【ミニマリスト】コインケースを買い替えました(5,500円)【新旧比較】

ミニマリスト

『ミニマリストがコインケースを買い替えたってどれにしたの?』

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「気に入らなくなったコインケース」を手放していきます。

スポンサーリンク

1.ミニマリストがコインケースを買い替えた?

コイツを買いました

先日こちらの記事で紹介した、青いコインケースを購入しました。(↓)

コレが実物です。(↓)

本日は、

・コイツのレビュー
・今まで使ってた物のレビュー
・両方の比較

をして行こうと思います。

どこのブランド?

これはmila schon(ミラショーン)というブランドの財布です。

ミラショーンの歴史について

青いコインケース」が欲しかった僕にとっては、理想的な小銭入れでした。

若干「深みのある青色」に、「ハリ」と「控え目のツヤ」がある感じです。若さと上品さが両方感じられるつくりです。

辛口レビューをすると

とはいえ、全部が完璧という訳ではなく、中が少し安っぽかったり

厚みが想像以上にあることが、少し「う~ん」と感じました。

とはいえ値段と照らし合わせたら、十分満足のいく買い物となりました。

スポンサーリンク

2.今まで使ってたコインケースはどれ?

どのブランド?

僕が使っていたのは、二宮五郎商店のコインケースです。

二宮五郎商店は、東京で創業1946年老舗レザーメーカーです。

商品名は、「オットチェントアンティークフィニッシュ コインケース」という、ちょっと長くて覚えられない小銭入れです。

手のひらサイズでとても扱いやすい大きさでした。

内側も革というなんとも贅沢なコインケースでした。

シャギーブルーという色を買ったのですが、1年半使うと「緑色に変化」してきて、この色があまりにも僕には大人過ぎたので買い替えることに決めました。

とはいえ、この「薄さ」はなんともミニマリスト向けな商品でした。薄いのに使いやすいので、色以外は本当に満足な品でした。

スポンサーリンク

3.ミラショーンと二宮五郎商店を比較

一見おなじに見えるけど…

せっかくなので、ミラショーンと二宮五郎商店のコインケースを比較して終わりにしようと思います。

(左)二宮五郎商店、(右)ミラショーン

一見おなじに見えるのですが…

厚みが全然ちがう

すぐに分かるのは「厚み」です。

全然ちがいます。

ホームページによると、二宮五郎商店が1cm、ミラショーンが2cmと2倍の差がありました。

マチが全然ちがう

次にマチです。

ご覧のとおり、ミラショーンが圧倒的にマチが大きいです。

二宮五郎商店が浅すぎるのでは?と思うかもですが、約1年半使って全然そんなことは感じませんでした。

なので、ミラショーンが「かなり余裕を持った作り」だということが分かります。

音が全然ちがう

マチ繋がりでいくと、マチが大きいミラショーンは、沢山小銭が入ります。

もちろんこれはメリットです。

ですが、僕のように「小銭を溜めないように使うタイプ」にとっては、持ち運び時に“小銭のチャリチャリした音が鳴る”ので少しマイナス点です。

これは使っていく内に、サイフが潰れて音が軽減することを期待します。

値段が全然ちがう

二宮五郎商店は「11,000円」なのに対し、ミラショーンは『5,500円』半分の値段で買えてしまいます。

お買い得な分、その差は素材の違いに現れます。(↓)

手触りが全然ちがう

5,000円の差がどこに出るかと言うと、手触りです。

一応どちらも牛革なのですが、二宮五郎商店は“生後6ヶ月以内の仔牛の革”カーフスキンを使っているので、とにかく柔らかいのです。

一方ミラショーンの方は、「ハリ」があります。硬めです。

これは好き嫌い分かれると思いますが、僕は「これから馴染んで柔らかくなると良いなぁ」と思っています。なのでしばらく使ってみます。

そしてまたレビューします。

どこで買うのが良さそう?

ミラショーンを売っているところは公式ページ以外にも色々ありました。返品やポイントなども視野に入れると、楽天で買うのがお得そうでした。

スポンサーリンク

まとめ

・ミニマリストが小銭入れを買い替えた
・理由は、二宮五郎商店のが緑色に変わったから
・ミラショーンの青いコインケースを買ってみた