです。
これはアクセサリーでも言える事です。


アクセサリーボックスを買ったから、
それに合わせて沢山買っちゃった。
とか、
自分が持っているキャップの、
限定色が出たから買っちゃった。
とか。

それは本来、不要なはずなんです。
本当は自分の1番お気に入りがあれば良いはずなんです。
コレクションって怖いんですよね。
1個プラスで買ったら、もう1個、あと1個って。


だから、1つに絞るコツは
コレクションを辞めるという事です。
2個目はいらない。必要なのはいつもナンバー1だけです。

昔はコレクターだった。

アクセサリーは1つでいい。
コレクションは辞めた方がいい。

とか言っておきながら、
昔は「たっくさん」物を持っていました。


アクセサリーで言うと、
ネックレス・腕時計・ベルト・
帽子・指輪・ブレスレット・ピアスなどなど
これが「それぞれ何個も」あるのです。


例えば高校の時は耳の穴を10個以上開けており、「耳だけで10個以上の物を所持」していました。今となってはあり得ませんが…。



でもその頃は、物を沢山もっているのに、なぜかいつもキマらないのです。


たぶん妥協ばかりしていたからです。


持っていた物が安くてちゃっちい物ばかりでした。
「本当はこれが欲しいけど高いからコレで…」という物ばかり持っていました。


でもこれは勘違いで、1個ずつは安くても、
トータルするとそれなりの値段になります。
本当は欲しい物を買えるのです。


人間フシギなもので、
1,000円の物を10個持っているのに、
10,000円の物1つは買えないのです。

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3.手放して困らないの?

全然困らない

アクセサリーが1つで困ったことはありません。

なぜかと言えば、服・カバン・靴などが「いつも同じ」だからかもしれません。

だいたいアクセサリーって「その日の服装に合った物」をチョイスするじゃないですか。


それが常に一定なので、1個で事足りているのかもしれないですね。

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まとめ

・ミニマリスト唯一のアクセサリーは腕時計
・選ばれた1本は『SKAGEN(スカーゲン)』の「ホルスト SKW1065」
・オススメポイント①簡単に微調整できるベルト②圧倒的な薄さ③数字が無いシンプルさ
・コレクションするのを辞めた

本記事で紹介した、『SKAGEN(スカーゲン)のホルスト SKW1065』です。