【ミニマリスト】わざわざコインケースを別で持つ!?【二宮五郎商店】

ミニマリスト

物を最小限にしたいミニマリストなのに、わざわざコインケースを別で持ってるの?どんなの使ってるの?

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「微妙なコインケース」を手放していきます。

スポンサーリンク

1.僕が使ってるのはコレ!!

二宮五郎商店のコインケース

二宮五郎商店の「オットチェントアンティークフィニッシュ」というコインケースを使っています。

緑っぽく、シワのある、かなり味のある小銭入れです。

表側がこちら(↓)

裏側がこちら(↓)

中はこちら(↓)

側面はこちら(↓)

非常にやわらかくて使いやすいコインケースです。

ミニマリストだけど2個持ち

僕のサイフはこの2つです。

左が二宮五郎商店のコインケース、右がアブラサスの薄い長財布です。

なぜ2個持ちするのかというと、使いやすいからです。別々にしておくと支払い時にお金を出しやすいですし、キレイに考えて使うことができます。

財布の形状もそれぞれに合った形になっているので、型崩れもしにくいです。札もぐちゃぐちゃにならないので、浪費も減ります。(※人間の心理的に、汚い札ほど早く使ってしまう傾向があるそうです。)

結果、ストレスもなく、きれいに長く使うことができます。面倒くさそうに見えて、意外とオススメです。かれこれ1年間このペアで生活してます。

という訳で、使いだしてもうすぐ1年経つので、「色の変化」と「傷の様子」を紹介しようと思います。




スポンサーリンク

2.色味はどう変わった?

青っぽい→緑

こちらが購入当日です(↓)
シャギーブルー」という色にしたので、青っぽいです。(思ってたより青くありませんでしたが、使ってたら青くなるだろうと、この時は思ってました。)

こちらが約1年後です(↓)
あれれ、ちょっと緑っぽくなってしまいました…

鮮やかな緑ではなく「落ち着いた緑」ですが、ときどき自分は「ロイヤルグリーンを頼んだのでは?」と思います。

こちらが公式ページの写真なのですが、やはりロイヤルグリーン寄りですよね??

https://fujimaki-select.com/item/001_0005.html

(購入した時の写真は、下記にまとめております。良かったらごらんください。)

革は変化するから、楽しくも難しくもある

革製品って、ホント変化しますよね。

2度も3度も楽しめると言うか。

とはいえ、今回の僕のように「あれ?」と思うような色になることも、もちろんある訳です。

なので、今回の記事が誰かの参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

3.傷は入りやすかった?

仔牛は傷つきやすい

「オットチェントアンティークフィニッシュ」は、『カーフスキン』という生後6ヶ月以内の仔牛の革を使っています。

カーフスキンは人間の赤ちゃんと一緒で、”柔らかいのが特徴的“です。

それ故、傷が入りやすい素材なのです。

下記で、「使用1ヶ月」でだいぶ傷が入った様子がうかがえます。

その後、あの時の傷がどうなったかと言うと、こうなりました。(↓)

傷もなじんできて、あまり目立たないようになってきました。それだけ「手で触れる」ってことが大事なんですかね。

その点、内側はあまり触らないので傷がハッキリ残ったままです。

傷も愛せるか?

いつまでも変わらずピカピカなのも素敵です。

ですが、一緒に生きた証として、年々傷が増えていくのも、それもまた「味」じゃないでしょうか?

傷ついたことを悔やむより、「傷も美しいな」と思えたら、これからも末永く一緒にやっていけるんじゃないかなと思います。

スポンサーリンク

まとめ

・ミニマリストが使ってるのは、二宮五郎商店の「オットチェントアンティークフィニッシュ」というコインケース
・小銭入れと札入れで別々に持ってるけど、これが最強に使いやすい
・色味に若干「ん?」とは思うが、柔らかくて使いやすく傷もなじむ