【ミニマリスト】カーテンを手放してみた【ぶっちゃけシリーズ⑧】

ミニマリスト

カーテン無しはマジでやばい。何のメリットがあるわけ?

という疑問に、「実際にカーテンなし生活をしている僕」がお答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「どこの家庭にも付いてるカーテン」を手放していきます。

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1.カーテンは要らない

理由は3つ

カーテンが要らない理由は3つです。

①選ぶのが面倒
②管理が面倒
③融通がきかない

1つずつ解説します。

①選ぶのが面倒

ぶっちゃけ、カーテン選びはダル過ぎです。

『窓のサイズを測り、好みの柄で、サイズが合い、求める機能がついたカーテン』を探しに行くのがダルいです。

「ネットで選べば良いじゃないか」と言われそうですが、画像で見る色と実際の色は違います。

部屋のイメージは「カーテンで決まる」と言っても過言ではないので、自分の目で見て、自分の好きな色にしたいのです。

特に、狭い部屋では、カーテンの占める割合は大きいので。


だから実物を見ようと店舗に行くのですが、なかなか一発で気に入るのがなかったり…と、とにかく面倒くさいので、僕はカーテンを付けたくないのです。

②管理が面倒

1回カーテンを洗うとなれば、一苦労です。

レールから外す

洗濯機で洗う
サイズによっては2回に分けて

水分を吸って、
重たくなったカーテンを干す

なんとか乾かす
※一人暮らしのベランダは
カーテンを全部広げられるほど広くないので
半分に折る、途中で裏返す等の工夫が必要

またレールに戻す



「こんな苦労までして、カーテンなんか洗わなくて良いでしょ。」と言いたいところですが、

カーテンを洗わなければ、開け閉めのたびに「埃」がハンパないです。

気づけば結露によって、「カビ」も発生してます。

それに料理のにおいなんかも付き、「嫌な変な臭い」もします。


買うのも大変なのに、管理も大変なのかと本当に嫌になります。

③融通きかない

ここまで労力をかけて、「手に入れて&維持」してるのに、引っ越した先で全然サイズが違うことはよくある話です。

使いまわしがきかないのが、カーテンの残念なところです。

また寸法を測るところからスタートです。

カーテンは邪魔

だから僕からしたら、カーテンは持つだけ手間がかかる「邪魔もの」なのです。


だからと言って、カーテンつけなくて大丈夫なの?カーテンを付けない暮らしの、メリットやデメリットは?という疑問に、次で答えていきます。

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2.カーテンを手放すとどうなる?

こんなデメリットがある

・暑い

「日当たりが良い部屋」だと、
遮る物がない部屋はめちゃ暑いです。

エアコン必須ですね。

いま僕が使っている部屋は、
東と南に2面窓があります。

太陽の光が降り注ぐ日中は、
エアコンの設定温度は
23~25度でちょうど良いぐらいです。

少し電気代が高くなるのがデメリットですね。


とは言え、日中家にいない方や、
普段からエアコンを付けっぱなしの方
でしたらノーダメージかなと思います。

こんなメリットがある

・朝日で目が覚める。
夏は5時半ごろ。冬は7時半ごろ。

→朝が早いので、
夜は眠くなり、自然と早寝になります。

これは、逆もあります。

夜に明々と電気をつけていては目立つので、
早く寝るようになるのです。
その結果、早く目覚めるようになります。

「朝型に変えたい」人は、
カーテンを外すと良いかもです。

ちなみに僕は、カーテンを手放してから
目覚ましを手放せました。
朝にアラーム音を聞いて、
「イラっ」とする事がなくなりました。

・窓を開けて換気するようになる

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3.ぶっちゃけ、こうなったら…

①人の視線が集まる部屋だったら

物件が、

・人通りが多い道路に面している
・隣の建物の窓と隣り合わせ
・1階で通行人から丸見え


とかいう場合は、
さすがにカーテン付けます。


ですが、そもそも
そんな場所を選ばない
です。

物件の内見の時、
ここならカーテン要らないな
っていうのをチェックします。

②彼女が嫌と言ったら

彼女が嫌と言ったらさすがに付けます。

とは言え、言われないように
「なるべく上階に住む」かなぁとも思います。


というか、彼女ができてから悩む事にします。

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まとめ

・カーテンは要らない。
・理由は3つ
①選ぶのが大変
②管理が大変
③引越しのとき大変

・カーテンをつけないデメリットは暑さ
・カーテンをつけないメリットは、
① 早起きが自然にできる
②換気するようになる

・とは言え、ぶっちゃけ
①人の視線が集まる場所
②彼女が嫌がったら
渋々、カーテン付けます。