【ミニマリスト】キャリーを手放してみて【ぶっちゃけシリーズ④】

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悩める人
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キャリーバッグは要るでしょ~。だって旅行の準備で、まず最初に用意するのがキャリーバッグじゃん。

というお悩みに、「キャリーの出番を失った僕」がお答えします。


まずは結論、キャリーは要りません。

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
かなりの「めんどくさがり屋」です。

心身ともにもっと身軽で生きたいと思い、
物・ムダ・不安・ネガティブ・手間・ストレス・嫌い
などの、『手放し方』を発信しています。


目次
1.キャリーバッグは必要ない
2.要らない理由5つ
3.無くて困った時の解決策
4.まとめ

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1.キャリーバッグは必要ない


あえて手放した

僕は「あえて」手放してみました。

というのも、かなりの「心配性」
旅行とか「何でもかんでも持って行くヤツ」だったからです。

国内旅行でも、毎回荷物はパンッパン。

3日間の旅行でも5日分ぐらいの服を持って行ってました。
普段飲んだ事ない薬とかわざわざ買って行くレベルです。

意味不明ですよね。


「あると詰めちゃう」ので、
実験的に手放してみました。

本当に要らなかった

手放してしまったからには、
手荷物(リュック)だけで旅行に行かなきゃ
なのですが


ぜんっぜん余裕でした。


↓この時もキャリーバッグ使ってません。

てか、むしろ快適。

そりゃそうですよね。
めちゃ重たい荷物を持って旅行とか、
ただただ疲れるだけですもんね。

という事で、
本当にキャリーバッグは必要なかったんです。


今回は、もう少し詳しく
・「キャリーバッグは要らないよ」って理由
・「もしキャリーが必要になった時」の解決策
紹介したいと思います。

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2.要らない理由5つ


こんな理由があります

キャリーが不要な理由は以下の5つです。

①レンタルできるから
②必要な旅がそもそも少ないから
③使用回数少ないのにデカいから
④サイズの融通が利かないから
⑤ストレスが溜まるから

①レンタルできるから

実は、キャリーバッグってレンタルできます。

最近は特に、
「使用頻度の少ない物はレンタル」
って感じに変わってきてますよね。

借りられるなら年に1回使うために、
わざわざ自分で持つ必要ない。


だからキャリーバッグは要らない。

②必要な旅がそもそも少ないから

キャリーバッグが必要な旅ってあまりないんです。

もちろん「めちゃ寒い土地に行く時」や、
「現地に何もない場所に行く」なら必要
かもです。

でもその辺って、
海外旅行のレベルが高いですよね。

つまり、
多くの人は、そんな不便な立地は選ばない

よって、キャリーバッグは必要ないのです。


↓ちなみに、旅行は荷物が少ない方が楽しめます。

③使用回数少ないのにデカいから

365日ある中で、キャリーを使う日数ってどれくらいですか?

ゴールデンウイーク・お盆・連休・正月とか合わせて
年間30日ありますかね?

年間10%にも満たない使用頻度にしちゃあ
なかなか邪魔
だと思いませんか?


僕はめちゃくちゃ邪魔だと思います。

かと言って、普段なにかに使う訳でもないし…。
(※一時期、机代わりにしてみました。
ストレス溜まるので辞めました)
(※一時期、洋服入れにしてみました。ストレス溜まr…)

だからキャリーバッグは必要ないのです。

④サイズの融通が利かないから

キャリーのサイズを調べてみました。

そしたらこんなに種類ありました。↓

画像は、こちらのサイトから引用。

さて、今買うとしたらどのサイズを選びますか?


「う~ん実家に帰るぐらいならSSサイズかな」
「出張先ではSサイズぐらいが丁度良いんだよね」
「国内旅行はMSサイズかな?」
「修学旅行用はMサイズぐらいないとね!」
「海外旅行に行くならLMサイズぐらい?」
「私はお土産大量に買う派だから絶対Lサイズ!」

こんな感じで悩みますよね。

大は小を兼ねますから、
大きいのを買っておけばまぁ困りはしないでしょうが
だからと言って、Lサイズを出張先に持って行くわけにもいきません。


つまり、自分で所有すると、サイズの融通が利かないのです。

LとMとSSを1つずつ買うのもアホくさいので
そこは必要な時に見合ったサイズの物を
レンタルするのが賢い
かなと思います。


だから、キャリーバッグは必要ないのです。

⑤ストレスが溜まるから

キャリーバッグって意外と高いですよね。

先日、母に頼まれて買いに行ったのですが、
ちゃんとした旅行グッズ販売店だと
小さいのでも軽く1万円はしました。

で、結局ドンキに移動して
大きなサイズを13,000円ぐらいで買いました。

まぁまぁな金額なのですが、
それでも
・ちゃっち~
・重てぇ
・デザイン微妙
・コロの滑りが悪い
・持ち手のところがすぐ壊れそう

など妥協しまくり…。


出発ギリギリだったので、妥協して買いましたが

後から思いました。


まぁまぁな金額出して
妥協したちゃっちい物を買うぐらいなら、

ちゃんとした物を
レンタルで安く借りられた
のに…と。


だからキャリーバッグは
自分で持つ必要ありません。


※ちなみに母は「大量に買い物してくる族」なので
キャリーバッグ必須らしいです。
我々は分かち合えないので、とりあえず毎回
「僕にお土産は買ってこないでいいから」
と伝えております。

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3.無くて困った時の解決策


とは言え、
無くて困る事もあるでしょ!?
という意見があると思います。


(※まじでぶっちゃけますが、
僕は今のところ1度も必要だと思った事ないです。
手放して1年ぐらいです。)


でも「万が一」があるので、
もし手放した後に、困った場合こうやってみて
という方法を紹介します。↓

解決策は3つ

①荷物を減らす
②代謝をあげる
③レンタルする


この3つです。

①荷物を減らす

そもそも持って行く物を減らしましょう。

そしたら、キャリーバッグは不要です。

オススメは「1旅ごとに、1アイテム置いていってみる」んです。
プチ実験をするのです。


「これ必須だと思ってたけど、無くても大丈夫だった!」
この成功体験が、
「持って行ったけど一回も使わなかった」失敗を減らしてくれます。

②代謝をあげる

「冬の旅行は荷物増えるだろ!!」

はい。その通りです。ごもっともです。


主にかさばるのはアウター系です。

冬に半袖という訳にもいかないので、
アウターは持って行くのですが

これを「厚いアウター」から
「薄いアウター」に変える
事はできます。


どうするかと言うと、
題の通り『代謝をあげる』のです。



実際に僕は、2月の
真冬の京都や、岐阜のスキー場に行くのに
・ダウン(厚手)
・ダウン(薄手)

を2枚持って行きました。
(※あ、でもリュック1つですよ。)


でも、旅行前の1ヶ月間
毎日30分~1時間歩いていたので
代謝が良くなりすぎてて

『ダウン(薄手)+インナー半袖』で
全然寒くなかった
のです。


それどころか、暑くて途中脱いでました。


つまり代謝をあげると、例え冬の旅行だったとしても
薄手のアウターで事足りるため、
荷物のカサを減らす事ができるという訳なんです。


物に頼らず、自分をカスタマイズするのもアリですね。
歩く事は健康的にも良いですし、一石二鳥です。

③レンタルする

で、最終手段はやはり『レンタル』となります。

DMM.comでキャリーバッグのレンタルしてます。
(→【DMM.com】スーツケースレンタルへ移動する)

2,040円~で、
2019年9月20日まで「1,000円オフ」クーポンあり。
超有名ブランド「リモワ」などのキャリーあり。


そして、DMM.comさん流石なのが
キャリーバッグだけじゃなくて
他に「旅行グッズ」をレンタルしているという事ですね。

例えば、
・海外対応ヘアアイロン
・変圧器、変換プラグ
・レンタルWi-Fi
・カメラ

などなど

しかもスーツケースと一緒に借りたら、
最大80%オフ…。


「なんかわざわざ買うのが馬鹿らしくなってきましたね」


良かったら利用してみてください。
(→取り扱い商品数業界Nо.1☆DMM.comスーツケースレンタル!)


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4.まとめ

キャリーバッグ、スーツケースは
自分で持っておくほどの物ではない。
ほぼ使わないし、本当に必要な時はレンタルでOK。

・理由は、
①レンタルできるから
②必要な旅がそもそも少ないから
③使用回数少ないのにデカいから
④サイズの融通が利かないから
⑤ストレスが溜まるから

・キャリーがどうしても必要な時あるかもだけど、
代謝をあげたら荷物減らせるよ。

・キャリー以外も、DMM.comさんが
「旅グッズ」を色々貸してくれるから
わざわざ買わなくてもレンタルしたら安上がり。



カメラもレンタルできるとの事ですし、
手放してみても良いかもですね。僕も一眼レフ売りました。↓