【ミニマリスト】時間を奪う「悪い習慣」を手放す【2021年3月】

ミニマリスト

『時間が足りないんだけど、何でなんだろう…』

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「僕たちから時間を奪うもの」を手放していきます。

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1.時間がないのはなぜ?

悪い習慣のせい

僕たちの時間がない理由は、「悪い習慣」のせいだと思っています。

というのも、人間の行動は90%以上が「無意識」に行われているからです。つまり、『習慣』が僕たちの行動を支配していると言っても過言ではないのです。


とすれば、”習慣を見直せば時間はつくれる”ということでもあります。

もちろんその習慣が良いか悪いのかは「人それぞれ違う」と思いますが、皆さん「自分の悪い習慣」について少しは「心当たり」があると思います。

本日はその部分について考え、『使える時間を増やす』という回にしていきます。

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2.悪い習慣とは?

今日を振り返ってみると気づくかも

まず、どんな事が悪い習慣なのか?ですが、「今日何したっけ?」と振り返ってみて、すぐに思い出せない時間は怪しいです。

その時間は、悪習慣をしているかもです。

例えば、

・あ、そういえば昼休憩にスマホゲームしてた。
・2時間ぐらい寝っ転がってYouTube見てたかも…
・TikTok見ながら寝落ちしてたんだった!!

ってことありませんか?

こういうことが他にもあると思うので、ザッとで良いので「今日を思い出してみて」ください。

スマホの中に潜んでいる

そうやって思い返してみると、先ほど例であげたように、スマホが関連していることが多い気がします。

ほとんどの人が持っていて、ほとんどの人が毎日使う物なので、まずはスマホの手入れからが良いかもです。

という訳で、”スマホを使った悪い習慣の辞め方”を最後に紹介して終わりにします。

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3.悪い習慣を辞めるには?

手間を増やす

悪い習慣を辞めるには、それにかかる手間を増やすのがオススメです。

例えば、「暇さえあればタバコを吸ってしまう」という習慣を辞めたいのであれば、『喫煙場所をベランダにする』のはどうでしょうか。

いちいちベランダに出なきゃいけないので面倒くさいですし、気候によってはベランダに出ることさえ嫌な時期もあります。そのため吸う回数が激減します。実際僕も、そうやって本数を減らしてました。

更に言ってしまえば、タバコの「置き場所を下駄箱」にすると、より面倒になって良いかもです。

という訳で、悪い習慣を辞めるには『それをするのが面倒な状況にする』のが効果的です。

「アプリ」を削除

個人的なオススメは、アプリを削除することです。

「いやいや、使うからアプリ入れてんのに何言ってんの?」と思うかもですが、アプリは割と危険です。

そもそも、アプリを入れる理由は何でしょうか?多分、「開きやすくて便利だから」だと思います。これが危険なポイントです。

『開きやすい=すぐに何度も開いてしまう=そのぶん時間も消費する』という訳です。

実際僕も、「Twitterのアプリ」を消しています。ブラウザでいちいち「Twitter」と検索するようにした所、一気にTwitter時間が減りました。効果テキメンです。

ブックマークも注意

そして今回、「グーグルアドセンス」「アナリティクス」ブックマークを消しました。というのも、1日に何度も見てしまうからです。

確かに、見る度に数字が上がるので見ていて楽しいです。ですが、見たからと言って数字が上がる訳ではありません。とはいえ全く見ないのは、行動に反映できないのでダメです。1日1回は見た方が良いです。

そういう訳で、「1日1回なら、パソコンで確認しよう」という結論になりました。どうせブログを毎日パソコンで書くので、その時に確認するようにしました。

これで僕の時間がまた増えました。

こんな感じで自分のクセに要注意して1日を過ごし、それをどんどん排除していってみてください。

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まとめ

・時間がないのは「悪い習慣」のせい(習慣が人間の行動の90%以上を占める)
・悪い習慣は無意識にやっている。記憶にない時間を振り返る
・悪い習慣を辞めるには、やるのを面倒にするのが効果的。手間を増やそう