【ミニマリスト厳選】たった1本のボールペンとは?【値段は○円】

ミニマリスト

ミニマリストが選んだ、たった1本のボールペンって何!?どうせ高いんでしよ!?

という疑問に、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回は、「何本もあるボールペン」を手放していきます。

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1.3年目以上愛用のボールペン

ゼブラ『スラリ300』

僕が長年愛用しているボールペンは、
ゼブラの「スラリ300」です。

名前の通り、1本300円です。

ショーケースに入ってるような特殊なペンではなく、ちょっと商品数の多い文房具屋さんに行けば、ほぼ確実に置いてある普通のボールペンです。

今回は、このペンの良さを詳しく紹介します。

(※同じゼブラさんから出てる、サラサとは全く違う商品です。)

ボールペンに求める条件

僕が「ボールペンに求める条件」が以下の通りです。

①線の太さが0.7
②インクは黒1色
③本体は青
④高級感がある
⑤でも安い
⑥割とどこでも売ってる
⑦油性
⑧挟むところがある
⑨書きやすい
⑩本体が太すぎず、細すぎない
⑪オシャレ
⑫ノック式
⑬ペン回ししやすい
⑭長時間書いても手が痛くならない
⑮使うとワクワクする

なんと15個もありました。

「そんなボールペンないだろ」と思われるかもですが、冒頭で先で紹介したボールペンは、全てクリアしてました。優秀です。

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2.300円のクオリティではない

このペンのここが推し

・300円という安さ
→正直、1,000円でこのペンより
安っぽいペンは沢山あります。

・だいたいどこでも売ってる
→あまりにも特殊なペンだと、
インクが無くなった時に困る。

・線の太さが0.7(0.5もあります)
→太い線の方が字がウマく見えると知ってから、
0.7を愛用しています。筆圧も強いので、
このぐらいの太さがちょうど良いです。

・インクが濃い
→筆圧強めがお好きな方にオススメです

・メタリックがシンプルカッコイイ
→300円とは思えない高級感です
ツルっとした質感も最高です

・書き心地も最高
→紙にペン先が引っ掛かる事もないですし、
滑り過ぎることもありません。
絶妙に丁度よい書き心地です。



不満が1つもないお気に入りで、
定番商品だからどこでも買えて、
何度もリピートできるぐらい安い
シンプルで飽きの来ないデザイン。

ミニマリストに
もってこいのボールペンだと思います。

傷すらカッコイイ

長年使っていると、
ボールペンに傷が入ってしまいました。

ですが、その傷さえも
美しい」というか
愛おしい」というか。

これが愛着ってやつですね。

安いボールペンでも、自分が本当に大好き毎日愛用してると、傷が入ったから捨てるなんて事ありません。

書いてみるとこんな感じ

書き心地、“非常に良い”です。

それもそのはず。文房具屋さんの、ほぼ全部のペンを試して選んだ1本なので間違いないです。

引っ掛かりが少なく、名前どおりスラっとした字が書けます。

ゆっくり1角ずつ丁寧にというより、走り書きに向いてます。

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3.なぜ1本に絞るのか?

1本に絞るとなくさない

衝撃の事実なのですが、ボールペンは「1本にした方がなくさない」です。
(実証済み。ただし、サンプル数1。)

なくした時用に予備を買っておくのは、「なくす事を前提」にしているからです。


だからなくしそうで怖いかもですが、勇気をもって1本にしてみてください。1本になると、不思議となくならないものです。

イチイチ本体を買うのは勿体ない

毎回本体を買う必要ありません。
本体は1本だけ買っておけばOKです。

先ほど紹介したように、傷もカッコイイので、本体は使いまわしで良いです。

使えば使うほどいい味出ます。替え芯が安いので、芯だけ入れ替えて使うのがオススメです。良かったら使ってみてください。

※本体は青以外に、『紫・赤・ダークグレー・シルバー・ブルーグリーン、オレンジ、ピンク』があります。

※インクも黒以外に、青・赤があります。

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まとめ

・ミニマリストの愛用ボールペンは「ゼブラのスラリ300
・1本300円
・安いのに15の条件を満たしたフルスペック
・1本に絞るとなくさない
・1本100円の芯を買えばOK